2005/10/08

鼻毛カッターを使ってみる

 電気屋でバイオT用のクッションカバー(カバン用の緩衝材)を買おうとした時、目にある製品が飛び込んできた。その名は「鼻毛カッター」、先日買ったヒゲトリマーと同じメンズグルーミングシリーズの一つである。鼻毛の処理にはつい専用のハサミを使ってしまうが、意外に切るのが難しかったりして、何か簡単にできるものがあればと、かねてから購入を考えていたのだ。

 会社では仕事柄、鼻毛が伸びやすい環境。事務所と現場の行き来、特に現場で仕事をしている方は、わりに鼻毛が伸びているのに気がつく。それだけに自分も鼻毛くらいはちゃんとケアしたいと思っていた。でも鼻毛如きでなんでそこまでと、鼻毛カッターの購入を渋っていた。でもそんな中、千円台で買える「鼻毛カッター」を発見、気がつけば買い物カゴに入れていた。今となっては案外安いものである。

 鼻毛カッターを使ってみる。使い方はいたって簡単だ。鼻の穴に鼻毛カッターの先端を入れ、スイッチをオンするだけでいい。先端から数ミリ刃は下がっているので、鼻腔の表面を傷つける心配も無い。スイッチを入れて間もなく、カッターが鼻毛を刈る音が耳に届く。これなら普通の電気カミソリと大差ない。鼻の穴に鼻毛カッターをくぐらせながら、ひと通りの鼻掃除を終える。最後にティッシュを丸め、鼻の穴に突っ込み、残った鼻毛を取り去るだけ。終わってみると気持いいものである。

 なお使っていて気をつけなければいけないのが、鼻の穴に突っ込んだままスイッチを切らない事。鼻毛が絡んだまま、カッターが抜けずに痛い目に会う。そんな時はすぐにスイッチを入れ直せばいいのだが、気がつかないとどうしていいか四苦八苦する。また鼻毛を切ったつもりで刈り残しもあり得るので、最後は手鏡でチェックしたい。それにしても、ここまで「鼻毛、鼻毛」と連呼している、たったそれだけで恥ずかしくなってきたのが不思議だ。

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National 鼻毛カッター ブルー ER409P-A

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2005/07/20

ヒゲトリマーを使ってみた

 ここ数週間、ヒゲを伸ばしていた。いや剃っていないという答えが正しいかもしれない。なら伸ばす理由があるかと思われるだろうが、実はそんなものも一切なく、さらに剃る理由も見当たらないというワガママ。そんないい加減な心の葛藤がここ数週間続き、現在に至る要因となった。ただヒゲを伸ばした自分もまんざらではない感じ。ならばヒゲを整えましょうといろいろ調べたところ、ヒゲトリマーなる製品を発見。さっそく楽天を使って購入、実際に使ってみたのだった。

 調べた限り、国内でヒゲトリマーなる製品を扱っているメーカーはブラウンと松下の二つ。ただ松下のヒゲトリマーER223の水洗い可というのがどうしても捨て難かった。伸ばし出すと剃りたいヒゲの量は尋常ではなくなる。そこでメンテ性を考えれば松下が優位に立ってきた。さらに1~20mm、14段階の刈り高さにヒゲを揃える事ができるのも出色。さらに髪用アタッチメントで髪の裾刈りもテリトリーに入れている。さすがは松下、あのスキカルの血統も引き継いでいるのだ。

 しかも使ってみると本当に簡単だった。剃る前に軽くヒゲにクシを通し、その後を長さ設定したヒゲトリマーを当てていく。すると狙った通り、均等に揃った無精ヒゲに決まる。この「均等に」というのが単なるシェーバーでは難しいところで、ヒゲトリマーがヒゲトリマーたるゆえんでもある。ただ適時に専用オイルでのメンテを必要とするヒゲトリマーだが、ヒゲを剃るのが週一、二度の事なら気になるまい。買って大いに満足である。ちなみに水洗いOKだが、ぬらしたヒゲを剃ってはいけない仕様となっている。

 なお何故、無精ヒゲにこだわるか。その筆頭はマリナーズのイチローの存在だろう。童顔のイチローは自分よりも体の大きいメジャーリーガーに負けないためにも、威圧するべき見た目にこだわった。一時期、イチローはどのようにヒゲを整えているか、気になった事があった。たぶん今までならプロの手を借りない限りは不可能に近かったのだろう。それがヒゲトリマー一つで...ただルックス的に狙うはさらに高いハードル、「インファナル・アフェア」のトニー・レオンなのである(苦笑)。

050720
   無精ヒゲ、狙うはトニー・レオンか?イチローか?

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