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<title>ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版)</title>
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<description>異論、反論なんでもござれ。硬軟取り揃え、あらゆる分野に私的見解全開で日記風「ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます」</description>
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<item rdf:about="http://taka35.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-8907.html">
<title>桜満開・富士、撮って出しベスト３</title>
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<description>　ペンタックスK-5、FAマクロ100mmF2.8WR、中古購入したばかりのFA50/F1.4を持ち出し、朝から桜を撮りに行って来た。短焦点レンズ二本勝負といったところ。 　まずは一枚目、お約束の地元では有名な桜スポットの一つ、光長寺で数枚スナップ。寺社越しの桜でございます。FA50/F1.4を少し絞っての一枚。 　二枚目は近くの貯水池での桜。FAマクロ100mmF2.8WRで順光、寄ってみての一...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ペンタックスK-5、FAマクロ100mmF2.8WR、中古購入したばかりのFA50/F1.4を持ち出し、朝から桜を撮りに行って来た。短焦点レンズ二本勝負といったところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まずは一枚目、お約束の地元では有名な桜スポットの一つ、光長寺で数枚スナップ。寺社越しの桜でございます。FA50/F1.4を少し絞っての一枚。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;12040703&quot; title=&quot;12040703&quot; src=&quot;http://taka35.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/07/12040703.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　二枚目は近くの貯水池での桜。FAマクロ100mmF2.8WRで順光、寄ってみての一枚。露出を少し上げてファンタジックな仕上げ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;12040702&quot; title=&quot;12040702&quot; src=&quot;http://taka35.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/07/12040702.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　三枚目は桜越しの富士山。静岡なら当然でしょ。同じくFAマクロ100mmF2.8WRでの一枚。ビバ、中望遠マクロ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;12040701&quot; title=&quot;12040701&quot; src=&quot;http://taka35.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/04/07/12040701.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早起きは三文の徳、いや三枚の徳。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>うまあなろぐ</dc:creator>
<dc:date>2012-04-07T11:51:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://taka35.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/4-780d.html">
<title>フィットシャトル4台購入！</title>
<link>http://taka35.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/4-780d.html</link>
<description>フィットシャトルを買いました。しかも4台！ 締めて1,200円、トミカ．．．ですけど。自分の車がトミカになるのは嬉しいもの。 4台中1台は愛車内のディスプレイにしたいと思っています。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;フィットシャトルを買いました。しかも4台！&lt;br /&gt;
締めて1,200円、トミカ．．．ですけど。自分の車がトミカになるのは嬉しいもの。&lt;br /&gt;
4台中1台は愛車内のディスプレイにしたいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;120317&quot; title=&quot;120317&quot; src=&quot;http://taka35.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/03/17/120317.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B005WP1IHW&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4779611628&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>車</dc:subject>

<dc:creator>うまあなろぐ</dc:creator>
<dc:date>2012-03-17T21:05:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://taka35.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-2592.html">
<title>ミラ・イースに試乗する</title>
<link>http://taka35.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-2592.html</link>
<description>　妻のタントの車検ついでに、ダイハツのディーラーでミラ・イースの試乗してみた。第三のエコカーと謳うイースだが、ハイブリッドと何が違うのか、快適性等、短い試乗時間ながら感想を述べてみたい。 　試乗前、簡単な説明を受ける(グレードは確認するのを忘れた)。基本的にアイドリングストップに関わる事以外、普通のクルマと変わりない。出だし、アイドリングストップが掛かるのに多少の暖気が必要なのも、ハイブリッドや他...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;1203101&quot; title=&quot;1203101&quot; src=&quot;http://taka35.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/03/11/1203101.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　妻のタントの車検ついでに、ダイハツのディーラーでミラ・イースの試乗してみた。第三のエコカーと謳うイースだが、ハイブリッドと何が違うのか、快適性等、短い試乗時間ながら感想を述べてみたい。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　試乗前、簡単な説明を受ける(グレードは確認するのを忘れた)。基本的にアイドリングストップに関わる事以外、普通のクルマと変わりない。出だし、アイドリングストップが掛かるのに多少の暖気が必要なのも、ハイブリッドや他のエコカーと同じ。走り出して数分後、アイドリングストップは作動した。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　アイドリングストップは任意で止める事も可能。また動作中、ホンダのようにエアコンを止めるような事はない。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　シートに座って驚くのはシンプルなインパネだ。コストの制約はあらゆる面から窺えるが、 その最たる部分である。 アナログメーターよりコスト安だろうが、もう少しデザイン上の工夫があってもいい。ただ妻はそのシンプル加減がお気に入りのようで、タントに付けて欲しいと言っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;1203102&quot; title=&quot;1203102&quot; src=&quot;http://taka35.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/03/11/1203102.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　平地のバイパス道、大人二人、子供一人を乗せ、加速は軽く申し分ない。 わざとアクセルを踏み込むとインパネの表示はグリーンから、ブルーへ変化。唸るというよりはスムーズ。この車のユーザーは一人乗り、街乗り、通勤需要がほとんどだと思うので、パワーに過不足あるまい。バイパス走行中、ロードノイズはタイヤ要因と思われる音質、耳障りさを感じる。ただ個人的にはラジオや音楽を聴いていれば無視できる。また回生ブレーキ中、バッテリーへチャージ。エコに関して無駄はない。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　20分ほどの試乗、燃費計の数字は16km/l弱。大抵のハイブリッド車がこのレベルなので、長く乗れば燃費はもう少し伸びそう。やはり暖房必須の冬場はエコカーにとって鬼門なのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今、イースを選ぶ意味を考えると、価値観と割り切りあってのもの。イースの技術は他車種(マイナーチェンジ後のタント等)に詰まれており、グレードと内装等で満足できなければそちらへ乗り換える手もある気がする。特に最安グレード以外ならそれもアリだろう。しかし今、付加価値が求められる日本車に対し、ミラ・イースはエコ以外のアピールポイントに乏しい。第三のエコカーと謳うにはもうひと味、何かが欲しかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;1203103&quot; title=&quot;1203103&quot; src=&quot;http://taka35.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/03/11/1203103.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>車</dc:subject>

<dc:creator>うまあなろぐ</dc:creator>
<dc:date>2012-03-10T23:59:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://taka35.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-22dd.html">
<title>「ドラゴン・タトゥーの女」を観に行く</title>
<link>http://taka35.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-22dd.html</link>
<description>　今日はデビッド・フィンチャー監督の最新作「ドラゴン・タトゥーの女」を観に行って来た。主演は007のダニエル・クレイグとあってついアクションものを連想してしまうが、フィンチャーらしく実にサイコできわど過ぎるスリラーに仕上がっている。冒頭の一時間は様々な情報、ピースを提供されるだけだが、まもなく点と線が結ばれ始めたところから一気に最後まで突っ走る。特にドラゴン・タトゥーの女こと、リスベットの存在感が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日はデビッド・フィンチャー監督の最新作「ドラゴン・タトゥーの女」を観に行って来た。主演は007のダニエル・クレイグとあってついアクションものを連想してしまうが、フィンチャーらしく実にサイコできわど過ぎるスリラーに仕上がっている。冒頭の一時間は様々な情報、ピースを提供されるだけだが、まもなく点と線が結ばれ始めたところから一気に最後まで突っ走る。特にドラゴン・タトゥーの女こと、リスベットの存在感が凄い。演じたルーニー・マーラーはアカデミー賞最優秀賞を逃したものの、個人的に彼女の存在は「羊たちの沈黙」のレクター博士以来のアンチヒーロー(ヒロイン)出現を感じた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本作は猟奇的なグロさをみせるよりも、真相に向かう謎解き、その手法と過程が面白い。リスベットは優秀なハッカー、パソコンの使い手であり、腕っ節も強い。そのためにMacBookを壊し、文字通り痛い目にあってしまうのだが、その逆境からの立ち直り、形勢逆転ぶりはまさにレクター級なのである。ちなみにこの作品はコロンビア映画、すなわちソニーピクチャーズの作品。「VAIOを使わないのか？」と勘ぐる無かれ。フィンチャーは名を捨てて実を取ったのだ。特にスタイリッシュでスピーディーな演出にはMacが不可欠。特にリスベットの使いっぷりには驚かされる。ただしVAIOも重要な使われ方もされてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ダニエル・クレイグ演じるミカエルは優れた記者であり、卓越した洞察力で真相に迫るが、行動力ではリスベットと対照的だ。Macの使いこなしもリスベットには大きく劣る(ミカエルがキーを叩く姿にリスベットが歯がゆさをみせるシーンは笑える)。しかし下半身はややだらし無い。それがリスベットに喜びと悲しみをもたらすのだが、男性観客はもてる彼に嫉妬するだろう。尽くしたリスベットにもたらされたエンディング、そのドライ感は実に物悲しい。この作品に出てくる男、実にどの男(祝オスカー受賞のクリストファー・プラマーを除き)もろくな連中ではなかったが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　R15+指定にするために大面積のデジタルモザイクが掛かり、やや辟易するところもあるが、実に現代的でスピード感溢れるスリラーであり、当たり外れの激しいフィンチャー監督の中では間違いなく当たりの部類と言っていい。北欧のロケーションもフィンチャーの持つフィルムタッチと相まって実に魅力的に映る。ただしカップルで観に行くにはかなり過激なので注意。いや二人の盛り上がりのために火を点けてくれる作品かもしれないが。三時間弱の上映時間はあっという間の出来事だった。とにかくいずれにせよ、いろんな面でご注意されたし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;120304&quot; title=&quot;120304&quot; src=&quot;http://taka35.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/03/04/120304.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B006U9D4U8&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B005UKP0X2&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B006G2NVCA&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
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<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>うまあなろぐ</dc:creator>
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<title>電人ザボーガーを観に行く</title>
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<description>　今夜は盟友N氏の誘いで「電人ザボーガー」を観に行ってきた。電人ザボーガーといえば、幼い頃に夕焼けTV番長だったボクにとっては外せないアイテム。リアルタイムで観る事は無かったが、ケイブンシャのヒーロー大百科で想像を膨らませ、その後の再放送では特撮好きとなるべく大変お世話になった。今回、「エヴァ」の大月プロデューサーの下、21世紀のスクリーンに甦った。ちなみに本作の原作者ピープロは「エヴァ」の音楽、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今夜は盟友N氏の誘いで「電人ザボーガー」を観に行ってきた。電人ザボーガーといえば、幼い頃に夕焼けTV番長だったボクにとっては外せないアイテム。リアルタイムで観る事は無かったが、ケイブンシャのヒーロー大百科で想像を膨らませ、その後の再放送では特撮好きとなるべく大変お世話になった。今回、「エヴァ」の大月プロデューサーの下、21世紀のスクリーンに甦った。ちなみに本作の原作者ピープロは「エヴァ」の音楽、鷺巣詩郎氏のお父さんである、うしおそうじさんの製作会社である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前半はテレビシリーズ同様、血湧き肉踊る展開を最新のVFXで、後半は己の運命に立ち向かう板尾創路演じる大門の熟年期が描かれていく。最初に言っておくが、ブルース・リーならば間違いなく「感じろ」と表現する映画である。観ている間は思考の余地は無く、スピーディーなザボーガーの変形と次々に繰り出される技、武器に圧倒される。特にザボーガーの変形は「トランスフォーマー」級といかないまでも、あまりの見事さに舌を巻くほど。エンディングに流れるオリジナルの変形と比較すると隔世の感がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　見どころは観る者の思い入れで異なると思うが、前半であれば間違いなく誰も「ミスボーグ」の存在を挙げるだろう。山崎真実の怪演、熱演、ルックス、スタイルと相まって後半へのバトンを見事に渡している(N氏と共に激しく同意)。これを受けた熟年期の大門は夕焼けTV番長たちへの応援歌であり、板尾の渋みある演技と共にその想いが伝わってくる。とはいえ、そんなお涙頂戴路線は真意でなく、大画面スクリーンを活かしたエンターテイメントに徹している。残念ながらこの面白さはビデオレンタルでは味わえまい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　石川遼くん似の青年期に加えて熟年期を描いている上、オリジナルの設定を再構成し直しているため、あくまで映画版のパラレルワールドと採るべき。しかしながらそれでもぐいぐい引っ張る演出はこれまでの井口作品を観たいと思わせる動機に十分である。また本作はザボーガーだけでなく、様々なSF作品へのオマージュに溢れており、初見の特撮ファンにも見応えあるものであると思う。近くの劇場で上映の折は是非見て欲しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;120303&quot; title=&quot;120303&quot; src=&quot;http://taka35.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/03/04/120303.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B006YDP34K&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0055UESYO&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B004T7RUPI&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>うまあなろぐ</dc:creator>
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<title>新しいクルマが来た</title>
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&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>うまあなろぐ</dc:creator>
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<title>「ALWAYS 三丁目の夕日64」を３Dで観る</title>
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<description>　今日はシリーズ最新作「ALWAYS 三丁目の夕日64」を観てきた。実は前日、盟友N氏の誘いで「宇宙人ポール」を観てきたのだが、寝不足と体調不良で睡魔に襲われ映画を楽しむ事ができなかった。絶対に面白い作品と思うが、今となっては後悔ばかり。そんな前日の不完全燃焼を取り戻したくて「ALWAYS 三丁目の夕日64」を選んだのだった。なおご存知の通り、２Dの通常上映に加え３D上映があっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日はシリーズ最新作「ALWAYS 三丁目の夕日&#39;64」を観てきた。実は前日、盟友N氏の誘いで「宇宙人ポール」を観てきたのだが、寝不足と体調不良で睡魔に襲われ映画を楽しむ事ができなかった。絶対に面白い作品と思うが、今となっては後悔ばかり。そんな前日の不完全燃焼を取り戻したくて「ALWAYS 三丁目の夕日&#39;64」を選んだのだった。なおご存知の通り、２Dの通常上映に加え３D上映があったため、迷わず後者を選んだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このシリーズの良さはこなれたCGとビジュアルに加えて、脚本が素晴らしい事。｢希望の昭和」を生きてきた者として、「喪失の平成」となった今を比較にならぬ位の不安で生きている。そんな時、昭和にあった希望とは何だったのか、これはシリーズに一貫したテーマであるが、家族や豊かさと理想や幻影であっても心の拠り所にしたい想いに満ちている。折れない心、家族の成長と三作目である本作はそれをさらに推し進めている。だからこそ本作は泣ける３D、いや気がつけば３D作品である事を忘れてしまった程だ。子の親となった今、後半のエピソードでは随分と泣かされた(苦笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　確かに本作は２Dでも物語を100%楽しむ事はできよう。また個人的には何でも３D上映には疑問がある。最近で「インセプション」は３Dを不要とさせる位、奥行き感に溢れた映像でとても素晴らしかった。しかし本作のもう一つの側面を忘れてはならない。それこそ昭和のテーマパークである事だ。３Dによる演出、臨場感はさすがビジュアルに長けた山崎貴監督らしい。３Dの緩急具合も絶妙、ポイントを抑えた使い方で楽しさと驚きに重きを置いている。冒頭の東京タワーの使い方には思わず唸った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なお観た劇場の３D方式はXpanDで、やや暗いのは相変わらずだが「アバター」の時よりも質感が良くなった気がする。東宝カラー、銀塩具合をスポイルする事はなかった。東宝らしさといえば、「無責任」「若大将」とオマージュならぬ時代に寄り添っている事。「昭和」を語るために当然ではあるがとにかく嬉しい。1964年を綴るキーワード、アイテムと本作は最後まで抜かりがない。是非本作は３Dで「昭和」、いや「希望の昭和」を体感して欲しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;120205&quot; title=&quot;120205&quot; src=&quot;http://taka35.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/02/05/120205.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B005W8G0HC&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B005W8I60Q&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B006Y7EG80&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
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<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
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<dc:creator>うまあなろぐ</dc:creator>
<dc:date>2012-02-05T22:35:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://taka35.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-a8f8.html">
<title>「ロボジー」を観て一杯飲んで帰る</title>
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<description>　昨夜は盟友N氏の誘いからレイトショーで「ロボジー」を観てきた。この他「MI4」「宇宙人ポール」の選択肢もあったが、前者はもう観ていたし、後者は地元で今週からとあって次週以降に持越しとなった。なおそんな経緯で選ばれた「ロボジー」は傑作「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督とあって期待に応えるチョイほろで笑いに溢れた作品だった。 　基本的なプロットは予告編でも示されてる通り、敢えてここで述べない。ただ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨夜は盟友N氏の誘いからレイトショーで「ロボジー」を観てきた。この他「MI4」「宇宙人ポール」の選択肢もあったが、前者はもう観ていたし、後者は地元で今週からとあって次週以降に持越しとなった。なおそんな経緯で選ばれた「ロボジー」は傑作「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督とあって期待に応えるチョイほろで笑いに溢れた作品だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　基本的なプロットは予告編でも示されてる通り、敢えてここで述べない。ただ知っていても楽しめるのは何よりも「ロボジー＝ミッキー・カーチス」(本作では五十嵐信次郎名義)の存在である。本人のパーソナリティーに笑わせてもらいつつ、家族描写に少しほろっとさせられる、ただ何処かしらドライなのはこれまでの矢口作品に通じる。キャスティングの妙も健在で木村電器の三人に、今最も旬な女優吉高由里子がヒロインに座る。やや天然な彼女の濃いーキャラが実に合っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本にとってロボットは特別な存在。二足歩行ロボット＝アニメ文化は切っても切れない。そうしたディティール、エッセンスは作品の随所に散りばめられていて、同じ時代を過ごして来たものにとって笑いを誘う。特に二足歩行の意義でのやりとりは可笑しかった。またロボジーと今をときめくロボットたちとの競演も興味深い。中に人は入らずとも実に素晴らしい動きを魅せてくれる。いや実は人が入っているのか、いないのか．．．(苦笑)。オープニングと繋がる物語の顛末も好し。ミッキー・カーチスが歌う80年代の名曲「Mr.ロボット」のエンドロールにニヤリ。今観るなら迷わずこの作品をオススメしたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな笑いに気分良く盟友N氏と飲みに出掛けた。N氏は車代え疑惑があったが、事実であった事が発覚。まさかのルノーカングー(前モデルの中古)である。想定の範囲内ではあったが彼の懐具合で想定外だった。かくいう自分もアストラを売った事を告白。そして次の車の名を、N氏は見事に一発で当ててしまった。これは凄い。これまでの長い付き合いも伊達ではない。彼はダイハツエッセ=&gt;カングーへのスイッチ。僕はアストラ=&gt;国産車へ維持費を含めて立場は見事に逆転した。これも実に面白い。そんな話に華を咲かせた2時間だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実は今日ディーラーへ行き、納車時期もほぼ確定。早くも試乗したそうなN氏の面持ち。次の車はいったい何なのか?それは次の機会にでも．．．&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;120129&quot; title=&quot;120129&quot; src=&quot;http://taka35.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/01/29/120129.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00025E1SA&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00606NEB0&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B006MXPGRG&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
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<dc:creator>うまあなろぐ</dc:creator>
<dc:date>2012-01-29T08:57:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://taka35.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-c8ef.html">
<title>「ソーシャル・ネットワーク」を観る</title>
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<description>　WOWOWで録ってあった「ソーシャル・ネットワーク」を朝から観た。世界最大のSNS「Facebook」の誕生、創業者の一人マーク・ザッカーバーグを通してみた顛末を描いた作品だ。デイビッド・フィンチャー監督の手腕とセンス、タイムリーさが活きてはいるが、フィンチャー作品としては物足らなかった。ただ最後まで見逃せない分、同監督作の「パニック・ルーム」よりは遥かにマシではあった。 　Facebook誕生...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　WOWOWで録ってあった「ソーシャル・ネットワーク」を朝から観た。世界最大のSNS「Facebook」の誕生、創業者の一人マーク・ザッカーバーグを通してみた顛末を描いた作品だ。デイビッド・フィンチャー監督の手腕とセンス、タイムリーさが活きてはいるが、フィンチャー作品としては物足らなかった。ただ最後まで見逃せない分、同監督作の「パニック・ルーム」よりは遥かにマシではあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Facebook誕生と隆盛、相反し巨益を巡る訴訟がこの作品の骨子。ただその根幹は実にパーソナルなもので、マークの才能と感情が絶妙なタイミングで活かされている事がわかる。理論的でありながら、感情のままにサイト拡大に勤しむ。アクセス数増ばかりに目が向く姿は、ブログやホームページ作成者にも共感できるところ。しかしパーソナルな部分とSNS拡大が相反し、マーク自身の成長は追いつけていないのを感じた。この作品のために用意したであろうエンディングもその意を感じさせる。それゆえ冒頭以外で彼に共感するには乏しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　結局は訴訟の顛末ばかりに目が行くのだが、その大きな起点になったのがショーン・パーカーの存在である。ナップスターで成功と挫折を経験した彼が、再び出会う&quot;金脈&quot;が「Facebook」とマークである。共同創始者のサベリン切捨てを暗示させ、Cool!のひと言でマークに助言を与えていく。口八丁、いかにも今を感じさせるやり取りは、日本でいえばホリエモンを連想させる。2匹目のドジョウは2匹目のドジョウ。まさにネット錬金術師、実際そう思った人も多いだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　apachiやperi等の言葉が飛び交い、一見敷居が高そうに思えるが、それを魅せてしまうのはフィンチャーの手腕。加えてIT界の巨人であるあの方が登場する等、見どころもある。ただし鮮度としては正に&quot;今&quot;なんだよね。これから10年後に「Facebook」の姿があった時、この作品の意味が出てくるのだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に今年もよろしくお願い致します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;120108&quot; title=&quot;120108&quot; src=&quot;http://taka35.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/01/08/120108.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

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<dc:creator>うまあなろぐ</dc:creator>
<dc:date>2012-01-08T11:29:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://taka35.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/2011-51dc.html">
<title>今年の終わりに、一年をモノで振り返る2011</title>
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<description>　多くの人にとって2011年は特別だったと思う。東日本大震災に原発事故、続く電力不足に放射能汚染問題。政治によるイニシャチブも混沌とし、未だ先の見えない中でも平穏を取り戻そうとしている。いや、そう今もコントロールされているだけかもしれないが。家庭を持ち、子供が居るとそれだけで日が経つのは早い。仕事での忙しさ、嫌な事も忘れさせてくれる。 　震災の後、景気共々自粛ムードが流れる中、購入したのがペンタッ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　多くの人にとって2011年は特別だったと思う。東日本大震災に原発事故、続く電力不足に放射能汚染問題。政治によるイニシャチブも混沌とし、未だ先の見えない中でも平穏を取り戻そうとしている。いや、そう今もコントロールされているだけかもしれないが。家庭を持ち、子供が居るとそれだけで日が経つのは早い。仕事での忙しさ、嫌な事も忘れさせてくれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　震災の後、景気共々自粛ムードが流れる中、購入したのがペンタックスｋ-5(18-135mmレンズキット)だった。k-mからのステップアップ。得られた画の質は確実に変わった。ただ残念ながら写真が上手くなったと思える瞬間に出会えていない。秘められた高機能、パラメーターを使いこなせていない。しかし高感度性能による恩恵は大きく、カメラに助けられる事は確実に多くなった。しばらくはカメラの使いこなしとレンズの拡充がテーマとなろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　PC関係はあまり変わらず、唯一妻のノートPCがWindows7のものに替わった事くらい。羨ましいのはその高性能より、実はDLNA機能でレコーダーの録画番組が観られる事。居間のテレビが息子に独占されている以上、何か手段が欲しい。6年落ちのVAIO Tも起動、シャットダウンが超々々遅く、機動力を除けば物足りなさが目立ち、先のDLNA夜明け前の製品とあって、既に買い替え時と思えなく思える事も無い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今や機動力ならiPod touchで十分だ。多くの人がスマートフォン、携帯端末での利用にシフトする中、利便性でPCの出番は少なくなった。しかしiPadの画面サイズも捨て難い。スティーブ・ジョブズの目論見通り、iPhone以上ノートパソコン未満の機動力で得られる快適さ。実家向けに買ったとはいえ、操作すると購買欲をそそられる。果たして次に買うのはノートPCか、iPad3なのか？ただ今のところパケット恐怖症の中、スマートフォンの選択肢はない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年観た映画の中では「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」が面白かった。製作とはいえブライアン・シンガー印に戻り、ひと味違うヒーロー作になった。おなじみのキャラクター群の若き日を描きつつ、現代的なテンポで飽きさせない。本作で手腕を披露した監督のマシュー・ボーンは前作「キック・アス」共々、筆者的に注目の人となっている。これ以外に今年観た中ではベン・アフレックの主演・監督作「ザ・タウン」、爆笑ホラー「ゾンビランド」が良かった。しかしながら機会は全チャンネルハイビジョン化されたWOWOWシフト気味だけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　テレビドラマは「家政婦のミタ」でなく、何より「製パン王キム・タック」である。韓流、嫌韓流に関わらず、物語の面白さが目立った。オーソドックスな物語構成に内容の濃さ、個性的なキャラクターの配置と時にみせる劇的な演出が興味深い。「家政婦のミタ」も劇的さ、奇をてらった設定が目立ったが、やはり脚本の面白さが何より。好評だった「JIN」完結篇他、気に入ったドラマ群にも同じ事が言える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年の中央競馬はオルフェーヴルに始まり、オルフェーヴルで終わった感が強い。春はヴィクトワールピサの快挙、秋はブエナビスタの復活と一年を通して話題を欠かす事はなかったが、大震災の影響に加えて売り上げは下降。そんな中、スターホースオルフェーヴルの誕生は明るい材料。しかし来年の最大目標に向け、鞍上の池添騎手には私生活共々、手綱をしっかりとひき締めてもらいたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて駆け足で一年で関わってきたモノ、好きなモノを振り返ってきた。最後に車。VAIO Tと同じ頃に買ったオペルアストラだったが、もう手元には無い。今頃、西のほうで走っているのだろうか。現在は電車通勤に変わり、不便さと楽しみが同居。不便さは圧倒的に利用駅の本数の少なさ。残業が長くなった時は常に時計とにらめっこ。楽しみは通勤中にPodcastでFMラジオの番組「アバンティー」のアーカイブを聴く事。毎度、知識欲を刺激してくれる。とはいえ、電車通勤も春先が見えた頃までの限定的な事。春が来れば次にアイツが待っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0043RU52E&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0040ZO93K&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B005DXCWB4&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00495XUZY&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=asobune-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0042XAHHM&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
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<dc:creator>うまあなろぐ</dc:creator>
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