【実家】自分の部屋のエアコン配管周りを補修する
先週に入り真夏日の連続。それを前にして一週間前の日曜日の夜にエアコンの電源を入れたところ、室内機から水がポタポタ落ちてきた。いや、気がついたのは30分後だったので床は水浸し。すぐさまエアコンを停止、ネットをググってみると配管周りが怪しいとの事でした。
その翌日の朝、配管を確認。実家の自分の部屋は2階で屋根から配管を見ると、室外機を繋げる銅管は露出、かつドレンホースは消失していました。そもそも実家のエアコンは30年選手。よく去年、この状況で冷房が使えていたな、奇跡だったのだと驚いています。
さて本題。修理のためにDIY、Youtubeで配管補修の動画が必要な物品をAmazonでオーダーしました。
・補修用断熱セット(銅管を覆うもの、銅管行き来2本がセットになっている、実寸より長めに買っておきました)
・ドレンホース(室内機から接続)
・ドレンジョイント(ケースによっては不要、自分の場合は14mm配管が見えていて不要だった)
・非粘着テープ(配管をまとめていく:断熱セットにも相応の長さを同梱。足りれば別途不要)
・粘着テープ(配管を留める、別途必須)
作業は先週末、土曜早朝5時半から行ないました。朝の涼しいうち、暑くなる前に作業したかったからです。配管に残っていた断熱材を剥がしてから、まず断熱セット(0.5mずつ)を銅管に嵌めていきます。断熱セットは銅管の長さを揃えるというより、一旦嵌められるだけ嵌めてみます。
ほとんどの場合で長さが足らないはずですが、足らない部分を中間に移動させ(=各々室外機側、室内機側へ寄せる)、銅管が露出した中間に、その長さより若干長めにカットしたものを嵌め込んでいけばよいです。断熱材なので多少縮みますので。
断熱セットが終わったらドレンホースを取り付けました。室内機から配管が見えていたのでここに直接ドレンホースを嵌め込みました(だからドレンジョイントは不要でした)。
断熱セット、ドレンホースを合わせた形で非粘着テープを巻きつけていきます。自分は断熱セット付属の非粘着テープで事足りましたが、ケースによっては追加購入が必要です。結構、狭いところに配管されていたのでテープを巻きつけるだけでひと苦労。陽が登って6時半には汗が出てきました。早朝とはいえ侮れません。
あとは非粘着テープが剥がれないよう、端を粘着テープで固定していきました。ここまでやって1時間半程を要しましたが、何とか素人DIYでできました。
作業を終え、少し落ち着いてからエアコンの電源を入れると、室内機から水が垂れる事なく、冷風が部屋に入ってきました。大成功、これで今年も酷暑と戦える。ズバリ、「ジオンは、あと10年戦える!!」ってな。(結局、これは言いたいだけ)




















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