2026/06/24

干し柿、最後のふた片

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昨年秋に作った干し柿があとふた片になりました。大きめのZiploc2袋めいっぱいに入った干し柿だったのですが、とうとう無くなりつつあります。当時、採った柿は皮を剥いて薄くスライス、約一週間干したものでした。しっかり干したので一つもカビることなく最後の一枚まで食べられそうです。

干した柿は一枚ずつ食用ハサミで細く切り刻み、食後のヨーグルトに混ぜて食べています。12年前に十二指腸潰瘍になって以来、整腸のためにヨーグルトを食べるようになったのです。最初はプレーンヨーグルトに砂糖を混ぜてましたが、ドライフルーツのほうが良くね?と今のスタイルになりました。

基本、ドライフルーツはクランベリーを選んでいます。私は体質的に尿管結石を患っており、その予防法の一つにクランベリーが良いと聞いていたからです。年に数回下腹部に違和感がある時はありますが、おそらく石が暴れている時なのでしょう。最悪死ぬ程痛くなります。死んだこと無いですけど。

ドライフルーツはクランベリーだけでなく、リンゴも入れています。ただケチなので食用ハサミで細く切って入れていました。そう、干し柿投入はそのスタイルを踏襲したものなのです。これ以外に季節の果物を入れて楽しんでいます。また通年、バナナはレギュラー投入しています。

これで残りの干し柿は終わりになりますが、秋になればまた大量に干し柿(写真は昨年秋の製作状況)が生産され、ヨーグルトに投入されることでしょう。半年後が楽しみです。

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2026/05/06

GW最終日だけど…夜のおかずとか、co-opの焼きそばとか【介護日記】

今日はGW最終日。自分は幸い5日の連休を貰ったのだけど、世間では12連休という人もいるとラジオで知りました。連休という事は両親の夕飯は自分が作る事になります…というか、自分が勝手に課しているだけですけど。12連休で無くて良かったと思います。

序盤は余った食材、スーパーの特価品、値引品、冷凍庫に眠っていた肉とかを使って料理しました。野菜はあんかけ炒め、肉は黄金比(醤油、みりん、酒を1対ずつ)におろし生姜に漬けて焼けばいい感じに仕上がります。実際、美味かったですし。

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昨日は初めてco-opの焼きそばを作って食べました。皆さんの定番はマルちゃんの焼きそばだと思うのですが、実際あの粉末ソースと程よい太さと麺のバランスは最強ですよね。2週前にco-opへ行った時、激安確か3食100円くらいで売っていたので衝動買いしてしまいました。

それでその味なんですが、とても美味かったです。麺は気持ち太め(あくまでマルちゃん比、それ程太くはないです)で、ソースの味も好み。マルちゃんだと3食分の麺にソース2袋なのですが、今回のco-opは3食分、3袋使って作りました。味が濃い目になったのも良かったのかなぁ。co-opの冷やし中華も美味しかったので自分と相性がいいのかも。

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付け合わせには冷凍していた餃子を焼いたり、昨日の残りのサラダを用意。餃子は焼き切れない分を冷凍しておけば、いずれおかずに回せます。ちなみに冷凍ものは介護生活を支える重要なアイテムです。毎週末、煮物を作り貯めして冷凍、食べる日の朝解凍して両親の昼のおかずにしています。

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そんなこんなで今夜のおかずを思案しているのですが冷蔵、冷凍庫と相談ですかね。両親が炊いた筍ご飯と相性の良さそうな焼き魚かなぁ。焼くだけで済むし。あと自分だけのためにプリンを作りました。量的にはいつもの2倍(となりの器はいつものサイズ)です。これをおやつに食べるのを楽しみに最終日を過ごしたいと思います。

それより朝食の支度をするか…

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2026/04/26

朝はエプロンでスイッチを入れる【介護日記】

正直な気持、毎日疲れてます。仕事でも退職者の仕事が回ってきて手一杯。AIに助けてもらいながら粛々と進めています。職場を離れれば、食材の補充や病院周りのスケジューリング、両親の突発リクエスト(一部ワガママ)に応えていく日々です。息抜きはエンタメと下手でもギター。映画の件は盟友N氏のサポートに助けられています。

さて朝、目が覚めるとギターに手を伸ばします。所謂、朝活です。5時くらいから30分、15分1曲練習を2コマです。その後は朝ごはんの準備に入ります。今まではそのまま台所に入っていたのですが、新たなアイテムを導入しました。それがエプロンです。

介護生活に入って2年、寝巻き(トレーナー)のまま料理していたのです。スマホはズボンのポッケ。とにかくバランスが悪い。ライフログを取るわけじゃないけど、万歩計を少しでも進めたいから。また嫌々料理をしているわけではないのですが、早朝ゆえに気持が乗りませんでした。

エプロンを買った理由はそんな朝、気持にスイッチを入れる事です。数多あるエプロンの中からAmazonのレビューを参考にこれを買いました。実際、厚過ぎず薄過ぎず、ポケットにスマホ類を入れてもバランス良く、料理中の妨げになりません。最初に100均で買ってしまったらこの満足感は無かったでしょう。

目論見通り、エプロンの紐を締めるとスイッチが入ります。私の場合は後ろで交差させた紐を前で縛るスタイルです。モノは違いますが、スイッチの入り方はふんどしのイメージでしょうか。この感覚は男子にしか分からないかもしれませんが…いい買い物ができました。

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2026/04/16

春の味覚「アスパラガス」

プランターに植えていたアスパラガスを収穫し始めました。実はこの苗は3年前に植えていたものですが、やっと初収穫の運びとなりました。アスパラガスを収穫した方ならご存知の事ですが、植えた直後で育ったものは細くて店で売られている太さに達していません。

すなわちある程度の太さで育ち始めるのには年月が必要だという事です。2年目でもいいんでしょうけどもあえて3年待ちました。実際、今年は太い芽が出て来ました。寒暖サイクルが終わり、気温は上り調子となって芽が出始めると数日で一気に大きく育つ事に驚かされます。

ただその点で注意が必要なのは育ち過ぎになる前、必ず収穫する事です。育ち過ぎると筋が残って硬くなり、食べ難くなります。朝、水をくれる時に長さを確認、15cm位に育ったら刈ってしまいます。食べる時は焼きがいいですね。栄養の塊の味わいがあります。

さて問題はこの後の事。今後、来年の事を考えると全て収穫してはいけないそうです。できるだけしっかりした太さのアスパラを数本残して育てる必要があります。来年も自家製アスパラを食べたいから、様子を見つつその準備段階に入りますか。

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2026/02/11

干し肉を作って食べる

干し肉を作って食べてみました。冬の寒さは厳しさの一方、ならではの料理方法があります。その一つが湿度の低さ、乾燥です。乾燥は単板ギターに天敵ですが、調理となれば思わぬ味方になります。かねてから「やってみたい」と思っていたのが干し肉です。

肉は手軽に安い豚のブロック肉500g位を購入。塊でもいいんでしょうが、乾燥のし易さ、事前に切り分けた方が良いと考え1cm程度の薄切りにしています。肉に塩を擦り込んだ後でタッパに入れた肉汁に漬け、一週間程度冷蔵庫に入れておきました(まんべんなく味が回るように途中何度か混ぜておきます)。この漬ける期間は適当、色が変わるまで味が染みればいいと思います。

ちなみに肉汁は以下の通りでこちらも適当です。

醤油:大さじ2
酒:大さじ2
みりん:大さじ2
ハチミツ:適宜
コショウ:適宜
擦った生姜:適宜
潰したニンニク:ひと欠片
月桂樹の葉:2枚

漬けた肉を取り出し、ざるに移して干し網に入れて夜だけ家の外で乾燥させます。色々調べたのですが直射日光は良くないらしいです。冬場なので湿度が低いために家の中でも多少乾燥はしていると思います。後は毎晩、肉の水分が抜けるようにひたすら夜だけ外で一週間程乾燥させました。

仕上げはグリルで加熱します。この時、直火にならないようホイルで包んで焼きました。乾燥だけでも十分に思えるのですが、滅菌の意味で火を通しています。もし生のままで食べるのであれば、あくまで自己責任です。この手の腹痛は失敗するとハンパないはずですので…

ちなみに写真の完成品は前回作ったもの。乾燥過程のものは乾燥初日、外に出し始めた状態です。

干し肉、自家製ポークジャーキーの味はクセになります。市販品の手軽さよりも手を掛けて作った喜びとその味で食べ出すと手が止まりません。また乾燥させると肉の容量が小さくなるので、あっという間に無くなる勢いです。

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2025/09/24

家族間トラブルは餃子作りでリセットする【介護日記】

週に一回は夕飯で餃子を焼きます。ニラが安い時を見計って豚ひき肉と餃子の皮を買うのです。ちなみに私は焼き専門。餃子作りは認知症の母が父の指示で食材の準備から餡作りと包みまでやってもらってます。

父は餡の野菜にこだわっているようで、タマネギ、キャベツを主体にバランスをみているようです。

焼きのこだわりをあえて言うと、フライパンをじっくり焼く事、焼いてから餃子を隙間なく並べ、ある程度皮が焼けたら熱湯を注いで蓋をして蒸し焼き。水気が無くなったら調理終了です。なるべく水を捨てずに仕上げられるよう、お湯の量はやや少なめにしています。

フライパンに皿を被せてひっくり返すと一面、綺麗に並んだ餃子が現れます(左上は成功、右下は失敗気味かも)。焼き目が食欲をそそりますね。うちでは餃子をポン酢醤油で食べてます。

そもそも餃子作りを週一回入れる理由は家族間のストレス、そのトラブルリセットのためです。うちだけかもしれませんがリレー感覚、協力して一つの料理を作る事で気分のモヤモヤが解消されていきます。父母からバトンを受け、上手く焼けて美味しかったらこの上無いです。

包んだらすぐに焼きたいので、自分が早く帰宅できる日を狙って準備してもらってます。いつまで家族で餃子が作れるか、一日でも長く続けられれば良いなぁと思います。

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