干し柿、最後のふた片
昨年秋に作った干し柿があとふた片になりました。大きめのZiploc2袋めいっぱいに入った干し柿だったのですが、とうとう無くなりつつあります。当時、採った柿は皮を剥いて薄くスライス、約一週間干したものでした。しっかり干したので一つもカビることなく最後の一枚まで食べられそうです。
干した柿は一枚ずつ食用ハサミで細く切り刻み、食後のヨーグルトに混ぜて食べています。12年前に十二指腸潰瘍になって以来、整腸のためにヨーグルトを食べるようになったのです。最初はプレーンヨーグルトに砂糖を混ぜてましたが、ドライフルーツのほうが良くね?と今のスタイルになりました。
基本、ドライフルーツはクランベリーを選んでいます。私は体質的に尿管結石を患っており、その予防法の一つにクランベリーが良いと聞いていたからです。年に数回下腹部に違和感がある時はありますが、おそらく石が暴れている時なのでしょう。最悪死ぬ程痛くなります。死んだこと無いですけど。
ドライフルーツはクランベリーだけでなく、リンゴも入れています。ただケチなので食用ハサミで細く切って入れていました。そう、干し柿投入はそのスタイルを踏襲したものなのです。これ以外に季節の果物を入れて楽しんでいます。また通年、バナナはレギュラー投入しています。
これで残りの干し柿は終わりになりますが、秋になればまた大量に干し柿(写真は昨年秋の製作状況)が生産され、ヨーグルトに投入されることでしょう。半年後が楽しみです。















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