2024/05/01

睡眠時無呼吸症候群とCPAP(その4):いびきを検証

myAirはAirSense11本体を用いた睡眠状況を見える化するアプリ。それ以外にいびきと睡眠時無呼吸症候群のせいもあるけど、iPad miniにも睡眠関係のアプリを入れてある。そこでいびきのモニタリングをしてみる事にした。使ったのはいびきラボというアプリで、ガジェットのマイクを用い、睡眠中のいびきを記録、グラフ化するものだ。

昨年5月に録ったいびきデータ(マウスピース使用)と今回、CPAPを使ったデータを比べてみた。

違いは歴然だった。

昨年5月記録(グラフ上):いびきスコア91、いびき時間62%、睡眠時間の約半分がいびき大きめ以上の判定。

今年1月記録(グラフ下):いびきスコア 4、いびき時間10%、いびき大きめ以上の判定はほぼ無し。

いびきラボは音声データもあって、昨年5月のいびきピーク時は轟音で聴くに耐えなく、今年1月はそもそもピークはなく「スーハー」と静寂に等しい。ここまで違うとは、恐るべしCPAP。

ただCPAPには弱点があり、あくまで呼吸を補助する道具である事。CPAPを使う事で無呼吸が治癒するわけではない。ただ起きている間の睡魔は激減。不出来な映画を観ている時に眠くなる事も少なくなるかなぁと。(いずれ続きを)

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睡眠時無呼吸症候群とCPAP(その3):アプリで見える化

インストールしたのはmyAirというアプリで、AirSense11本体からメーカーのサーバへ転送されたデータを見える化するものだ。myAirを使うためにはアカウントを作る必要がある。使用機器、マスクの種類等を登録して完了する。

見える化されるデータは次の通り。

(1) 使用時間

(2) マスクの密閉性

(3) 1時間あたりのイベント数

(4) マスク外れ

(5) myAirスコア合計=(1)〜(4)の合計

(1) 使用時間はAirSense11のON、OFFをみていると思う。7時間以上が最高スコアになるようで、(5) myAirスコア合計への寄与率も大きい。

(2) マスクの密閉性、(3) 1時間あたりのイベント数、(4) マスク外れはいずれも本体が圧の変化をモニターして数値化。(3) 1時間あたりのイベント数は無呼吸数を表す。使用前、38回/1時間だった無呼吸が今では5回以下に落ち着いている。

目下問題なのは(2) マスクの密閉性。(1) 使用時間に次ぐスコア寄与率で酷い時は30リットル/分の漏れが出ている。これは寝返り等の睡眠体位、マスク装着状況の影響を受けるためだ。またカーテンロールでリビングと仕切った寝室である事も大きな原因で、週末の夜中にAPEXをプレイする息子の声で起こされるのもしばしば(2024年2月当時)。

そんな週末を除けば(5) myAirスコア合計80以上で推移しているし、無呼吸がここまで少ないと体に与える効果も大きい"だろう"。"だろう"としているのは、何十年も無呼吸で過ごしているせいで実感がまだまだ小さいのが本音だからだ。(続く)

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2024/04/30

睡眠時無呼吸症候群とCPAP(その2):CPAPがやってきた

数日後、我が家にCPAPがやってきた。

やや大袈裟なダンボールの中、ショルダーバッグに収納されたCPAP。レンタルされたのはレスメドのAirSense11。このAirSense11は通信機能を持っており、かかりつけの医師へ情報が転送され、一ヶ月毎の定期診断時に利用される。

CPAP本体、ホースチューブ、マスクで構成される。ショルダーバッグは旅行、外出等を考慮されたもの。本体は約94.5 mm x 約236.8 mm x 約138.5 mmと思った程大きくはないが、昨今のモバイル機器とは比較にならないデカさは欠点だろう。

AirSense11に分割部があるが、これは加湿機能をオプション設置できるようにするため。医者との面談にもあったが、最初はマスクが苦しくなる事があるらしい。

実際、最初に設置した夜から苦しくて何度もマスクを外し、まともに寝る事ができなかった。正直、慣れるのは無理と思ったが、一週間経つとマスクを外す事は無くなった。

でもすぐに思ったのは今の使用状況が正しいか全くわからない事だ。付いている説明書にも正しい使い方が書かれていなかった。そこでAirSense11の操作パネルを弄ってみるとbluetoothの文字が出てきて勘付いた。アプリがあるじゃないか。早く言ってよ。

メーカーHPでアカウントを取得し、App Storeでアプリをダウンロードとインストール。アプリ上から必要情報へアクセスできるが、別にアプリ無くとも事足りる。メーカーHPにはQ&Aや動画がたくさん。マスクの使用方法はほぼ間違い無かったが、細かなニュアンスは動画のおかげで分かり易かった。(続く)

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睡眠時無呼吸症候群とCPAP(その1):わたし重症です

7年前、睡眠時無呼吸症候群と診断された。その時はマウスピースによる対処で過ごしてきた。確かに昼間の眠気は無くなり、改善効果を実感。そんな中、昨年かかりつけの病院を変え、大腸、胃カメラとお決まりの検査を行なった。これは半年前の出来事。

試しに睡眠状況を診てもらう。軽い気持で測定機器を借り、結果を聞くと唖然。

医「重症です」

無呼吸低呼吸指数(AHI)は38。1時間あたりの10秒以上の無呼吸が38回あったという意味。

"改善効果を実感"とは何だったのか。

確かにマウスピースで改善した睡眠も家族からいびきの音の煩さを指摘されていた。病院でマウスピースの定期点検確認のたび、いびきの事を話していたが、「(いびきが残る事は)多少はある」と言われるだけ。昼寝すれば仕事に支障は無かったし。それにしても今回の診断結果は衝撃だった。そして後日、脳波込みの就寝状態を再測定して結果をダメ押しされた。

医「重症扱いなのでCPAPが保険で使えます」

俺「月いくらになりますか?」

医「毎月診断込み、保険適用でおよそ4千円ほど」

「家族(妻)に相談してから」としつつも「CPAPを使いたいです」と即答。

そもそも睡眠時無呼吸症候群が悪化すると、動脈硬化や脳卒中、心不全などの心血管疾患を合併するリスクが高まると言われている。人生の三分の一は睡眠なので、それだけ無呼吸が重なれば天寿も全うできそうにない。

「費用は来年(2024年)1月から発生ですが、年末に間に合うよう手配します」とCPAPの契約会社から連絡を受けた。(続く)

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2023/09/09

コロナ禍明けで大腸検査を受ける

今日は約5年ぶりに大腸カメラによる検査を受けた。一番最初に行ったのは2013年で5年毎、今回は3回目。

大腸カメラによる検診はメリットだらけなのだが、デメリットは二つある。

(1) 前日からの食事制限(病院によっては数日かけて)。
正しくは食種制限。受診当日、腸内に便カスが一切残らないよう消化の良いものを食す必要がある。腸の内面に残っているとポリープを見逃す可能性があるからだ。病院では食べて良い食材を指定。病院では判り易い3食分の食材セットを売っている。

(2) 当日大量の下剤摂取。
(1)よりもツラいのはこちら。前夜に下剤を飲み、翌朝から約2リットルに希釈したモビプレップ(腸内内容物の排除促進剤)を1時間の中で少しずつ飲み続ける(この間1リットル)。排便物にカスが無くなり、透明になればよし。ダメなら透明になるまで残りの不味いモビプレップを飲み、排便の確認を続ける事になる。自分の場合は透明になるまで90分以上かかった。

あとは病院で受診衣に着替えて検査を受けるだけ。ちなみに全身麻酔か否か選択できたが、これまでの2回と同じ麻酔をしながらとした。カメラを挿入された瞬間の痛みと点滴のタイミングが同時に訪れ、目が覚めたら検査が終わっていた。検査後、看護師さんからポリープがあった事を告げられる。

初めて検査を受けた時のショックに比べれば大したことない。1回目は7つ、2回目は4つ見つかった。いずれも陰性。そして今回も4つあったらしい。陰性の可能性は高いが病理検査待ち。検査結果は次回胃カメラ(昔十二指腸潰瘍をやったので)を飲む時に教えてもらう予定。

今回から実家近くの新しい病院に替えたのだが、サービス提供は至れり尽くせり。実はコロナ罹患の際、初めてお世話になった病院でもあるのです。その時の対応が素晴らしかった。かかりつけ医を替えたいと思い続け、ここしかないと。

先生も真摯に対応してくれるし、今まで3つの病院を跨いで検査したものがここだけで済ませられる。もちろんマイナ保険証にも対応。マイナス点ばかりのマイナ保険証の運用だが、こうした病院の出現に前向きに思え、医療サービスの充実に不可欠なのは判る。しっかりしろよ!日本政府。

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今日は約5年ぶりに大腸カメラによる検査を受けた。一番最初に行ったのは2013年で5年毎、今回は3回目。

 

大腸カメラによる検診はメリットだらけなのだが、デメリットは大きく二つある。
(1) 前日からの食事制限(病院によっては数日かけて)。
正しくは食種制限。受診当日、腸内に便カスが一切残らないよう消化の良いものを食す必要がある。腸の内面に残っているとポリープを見逃す可能性があるからだ。病院では食べて良い食材を指定。病院では判り易い3食分の食材セットを売っている。

 

(2) 当日大量の下剤摂取。
(1)よりもツラいのはこちら。前夜に下剤を飲み、翌朝から約2リットルに希釈したモビプレップ(腸内内容物の排除促進剤)を1時間の中で少しずつ飲み続ける(この間1リットル)。排便物にカスが無くなり、透明になればよし。ダメなら透明になるまで残りのモビプレップを飲み、排便の確認を続ける事になる。自分の場合は透明になるまで90分以上かかった。

 

あとは病院で受診衣に着替えて検査を受けるだけ。ちなみに全身麻酔か否か選択できたが、これまでの2回と同じ麻酔しながらとした。カメラを挿入された瞬間の痛みと点滴のタイミングが同時に訪れ、目が覚めたら検査が終わっていた。検査後、看護師さんからポリープがあった事を告げられる。

 

初めて検査を受けた時のショックに比べれば大したことない。1回目は7つ、2回目は4つ見つかった。いずれも陰性。今回も4つ。陰性の可能性は高いが病理検査待ち。検査結果は次回胃カメラを飲む時に教えてもらう予定。

 

今回から実家近くの新しい病院に替えたのだが、サービス提供は至れり尽くせり。実はコロナ罹患の際、初めてお世話になった病院でもあるのです。その時の対応が素晴らしかった。かかりつけ医を替えたいと思い続け、ここしかないと。

 

先生も真摯に対応してくれるし、今まで3つの病院を跨いで検査したものがここだけで済ませられる。もちろんマイナ保険証にも対応。マイナス点ばかりのマイナ保険証の運用だが、こうした病院の出現に前向きに思え、医療サービスの充実に不可欠なのは判る。しっかりしろよ!日本政府。

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2022/11/06

またも石の痛み

約一カ月前、左下腹部を激痛が襲った。夜中突然の痛み、すぐに石(おそらく腎結石)と悟った。実は前回通院の分の座薬が残っていたのでそれを使用。しかし激痛は引けども痛みは取れず。その夜は朝まで眠れなかった。

痛みが取れないままでかかりつけの泌尿器科へ通院。エコーで腎臓の腫れを指摘される。石は流れつつあると言われたが、エコーには映らなかった。そのまま会社へ行ったものの違和感は拭えない。残業は無理、数日早退した日もあった。

これまでなら座薬を入れて翌日には大方の痛みは引き、一週間を待たずに完治するのが通例だった。しかし今回は違う。座薬もほぼ毎日使っていた。それもあって土日を挟むのが嫌で再度泌尿器科を訪れたが、腎臓の腫れ以外特に違いはないと言われた。

実は痛みの続く翌々日に便秘の可能性も、人生で初めてピンクの小粒コーラックを飲んだ。でもコーラックって11時間経って効くのを腹痛で起きた夜中に悟る。便秘の件を医師に伝えるも、そういう事もあると答えるだけ。一応大量の座薬を処方してもらう。

ほぼ2週間、違和感が取れずに過ごす。痛みはグラフの通り、少し我慢をすれば過ごせるようにはなった。食事も進まず、習慣であるラジオさえ聴かなくなった。しかも運動せずに2週間でマイナス2キロは異常。それを過ぎた頃、会社のトイレでお小水をしているとコロンと音が。その後は完治し、今に至る。結局、20日くらいかかったような。

排出した石を分析してもらうといいとネットで見たが、会社のトイレじゃ拾えないよ。それにオリンピック周期と勝手に思っていた結石も覆された。今できる対策はシュウ酸のある食事を避ける事、毎日大量の水を飲む事。1.5リットルって結構な量。でも体調も変わってきたような。ついでに体も絞ったほうがいいなぁ、と。

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2021/06/19

激痛とオリンピック

昨夜未明、突然腹部の激痛で目が覚めた。前日の食事にあたったかと思いきや、過去にも感じた激痛。死んだ事はないが、死ぬ程の痛み。どうやら結石、石が体から出ていくところのよう。悶絶に妻が気付き、深夜救急へ連れて行ってもらい仮処置。朝方、痛みが和らいだところでかかりつけの泌尿器科でエコー診断。「石で間違いありません」との事だった。

実はその前日、職場で結石の話が出て「そろそろ石が出るかも」と口にしていた。何故かというと結石がほぼ4年周期だからだ。4年前、徐々に大きくなる痛みに耐えて25kmの通勤距離を運転したのを思い出す。さらに過去も含めてほぼ4年周期。まさにオリンピック周期。こち亀、日暮 熟睡男(ひくらしねるお)並みの正確さ。

結石の原因は色々あるが、自分の場合は体質らしい。適度な運動も確実な予防にならない。だから石のでき易い食材は禁物。ほうれん草を食べてはならない。

ただよく考えてみた。これだけ再現性が高いのであれば、4年経過は明らかにフラグ。そこで検査を受ければいいじゃないか。守りより、攻めの姿勢が大事。今は便利なものがある。忘れずリマインダーに激痛注意と入れておこう。ある意味、4年後が楽しみ。それにエビデンス無き政府の東京五輪のコロナ対策に比べれば、遥かに実効性は高いから。

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2020/10/15

死んでもやだね

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最近同僚からLINEしてないか聞かれる。してたらグループに入れと言う事。そもそもオレはiPhone、iPad共にLINEアプリを入れていない。それに会社の連中と四六時中繋がるなんて考えられないから。ちなみに会社ケータイの番号は伝えてあるが、iPhoneの番号は教えていない。

LINE嫌いというか、ケータイ嫌いは以前の配属部署に遡る。20年以上、社内の重要設備の面倒をみていた。工場だから24時間、何かあれば電話が入る。最悪呼び出され、事が済むまで帰れない。会社へはクルマで行くため、飲み会以外で夜に酒を飲む事は無かった。設備管理部門もいるが、あまりに特殊設備過ぎて面倒みてくれない。

入社以来、そんな事だから電話が掛かってくるプレッシャーが嫌だった。時代は家電話、ケータイと変わっていくが、音が鳴るだけでビビってた。夜中に掛かってきたら最悪。そんな毎日だった5年前、十二指腸潰瘍で緊急入院した主因でもある。今は別の部署で2年半経って克服したが、マナーモードにせず着信音がやかましいヤツを見るとその神経を疑う。

こういう経緯から会社の連中と繋がりたい理由はない。責任ある立場でないし、会社を出たら一個人として会社と離れたい。相手は腹を割って話してきているつもりだろうが、こちらは微妙に壁を作っている。飲み会であってもだ。例えば腕には仕事と同じG-SHOCKをする。シーマスターは心を開いた相手の前でしか身につけない。

家族とはメッセージアプリで対応できるし、会社の同僚とは直接話せばいい。そのために人は口と耳がある。何を言われようが、LINEは入れません。

「死んでもやだね」(大和田常務風に)

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2020/10/08

インフルエンザとコロナワクチン

今日は初めて会社でインフルエンザの予防接種を受けた。会社で接種できるのは給与天引きで便利。これまで同様、半額会社負担なのもいい。今までは最寄りの病院を予約して接種。ただそこでは副反応を見るため、注射後30分待たされるのが嫌だった。

帰って家族に報告すると、今年は妻も子供もインフルエンザの予防接種を受けないらしい。理由は毎年子供が接種してもインフルに罹る事。酷い年は型の違いで二度も罹っていた。妻もその煽りを受け、何度か罹っている。接種は重症化を防ぐ意味もあるが、つらいものはつらい。妻曰く接種の信憑性を疑わしく感じているようだ。

かくいうオレも(おそらく)子供の煽りを受け、罹患した事数回。つらかったのは年末就業最終日に発熱した時。インフル確定なら一週間出勤停止なのだが、代わりに冬休みが回復で潰れた。今なら口頭扱いで不要となった診断書も自腹で手配。あの時は踏んだり蹴ったりだった。

この冬インフルエンザとコロナのダブルパンデミックが予想されている。WHOはコロナワクチンを年末供給開始にと青写真を見せるが、映画「コンディション」を観た方なら、世界一斉に供給できない事に気付くはず。しかも表向きは接種が抽選かランダム、実際は有力者優先で行われる。上級国民が恨めしい。

ただコロナワクチンも何処までの効力を持つか謎。先のインフルエンザワクチン程度の効果なら、相当体に堪える事が予想される。改良に半年、一年で解決が難しい事も明らか。経済優先、日本政府のコロナ対策に対し、今は人混みに近づかず、うがい、手洗い、感染予防に留意するしかない。

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2020/10/06

健康グッズの末路

Wiiフィット、ワンダーコアスマート、そしてサイクルマシン。いずれも我が家を駆け抜けていった健康グッズだ。妻が主導、子供が面白がって買ったモノばかりだが、いずれも一年を待たずにお払い箱になっている。いやサイクルマシンはまだ半年か。でもその役目を終えつつある。

Wiiフィットだけはバランスボードに興味があって遊ぶ事はあったが、Wii Uに代わってから登録が面倒で放置。妻と子供は使いたくても使えない。だから原因はオレ、家族に罪はない。しかも子供はWii UからSwitchにスイッチし、あまり関係無さそうだし。

だがワンダーコアスマートとサイクルマシンは今も場所を占有、目に入るたびに罪悪感が残る。しかもオレが率先して買ったわけではない。ヘルニア手術時に医者から腹筋厳禁と言われた手前、ワンダーコアスマートはダメ。これまでの健康グッズの末路を考えると、サイクルマシンに乗る気が起こらない。

妻が健康グッズを買う時の殺し文句は「雨が降っても大丈夫」。確かに妻も子供も最初は毎日やってたよ。でも雨が降ろうが槍が降ろうが関係ない、長続きしないんだ。子供なんて動画見ながらサイクルマシンを漕いでるが、たらたらやってちゃ効果は出ない。今では寝転がって動画を見ている。

何故、オレはウォーキングしているか。ズバリ金が掛からないから。例え止めても自己責任で体重に跳ね返るだけだから罪悪感は起きない。でもまた健康グッズが欲しいと言われたらどうするか。たぶん「いいよ」って言っちゃうんだろうな。

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写真はイメージです

 

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