iPhone12 mini:iOS26の対象機種に残る
毎年6月に行われるアップル恒例の基調講演。そこで発表されるのがその年アップデートされる新OSの内容です。機能的な部分と同時に死刑宣告、いやアップデート対象となるか否か、その対象機種が発表されるちょっと胃がキリキリする時期でもあります。
まずiPad、昨年買ったiPad mini7(A17 Pro)はさすがに対象から外れる事はありません。問題はiPhone。手元のiPhoneは12 miniで発売から4年半を経過。薄氷を踏む状態でしたが、今回もアップデート対象になりました。
ただ今が首の皮一枚(一年)なのか、二枚(二年)の生き残りなのかはわかりません。今回対象がiPhone11以降となっていました。希望的観測で毎年1シリーズずつ消えていくのであれば、2年はそのまま使えそうだと考えるのが常套でしょう。
別にApple intelligenceは要りません。そもそもバッテリーの負担になるような機能は不要だし、Macで使ってもAIの有り難みを感じる事が無いから。そこそこの機能が得られる事、Macとの連携、エコシステムが利用できる事で十分です。
iPhone12 miniのバッテリーの最大容量は中古で買った時のままの85%。電話以外で使う機能はWAONやnanaco等の電子マネー決済、映画館の電子チケット、たまに写真を撮ったり、ネットを見たり。それ以外はiPad mini7(A17 Pro)で対応する2台体制だからOKです。
平日日中、ポケット(ここが重要!)に入れている時はモバイル通信していません。加えてバッテリー最大容量85%を維持できた理由は充電を80%近辺で止めている事。最新のiPhoneみたいに自動で(希望の%で)充電を止めてくれれば最高なのに。
あと2年、iPhone12 miniを最大限使うならば、バッテリー交換したいところです。1年じゃもったいないし、2年なら納得して替えられるでしょう。miniの大きさをもう少しだけ長く満喫したいですから。
ちなみに今回iOSは26となるとの事。去年は18だったはず?どうやら8年タイムリープしたみたいです…(ウソ)















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