2025/10/27

競馬初心者のための小ネタ「競走馬の名前のこと」

日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」の登場人物、馬主の山王耕造は自分の競走馬にロイヤルと冠に付けた名前を付けています。ロイヤルファイト、ロイヤルイザーニャ、ロイヤルハピネス、そして昨夜のロイヤルホープ。それぞれ馬主の想い、希望がその名に込められています。

中央競馬に限らず、地方競馬も含めて馬名にはルールがあります。商品の宣伝になるような名はダメ。もちろんふざけたような名、1文字とかもダメ。ただ最も有名なルールは9文字以内である事です。実はこの9文字っていう縛りが微妙な名前を生んでいます。

最も有名なのはマチカネタンホイザ。冠名マチカネにワーグナーの名曲タンホイザーを繋げたもの。ただ見ての通り、マチカネタンホイザーでは10文字になってしまいます。そこで末尾の伸ばし棒を取って9文字になりました。9文字ですが、実況ではあまり気になりません。個人的にはAJCCで特大馬券を取らせてもらった恩馬

です。

「ザ・ロイヤルファミリー」の北陵ファームのモデルとなっている社台グループ。その中でも社台レースホース(社台ファーム)もかつては冠名を付けていました。オークス馬ダイナカール、ダービー馬ダイナガリバーと日本競馬を変えたノーザンテースト産駒です。秋の天皇賞でシンボリルドルフを破ったギャロップダイナもそう。でも今はクラブ法人としてネーミングフリーですね。

「ダビスタ」や「ウイニングポスト」など競走馬育成ゲームをやっていると名付けの難しさに遭遇します。最初は冠名でスタートも、飽きて気がつけばフリースタイル。ただ重要なのは父親、母親からの血統だけでなくその名をアレンジしたり、オマージュする事ですね。場合によっては血統を遡って名前を考える事もあります。

馬名には面白系もありますが、やはり金子真人オーナーの競走馬のネーミングセンスが光ります。ディープインパクト、キングカメハメハ、クロフネ、トゥザヴィクトリー、アパパネ、ソダシと個人馬主のレベルを超えた馬運もさる事ながら、その名と意味(金子オーナーはハワイシリーズとか)を調べてみると興味深いです。

ちなみにジャパンカップなど外国馬がやってくる場合は当然、彼らに馬名制限はありませんからフルネームが馬券に記されます。でも30年前とかは券売機の関係でフルネーム印刷されなかったんですよ。それもまた懐かしい話….

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2025/10/07

初心者だけどアコギで弾きたい:「Eric Clapton / Wonderful Tonight」

洋楽好き、おじさん初心者が憧れるギタリストと言えば、エリック・クラプトンでしょう。いつか「Unplugged」でクラプトンが魅せた生ギターが演奏できたら…..とはいえ、まだまだ人様に聴かせられないレベル。そんな事が遠い未来に起これば幸せですが、今は彼の曲を弾く事で自己陶酔だけはできます。

どの曲も難易度が高いと思いつつ、これなら弾けるのでは?と選んだのが彼の名曲「Wonderful Tonight」です。ULTIMATE GUITAR TABSで調べてみると、C、D、G、Emのコンビネーションに個人的難儀なD/F#が組み合わさって構成されています。でもサビのC⇒D⇒GからのD/F#⇒Emが決まるとメッチャ悦に浸れます。

ただオーソドックスに左手で#D/Fを押さえると、2フレットから5フレットまで手指を広げる必要があるし、一発で押さえるにはセーハ並みに難易度は高いです。それなりには弾けるようになったのですが、押さえが弱い事が多く完璧には程遠い。やはりこれは繰り返し練習以外に近道は無さそうです。毎日練習する曲の一つになっています。

そんな中、もしこの中華ギターでなければもう少し上手く弾けるのではという疑問が湧いています。耳慣れてくると音も値段相応で安っぽいです。それに弾き易さと弾き難さは表裏一体で、もしギターが原因で技術向上の妨げになっているのであればステップアップしたいと画策しています。

ギターメーカーのフェンダーによると、ギター購入者のうち初心者の9割が一年もしくは90日で挫折するそうです。自分は期間的にその狭間なのですが、高いギターを買ってその退路を断つか。そもそも新ギターへのステップアップがいつになる事やらと…

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2025/10/06

第104回凱旋門賞をネット観戦する

昨夜、第104回凱旋門賞をグリーンチャンネルWeb(無料配信)でネット観戦しました。ここ数ヶ月、馬券抜きでしか競馬を観ていません。とにかく馬券を買う気分じゃないので。だからここのところ競馬をフラットな気持で見ています。

今年の日本馬3頭共、前哨戦を勝っての参戦となりました。個人的にステップレースを使って凱旋門賞がベター(ベストはエルコンドルパサーのような欧州長期遠征)だと思っていたので、その点は及第点。ただクロワデュノールとビザンチンドリームは不利な外枠。アロヒアリイはあくまでダークホース、日本での実績は格下でしたから。

レース当日の馬場は重相当。路盤の硬い日本と異なり、よりタフな競馬が想定される中、直前で画面に雨粒が映る程の雨が降ってきました。放送でも”アウェーの洗礼”と例えていましたが、まさにそんな感じです。

レースはラビット逃げ不在。抜群のスタートで北村友一のクロワデュノールが押し出され、逃げる形になってしまいました。欧州らしいスローな展開。生配信の藤田伸二チャンネルでも「馬を前に置きたいところ」と言っていましたが、走り方にリラックスしている感じは無かったですね。結果、直線は手応えは全くなく撃沈の14着。

勝った3歳馬ダリス、2着で上位人気3歳牝馬ミニーホークは欧州らしい終始先団馬群でじっと我慢の競馬。ただでさえタフな馬場にアップダウンの激しくトリッキーなコースに18頭立て。勝ちタイム2分29秒17がその過酷さを表します。

日本馬最先着はビザンチンドリームの5着でこれは様々な適性がハマった事、鞍上Oマーフィーの巧さも光りました。クロワも同じ競馬をしたかったでしょう。ルメールのアロヒアリイは全く見どころが無かったですね。所詮格下だったという事でしょうか。

今は3頭が無事に帰国する事を祈ります。この凱旋門賞を観て、オレ史上の日本最強馬オルフェーヴルの凄みを10数年経って改めて思い知らされました。藤田伸二さんの話じゃないけど「池添が乗っていれば…」あの時のガッカリ感以上の感情、できれば歓喜を生きているうちに味わいたいです。今回は全く…各陣営の皆さんお疲れさまでした。

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2025/10/01

ギターピックはティアドロップ型よりおむすび型の方がマシ(from 初心者)

ここ一週間、ギターの8ビートストローク練習をしてきました。テキストはなつばやしさんのYoutubeで5分間、シンプルストロークからベーシックな8ビートストロークへ変化させていく動画です。映像に沿ってギターストロークしていれば身に付くというもの。でもこれが難題でした。アップストロークが混ざり始めるとピックが回ってしまうのです。

各所のYoutubeをみると脱力せよ、正しいストロークとか、親指は添えるだけ等ほぼ同じような指導をみて励行してきましたが、結局ピックの回転は治りません。ちなみにこれまで使っていたピックはFenderのティアドロップ型の厚さミディアムでした。結論からいうとこの”ティアドロップ型”がダメだったようです。

ピックにはティアドロップ型とおにぎり型(トライアングル型)の二つがあります。初心者セットに付いていたのはティアドロップ型でした。まして形状の違いに弾き易さがあるなんて夢にも思いませんでした。実際両者で弾いてみるとその差を実感します。形状の違いでピックの先端に掛かる抵抗が違うのです。

おにぎり型のほうがピックを人差し指(第3関節の腹)に添わせる事で均等に力が掛かり回り難くなります。この形状の差が絶妙です。さらにピックの厚さが中間のミディアム(MEDIUM)とそれより薄いティン(THIN)を同時購入していました。想像の何処かでピックが薄い方が回りにくいのでは?と思っていたからです。実際、薄い方がその効果が高かったし、後で見たなつばやしさんのYoutubeでも同じ事を言っていました。

ピックをおにぎり型、厚さティンにしてストロークのし易さが激変しました。初心者向けには絶対この組み合わせのピックが向いています。ただピックが2種存在する事は本来それでも問題がない事の証です。たぶんピックの持ち方にまだまだ力が入っているせいだと思います。おにぎり型で矯正しつつ、もっと自然なストロークが身につけばティアドロップ型でも問題が出なくなるのでしょう。

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2025/09/09

初心者だけどアコギで弾きたい:「U2:Pride / In The Name Of Love」

80〜90年代の洋楽は大好物です。当時ヒットチャートを賑わせた楽曲を探してはそのギターコードを調べています。中でもULTIMATE GUITAR TABSは最強です。

ここでは無料で多くの曲のコードが調べられます。googleアカウントがあれば無料のままでマイページが作れ、My tabsにお気に入り曲を登録できます。有料になれば楽曲数やその他サービスが受けられますが、ギター初心者にはこのままで十分です。

既に登録したお気に入り曲は150曲を超えています。そんな中でこれぞという曲を挙げるとすれば、U2の「Pride / In The Name Of Love」。1984年にリリースされたアルバム「焔」からのシングルで公民権運動で知られたキング牧師に捧げられた曲としても有名です。

個人的にはアルバム「焔」より後年にリリースされたライブアルバム「魂の叫び」での同曲が大好きです。このライブアルバムは同名映画として劇場公開され、上京して観に行きました。レーザーディスクも擦り切れるほど観ましたね(またこの表現)。演奏のラストを飾る曲でもあります。

エッジのギターは序盤も含め、TAB譜でもっと細かいでしょうが、ここではメロディーを楽しむコードで演奏できます。いくつか楽譜がありましたが、そのうちの一つ。2フレにカポタスト使用で、A、D、G、Emの繰り返しだけでほぼ全編(イントロ、間奏を除く)を弾けるという敷居の低さ。この曲を弾けるだけでちょっと嬉しくなります。目下の懸案はストローク位でしょうか。

もちろん英詞ですが、歌詞も割に唄いやすく、U2気分爆上がりです。先の通りにライブ映画も観ましたが、実はバブル期に東京ドームでB.B.キングと共演したライブを生で観ているんです。あの時も「Pride」で盛り上がった事が思い出されます。

「エマニエル夫人のテーマ」と一緒に毎日この曲は練習しています。他にももう一曲あるのですが、それは別の機会にお話したいと思います。

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2025/07/20

アコギ始めました【更新停滞中】


実家に戻って、昼間は仕事。合間は家事して両親を病院連れてって。暇を見つけて映画を観に行って感想書いて。たまにスイスポ弄ったこの一年。それでも精神的な負担は少なからずあって、何かしたいと模索していたところ、Amazonプライムセールでアコギ(アコースティックギター:セット価格は11,000円)を衝動買いしました。

実はギター初心者でありません。
中学の頃、音楽でクラシックギター(またはフォークギター)の授業があったからです。ただ授業で弾いたのは課題曲「禁じられた遊び」と自由曲。3年掛けて1から授業で覚えていくのです。

自由曲のほうはペア演奏だったので中学3年の時点で友達と井上陽水の「いっそセレナーデ」を選びましたがイマイチ。もう一つの隠し球があって、そちらを演奏したら通信簿は音楽過去一番の高評価を貰いました。

でも、あれからXX年。一度もギターを触っていませんでした。「禁じられた遊び」もまともに弾けません。当時も上手くは無かったし怠慢でしたし、加えて手元のクラシックギターが壊れた事、ギターチューニングができなかった事等など理由はあります。

去年、介護を機にマンション住まいから実家(深夜を除いて弾き放題)に変わった事は大きいです。ここ数ヶ月、気持ちの中でギターの事が燻っていたところでした。

しかも時代は令和。ギターチューニングはアプリがあるし、Youtubeには優秀なギターの先生がたくさんいます。出戻り組ではありますが、初心者状態から始めました。何人かチャンネル登録をしたうち、「なつばやし natsubayashi」さんの動画を中心に勉強しているところです。

始めてから一週間。【2025年最新版】ギターを買って初日から7日目までの練習メニュー 初心者のためのギター講座を見て、毎日練習を続けています。合間で練習できるのがいいですね。

初心者あるある、指先も硬くなってきましたが、C、G、Em、Am、Dを中心に留め、バレーコードはまだ弾いていません。今回は基本をしっかりと覚えて次のステップへ進めたいと思います。続けられたら日本製のアコギを買いたいですね。

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2025/06/01

第92回日本ダービーを振り返る

今日、東京競馬場で行われた第92回日本ダービーを振り返ろうと思います。まず馬券はジョバンニとマスカレードボールを中心にクロワデュノールを絡めてと考えていましたが、パドックのジョバンニの発汗が気になって減額。さらにジョバンニ1着頭からクロワ1着頭の三連単に切り替えました。しかしながら….

さてスタートは戦前の予想通り、武サトノシャイニングが逃げる形でレースを形成。ところが田辺ホウオウアートマンが4コーナーで競りかかって先頭を奪います。1000メートル通過60秒ちょうど、完全な平均、むしろスロー気味のペース。サトノのような逃げたかった馬がその前に馬がいるとそれなりに影響が出てくるところ。こうなると折り合い、ポジション、状態がカギとなります。

直線はペースが速くならなかった事、折り合ってポジションをとったクロワデュノールの横綱相撲。長くいい脚を使うクロノの長所が活かされ、三番手から上がり34.2秒で他馬を完封しました。斉藤崇史きゅう舎でクロノジェネシスの黄金コンビの鞍上。北村友一は無理せず馬場のいいところを選んだのも功を奏したと思います。ダービー優勝おめでとうございます。

マスカレードボールは乗り替わり(とはいえ坂井騎手への手駒戻り)が気になってジョバンニとの序列を替えられませんでした。ジョバンニ発汗の時点で思い切って差し替えるべきだったと。

クロワ頭、マスカレードポール2着の三連単は持っていましたが、やはり3着はルメールでしたね。馬券を絞って買う分、このような取り逃がしは出てしまいます。馬券攻略にメンタルの充実は必須ですが、残念ながら今年、今日の時点はその域にありません。

秋の東京開催、ジャパンカップは現地観戦できるでしょうか。そうなるように努力したいです。そして時の運も….(おしまい)

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第92回日本ダービーを予想する

今年、諸事情で東京競馬場へ行くのは止めました。本当は馬券を買うモチベーションではありませんが、生観戦はコロナ禍で途絶えても、馬券はウイニングチケットの年以来連続購入していますから。それに「買え!買え!買え!」とこの前観た映画「かくかくしかじか」で言われてたような気が…もはやギャンブル依存症ですかね?

さて今週のG1は競馬の祭典、第92回日本ダービー。世間的には有馬記念を競馬の大一番とする風潮ですが、競馬界ではダービーこそ大晦日感が強いレースです。競馬番組もダービーが終わると2才新馬戦が始まり、3才馬は古馬とのレースに出走する事になります。また最高の栄誉であるダービーだからこそ、その大舞台に向けて全きゅう舎が一年かけて目指す事になるのですから。

今年のメンバーで有力、一番人気となっているのがクロワデュノールです。G1ホープフルSの勝ち馬、連対を外さない強み、東京コースの実績と非の打ち所無し。ただ皐月賞で露呈した瞬発力勝負での惜敗。人気馬だけにマークされやすい点など、軸になっても2着に負けるシーンは想像に難くありません。まるでビワハヤヒデみたいなイメージ。

乱ペースだった皐月賞は器用さが光ったミュージアムマイルが勝ちました。鬼脚を引き出した鞍上モレイラの作戦勝ち。手綱はレーンに代わりましたが、テン乗りも空気を読まない彼は同じ臨戦のタスティエーラで実績があります。平均ペースでクロワに近いポジションで一発を狙うでしょう。

ペースは逃げ馬次第ですが、各馬先頭を行くイメージがありません。強いて挙げればサトノシャイニングが先行有力。もしそうなれば過去8枠から勝利したワグネリアンのイメージ。ただし平均からスローペースが必須となります。武豊騎手が主張すればそのまま流れていくかもしれません。

….というレースを前提に後方待機、展開待ちの馬以外から馬券を組み立てます。皐月賞上位組はいずれもスタミナと決め手を兼ね備えていますが、今年の皐月賞は色々と問題が発生して後方から競馬をした馬もいました。それがマスカレードボールとジョバンニ。中山から東京コースへ、青葉賞勝ち馬が出ないのであればこの2頭に重きを起きつつ馬券を買ってみたいと思います。

買い目はこんな感じで。それでは皆さんの幸運を祈ります。

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2025/01/02

「ソニー ワイヤレスイヤホン WF-C700N」を買う

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

さて本題、昨年末に「ソニーワイヤレスイヤホン WF-C700N」を買った。

あれだけコード付き(ワイヤレスだけど)を拘ったのに呆気なくワイヤレスを選んだのは介護生活に入り、買い物に出掛ける事が増えたせい。介護生活はできるだけストレスフリーでいたいし、スーパー店内を回る間は貴重なラジオ聴取時間となるからだ。特に最大の原因は支払い決済のFace IDで引っ掛かった時、素早くマスクを取るため。これコード付きだとできないんだよ。

WF-C700Nは「迷ったら高いほう」を選べない身にはちょうどいいクラスの約13,000円(Amazon)。ちなみにスペックは以下の通り(価格コム商品紹介より引用)。

  • 高性能ノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。電車やバスなどの騒音環境下、人の声が多い環境でも音楽に没入できる。
  • 独自開発技術「DSEE」により、圧縮された音源で失われがちな高音域をCD音質相当までイヤホン内で補完。IPX4の防滴性能を備えている。
  • ノイズキャンセリングON時は本体最長7.5時間、ケース充電込みで合計最長15時間使用可能。10分の充電で60分再生可能なクイック充電にも対応。

どうせワイヤレスイヤホンを買うなら「ノイキャン」も欲しいという本音。C510という下位機種もあるが、そちらにはない。ただワイヤレスイヤホンってバッテリー劣化後交換してます?結局全取っ替え?なら高過ぎず安過ぎずに満足できるものが自分にはベスト、という事で迷わずC700N購入に至った。

エージングを兼ねたこの2週間の印象は良い。音の硬さやクリアさの乏しさも日を追って変わってきており、特に川崎で忘年会した帰り道、電車内でradikoを聴いた時は声に生々しさがあった(おいおいまた「caos」かよ)。音楽を聞いても低音の出具合も心地よく、ずっと個人的に音も画も出口はソニー一択なのだな。

さて「ノイキャン」だが過度な期待に応えていない。元々騒音の大きい電車内では効果が薄く、ノイキャンOFFと大差ない。ただショッピングモールのような微妙に煩い中ではノイキャン効果を感じる。もし最大効果が欲しいなら上位機種か、オーバーイヤーヘッドホンしかないだろう。

「外音取込」モードはマイク性能の高さはあるものの、聴力の落ちた耳には物足らない。例えば買い物で決済時に店員さんに声掛けられても、結局イヤホンを外して聞き返し直す始末。これは個人差がありそうなので、あくまで参考程度に…

ただ不満の一つにチャタリング?の発生頻度(電車内で1時間に3 or 4回、いや5分毎?とにかく多いよ)がある。突然、LR信号が一瞬だけ混線したような反応で、先の遠出の際はもの凄ーく気になった。あと左右イヤホンのボタンを使った操作に慣れが必要な事も気になるが、ボタン2つで機能を満足するには仕方なしか。=>本体ケースでリセットすると改善する模様。リセット後はチャタリングが発生していません。【1/14追記】

C700Nは概ね満足度は高くかつCPは高い。(長岡鉄男フリークゆえに結局、これが言いたい)

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2024/12/31

2024年総決算「モノ・生活篇」

今年は現実に苛まれた一年だった。春に母親の認知症が発覚し、ドタバタな月日が流れる中で会社内で古巣へ異動が決定。この経緯、顛末には色々言いたい事があるが、おかげで数ヶ月後に起きた事件を回避する事はできた。当該部署にいたら介護どころじゃ居られなかったろう。

Mac mini(M2)を片手に実家の生活へ戻ってきた。去年の暮れにWi-Fiを一新した事が今となっては幸い。DellのWindows母艦はマンションに残しつつ、TeamViewerでリモート。競馬関係はどうしてもWindowsに頼らざる得ないが、母艦ながらだいぶ使用頻度は落ちた。

モチベーションを保つため、せめてクルマを充実させたいところでやっとスイスポZC33SのAマーチン化にメドがついた。スポーツグリルの購入は実家に戻る数ヶ月前だったが、この機を挟んで施工してもらった。今、一番安心できるのはクルマの中と映画館くらいしか無いかなぁと思う。

今年一年、スイスポ絡みで色々手を入れた(ホーンボタン騒音対策)、入れざる得なかった(タイヤバッテリー)等の不可抗力込みで愛車感が強くなった。スイスポ自体はが現実となったファイナルエディション発表に至ったが、「盟友N氏よ、それを言うならすべてのクルマに懺悔しな!!

その一方でiPad miniは自身3世代ぶりのアップデートを敢行、ハードの進化を思い知る。今はiPad mini4の延長線上の使い方まででApple Pencil Proの使いこなしはこれから。来年こそはMacBook Airのアップデートを実行したいなと思う。

スイスポ絡みの事以外、創作っぽい作業はしていない。しばらくちょっと無理だろうなぁ。介護の覚悟、そして実態はそれ程甘くない。マンションの積みプラを作れる日はいつ来るのか…皆さま、今年も最後までありがとうございました。良いお年を(おしまい)

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