2022/10/10

スイスポの「SUZUKI (スズキ) 純正部品 クッション」を替えてみる

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ウチのスイスポはMT。他のオーナー同様、少しでもドライブフィールを良くしたいと考える。スイスポはそんなオーナーが多いので情報は集めやすいものの、殆どが高額パーツやチューンネタばかりでシロウトでは手が出ない。だがそればかりで無かった。たった500円でできる事があったのだ。

実はスイスポオーナーの間でよく知られていたようだが、クラッチペダル裏のバックアップゴムの交換が効果的らしい。その情報を元に「SUZUKI (スズキ) 純正部品 クッション 品番09321-06033」を買ってみた。

クラッチペダル裏にあるゴムを探してみるとこちら。簡単に手で外せた。買ったものと付いていたものを比較すると、確かに今回買ったものの方が約3㎜程厚くなっている。すなわちクラッチの当たりが手前になり、僅かだが踏み込みは浅くなる。ただあくまで寸法上の話。

クッションを交換した後のドライブフィールはというと...変わったとも言えるし、そうでないとも。元々クラッチワークはミート直前になるよう気を付けていたので、変速時のクラッチペダルの踏み込み自体は深くなかった。だから効果をあまり感じないのが本音。ただ峠を攻めるような乗り方なら感触は変わるだろうと思う。

ワンコインでチューンできるなんて、スイスポは懐に優しいクルマだなぁ。でも付いていたオリジナルが何故薄いクッションゴムだったかは謎。

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2022/09/18

「グランツーリスモ 7」(その3) 国際B級ライセンス、オールゴールド達成

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「グランツーリスモ 7」(以下GT7)でやっと国際B級ライセンス、オールゴールド達成できた。家族隔離されたコロナ療養期間10日を挟んで約2カ月。本当に長かった。何に足踏みしたかといえば、IB-10 ライン取り応用だ。ネット界隈ではかなり厳しいと言われていたが、ハンコンでは無くコントローラー操作のハンデ。何気に2週間ぶりにコントローラーを手にプレイしたところ、10回目のトライでゴールド達成となった。もはや奇跡...そしてオールゴールド報酬、ウェルカム「ポルシェタイカン」。
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行き詰って既に国際A級ライセンスへ進んではいたが、IB-10は(できるだけ)オールゴールドを目指す身に喉に引っ掛かった魚の骨のような存在だった。限りなくゴールドに近いタイムを出しても、そのゴーストを追い掛けても届かない。デュアルセンス、アダプティブトリガーの反力の重さも祟って、1時間もIB-10を連続プレイすると手は痺れ握力を失っている。半ば「オールゴールドはムリ」と諦めていた。

そんな過程を経て、昨日IB-10 ライン取り応用でゴールドとなり、当然のガッツポーズに絶叫。こんな姿、3年前の東京競馬場以来かも。あれだけ苦労した卒業試験(IB-10)。今も何故攻略できたのか判らない。

2週間コントローラーを握らず、いい意味で手と肩の力が抜けていたのは確か。でもそれだけでゴールドを獲れるなら苦労はない。見逃せないのはコロナ隔離中、GT7に2度のアップデートがあった事だ。ただアップデートのお知らせを読んでも思い当たる記述は見つからない。でも最後の記述「そのほか、細かな修正および調整を行いました」が要因なら頷ける。もしライセンスやミッションで足踏み、同じような立場の方が居たら、試しにもう一度トライする事を薦める。

もう一度、IB-10 ライン取り応用をプレイするかと尋ねられたら、「過去は振り返らない。先に進みます」と答える。二度とできなさそうだから奇跡なんだよ。


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2022/08/12

スイフト用純正サンシェードを買う

スイスポを買ってはや3年。遅ればせながら純正サンシェードを買った。きっかけはソリオのために手頃(=格安)なサンシェードを買った妻の言葉。

「強度が無くて弛みすぎの上使いづらい」「フロントガラスが埋まらない」
購入にあたり商品とのマッチングを検索、確認したというが、結果「失敗した」とひと言。

確かにスイスポに使っているサンシェードはフィットシャトルの御下がり。夏場にさしかかり、車内温度がバカにできなくなった。しかもそのサンシェードは倉庫の彼方へ。それならとやっぱ純正が一番と買った次第。Amazonで5,000円。カー用品店やホームセンターで売ってるものなら半額以下だろう。

この純正サンシェードの作りにカメラのレフ板を思い出した。軽くて強度がある。すなわちフロントガラスに這わせ、バイザーを降ろすだけでいい。安いサンシェードは強度無く、例えバイザーで押さえても弛んでしまう。弛みから日差しは漏れ、サンシェードの効果が落ちる。だがこの純正サンシェードならフロントガラス全体を覆うため心配ない。普段は二つ折り、オフシーズンは捻って四つ折りで収納すればいい。

やはり最大の強みはスイスポ、スイフトのフロントガラスの大きさに最適化されている事。世間で売っている廉価品はあくまで大きさが互換しているだけ。純正に敵うものはない。本格的な夏を迎え、帰宅時に車内に入って「メチャ暑!」って事は無くなった。ダッシュボードの熱対策にも効果大。若干自己満足の世界ではあるけれど買って大成功と言えよう。

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2022/07/17

三本和彦さんご逝去

自動車評論家の三本和彦さんが亡くなりました。享年91歳との事。先程、友人クマデジさんのエントリーチェックで知りました。何かショックで仕方ありません。
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大学時代の当初はオーディオなら長岡鉄男、クルマなら徳大寺有恒と勝手にご意見番と著書を崇めていました。そして大学寮生活が始まり、神奈川県と言えばTVK「新車情報」は衝撃的な番組として観ていました。辛辣ながら切り口のいいコメントは同じ寮生の間でも意見を二分。かく言う自分は三本派でした(徳大寺さんもたまに「新車情報」に出てきて三本さんの盟友でしたね)。

その理由の一つは過去のエントリーにもありますが、我が父を思わせる風貌。同じ意見で同世代のクマデジさんとは単なる偶然と言い切れないでしょう。あの頃の父親像と重なるものもあったのではないでしょうか。それに比べると我々世代は随分と軟弱になったものです。あくまで自虐を込めて。

さて三本さんの魅力はコメント力に限らず、裏付ける知識とその人柄です。辛辣なコメントの一方、リスペクトも忘れません。例えばトップダウン、コストダウンを有効的に使うスズキ鈴木修会長(当時社長)の存在感を強調。ただそれを一旦置いて、番組ではビシッと担当者を斬ってましたけど。

止まらぬコロナ禍に加え原油高に原料高。かつてのバラエティーさは鳴りを潜めた現在の自動車業界。内燃機関オンリーからハイブリッド主体に移り変わり、さらに電気自動車へと新たな過渡期に入ろうとしています。当然、三本さんの耳にも業界の動きは届いていたでしょうが、今後のクルマ作りをどのように捉えていたか気になります。

最後に謹んで三本和彦さんのご冥福をお祈り致します。本当にありがとうございました。


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2022/07/03

「グランツーリスモ 7」(その2)エンディング?エンドロール?

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「グランツーリスモ 7」(以下GT7)を始めて一カ月を過ぎた。「ALIVEHOON アライブフーン」のおかげでプレイ時間は圧倒的に伸びた。もちろん息子のAPEXとPS5を譲り合いつつ...

ここまで地道にライセンスで挑戦を重ね、国内A級までは全てゴールド。この達成でBRZをゲット。さらに6つ星(4つ星だったかも?)チケットでルーレットを回すと、GT-R ニスモ GT3 ’13が手に入った。カフェのメニューブックNo.39、選手権「ワールドGTシリーズ」で頭打ちになっていたところをこのGT-Rで挑むと、シリーズ2位に食い込んだ。

すると画面は突然ブラックアウト、間もなくスタッフロールが流れ始めた。ハリウッド映画並みに多くのスタッフが関わるGT7。呆気に取られ数分、いや5分位経った後、スタッフロールと共にピットでレースカーに乗り込む山内一典が現れた。レースシーンと共にエンディングは続いていく。そして最後、あるメッセージと共に終わった。

ここでの詳しい内容は実際にプレイして確かめて欲しい。このスタッフロール(エンドロール)はあくまで第一章に対してなのだな。後はひたすらレースで金を稼いで好きなクルマを買う、またはクルマ図鑑を埋めていく。更なるメニューブックも現れたし(K Cupがとにかく難しい)、まだまだ先は長そうだ。

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2022/06/18

「ALIVEHOON アライブフーン」を観る

今日はあるきっかけもあり、野村周平主演「ALIVEHOON アライブフーン」を観てきた。eスポーツから実車のレーシングドライバー誕生が現実的になった今。eスポーツ日本一の主人公が解散危機のドリフトチームALIVEにスカウトされ、リアルの壁にぶつかりながら成長していく姿を描く。

モデルのeスポーツはもちろん「グランツーリスモ」。主人公の部屋は3ペダルの高級ハンコンにレカロシートとフルスペック。そしてGT7 を買ったばかりのオレには冒頭見覚えあるGTのレース画面に引き込まれる。3週間前、この映画観るべくしてPS5とGT7を買えたのだと運命を感じてしまった。

ただ「グランツーリスモ」は導引であって実車とそのドリフトシーンこそ主役。GoProやドローンによる空撮を駆使し、スピード感ある映像に緊張の表情とヒールアンドトゥ、サイドブレーキにシフト操作をインサート。さすが土屋圭市監修で「頭文字D」を思い出す。やっぱりスポーツカーはいい。その魅力を伝えている時点でこの映画は大成功といえる。

車は主人公とライバル車のシルビア、ヒロインのチェイサー、さらにGRブランドのヤリス(FR化済)にスープラが登場。主なFRが旧車ばかり、最新のFRが高級スポーツカーとなってしまうのが恨めしい。実際リーズナブルなスポーツカーが減ったり、自動化されていったり。スイスポじゃドリフトできないし。そんなうっ憤はさておき、轟音に車がドリフトしていくシーンは気持ちが良かった。

物語は変化球無しにオーソドックス。大人しい主人公(野村)と明るく対照的なヒロイン(吉川愛)。多彩なライバルたちに師匠とベテランチューナーを配する登場人物。やはりベテランの二人がいい。鉄板、我らの笹川刑事部長こと本田博太郎の存在感。師匠、陣内孝則の叱咤するセリフ「コントロールできるうちはスピードが足らないんだよ」はGTをプレイする身に沁みる。

この作品、以前あまりの出来に途中で観るのを止めてしまった「キカイダーREBOOT」と同じ下山天監督。でもそんな不安を打ち消すほど、今回は最後まで楽しく観る事ができた。撮影だけでなく編集にもこだわった監督。リアルの生む迫力はけっして「トップガン マーヴェリック」に負けていない。明らかに迫力はテレビより映画館向きだと思う。

追伸.
監修の土屋さんはレース解説として本編にも登場。織戸学さんとの演技対決が実現。セリフは多くないが、個人的には織戸さんの自然な演技は良かったなぁ。

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2022/04/24

リアル・グランツーリスモ

PS5は当たらなかった。My Sony IDの連携が期限時間内に終わらなかったのが"推定"される理由。必ず来ると言われる結果メールは未着ゆえの"推定"。それくらいしか原因が思い当たらない。何より、それで抽選応募できてしまうのは問題。またソニーストアで抽選販売の機会があれば、次こそは何らかメールが来るだろうけど。

今回の一件もあるが、世間の非PS5ユーザー同様、物欲熱が一気に冷めた。世間ではやっと流通し始めたとはいえ、店頭で買えるのは都市部の大型家電販売店だけ。地方在住、頼みの綱のネット販売は望み薄。しかもオレ的にPS5でやりたいゲームは「グランツーリスモ7」だけ。

「ならいいじゃん」と開き直る。だってオレにはスイスポがあるじゃないか。法定速度内なら好きなだけ走れる。しかも3ペダルに6MTがあるからPS5とソフトに専用ハンドルコントローラが要らない。ただしガソリンがある限りでハイオクが今やリッター180円という泣きどころだけど。

実はアニメ「頭文字D 」を観出してから足下がウズウズしている。会社の行き帰り、後方の車両が居ないとみれば、路上でプリッピングとヒールアンドトゥの練習。だいぶこなれてきた感はあるがまだまだ。アニメでは峠を攻める彼らにヒールアンドトゥは必須でそんなアクションが表現されている。

ただ公道、山道を走るにせよ、安全運転は大前提。ダウンヒル最速なんて以ての外、無理はできません。あくまで「車の運転は交通ルールを守り、安全運転を心がけましょう。」by 頭文字[イニシャル]Dオープニングテロップより。

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2022/04/10

「頭文字D 2nd stage」と 「劇場版 頭文字D 3rd stage」を観る

アニマックスで録ってあったテレビシリーズ「頭文字D 2nd stage」と 「劇場版 頭文字D 3rd stage」を観終わった。藤原拓海に襲い掛かる新たなライバルたち。限界を迎えるハチロクは新たな局面を迎える。そして壁を越えた時、涼介からある提案を受ける拓海。そんな高校卒業までの拓海らの姿を描く。

「2nd stage」となって急激に上がった作画レベル。むしろ「1st stage」に比べ尖り過ぎて少々戸惑う。「3rd stage」は「1st ...」に寄りつつ作画が上がっているのでこちらの方が好感。とはいえ、物語が面白いので「2nd...」に抱いた違和感は間もなく消滅。

レベルアップが目覚ましいのはCGアニメのディテール。のっぺり感から後退したクルマは物語に親和性を与える。中でも「2nd...」でのエンジン動作の描写はハチロクの限界と復活を物語る演出に一役買っている。クルマのディテールアップは「3rd ....」に至ってはアンダーパネルにも及ぶ。

主人公の乗るマシンに訪れる限界。確かに劇中のセリフのように強いマシンに乗り換えるのも手。だがハチロクは最強のエンジンを載せ替え生まれ変わる。ベースマシンの素性を考えれば最良の選択。きっかけとなるエンジンブローは「よろしくメカドック」のセリカXXを思い出す。

この作品の好きなところ、キャラ付けの巧さに嫌なセリフを吐くキャラであってもバトルの中で相手を認め、結局いい奴だった事(サッカー部のアイツを除く)。「2nd ...」の京一も拓海の成長に火をつけた。文太を始めとするオヤジたちもいい味出してる。エピソードゼロ的に彼ら若き時代のオヤジたちの物語を観てみたい。

拓海、なつき、樹らの甘酸っぱい青春ストーリーが花を添えるが、基本的にはクルマ同士のバトルと拓海の成長が見どころ。社会に巣立つ彼ら、涼介率いる群馬選抜が県外のチームとの戦いに挑む「4th Stage」が楽しみ。拓海、ハチロクはどんな進化を見せるのだろうか。

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2022/03/31

「頭文字D 1st stage」を観る

アニマックスで録ってあった「頭文字[イニシャル]D 1st stage」HDリマスター版(全26話)を観終わった。原作もアニメシリーズも見ずに実写版を観たのが2005年。それ以来ハチロクとドリフト以外、頭文字Dは記憶の彼方にあった。これまで何度か連続放送の機会があったが、初めて観た今回。車をスイスポに替えたタイミングでクルマの興味が再燃したせいもある。

父のとうふ店の運搬を手伝う高校生の藤原拓海。その相棒はハチロクことAE86。群馬県秋名の山道で鍛えたドライビングでライバルたちと対決し、その名を轟かしていく。そんな拓海とFC=RX-7を操る群馬最速と呼ばれる高橋涼介との直接対決までが本シリーズとなる。

原作に沿った物語らしく登場人物と車の個性が活かされたエピソード群。惚けた拓海と時代遅れのハチロクの組み合わせ。走りを裏で支える父親の文太。バイト先のGSの仲間たち、そして拓海のドライビングに魅了されるライバルたち。ガールフレンドのなつきのフワフワ感と共に甘酸っぱい青春テイスト満載。やはり面白いものは面白い。

目玉はCGアニメを使ったクルマ同士の公道バトル。CGはドライな質感だが、物語やセリフとの相乗効果で生まれる迫力。テレビのスピーカーで観ていた時は気づかなかったが、ヘッドホンで聴くと迫力は倍増する。昔なら本格スピーカーで大音量、サラウンド再生していただろう。スピード感、移動感もいい。レシプロ、ロータリー等のエンジン音の違いも楽しい。

予想外にマッチしていたのが、AVEXレーベルバックアップによるユーロビート風の音楽。劇中のバトルにマッチする。OP曲なんか歌唱力はダメダメでもノリがいい。ED曲でアニメよりアーティストのプロモーション色が強いのは良しとしよう。思い出せば2005年の実写版もAAAをフィーチャーして似た感じだったなぁ。

最終話、涼介から「広い世界に目を向けていけ」と諭される拓海。そんな次なる2nd stageでのライバルたち、クルマの登場も楽しみ。もちろんこれまでのキャラクターたちの成長と行く末も。そんな時、アニマックスの帯、連続放送は助かる。今夜から2nd stage。しばらくは頭文字[イニシャル]D漬けになりそうだ。

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2021/11/07

パイオニア楽ナビAVIC-RL710、iPhoneのUSB接続について[ひとまず解決はしたけれど]

10月末、「【AVIC-RL710】修正プログラムSDカード発送のお知らせ」というメールが入った。パイオニアのカスタマーサービスに問い合わせて9ヶ月。貸与のSDカードが送られ、早速ナビに修正プログラムを入れてみた。

結論から言えば、問題は改善された。iPhoneのUSB接続で再生ソースはradikoアプリで、数分毎(不定期)に1秒弱の無音が入る現象が消えた事を確認。さらにずっと気になっていた、再生中小さくプツプツと聴こえていたノイズも無い。とりあえず同現象で困っているユーザーはパイオニアのカスタマーサービスに問い合わせて欲しい。パイオニアのHP、オーナーズリンクにはまだ何の情報も出ていない模様(2021年11月7日現在)。

実は2カ月前、パイオニアは有償修理扱いした料金(デバイスナンバー不一致)を返還すると連絡してきた。この時は正直、ナビがこんな状態で口止め料かよと思ったが、対応は継続してくれていたようだ。

とはいえ、今となって嬉しさ半分の気持ち。一つはパイオニアの初動、デバイスナンバー不一致を有償修理扱いにした事。もう一つはiPhoneのUSB接続で無音が入る現象を公にしていない点。この現象把握も情報弱者では対処に行きつけず、泣き寝入りせざるを得ない。一度生まれた不信感は簡単に拭えない。

これまでカスタマーサービス担当氏が最前線でやり取りしてくれたが、彼に問題はない。やっぱパイオニア、会社の問題。商品を買うという事は、それと一緒に過ごす時間も買っている。そんなユーザー心理を考えてもらえれば何をすれば良いか判るはず。最後にパイオニアの製品、ナビを次も買うかと言われれば、たぶん買わないと答える。

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