2022/07/03

「グランツーリスモ 7」(その2)エンディング?エンドロール?

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「グランツーリスモ 7」(以下GT7)を始めて一カ月を過ぎた。「ALIVEHOON アライブフーン」のおかげでプレイ時間は圧倒的に伸びた。もちろん息子のAPEXとPS5を譲り合いつつ...

ここまで地道にライセンスで挑戦を重ね、国内A級までは全てゴールド。この達成でBRZをゲット。さらに6つ星(4つ星だったかも?)チケットでルーレットを回すと、GT-R ニスモ GT3 ’13が手に入った。カフェのメニューブックNo.39、選手権「ワールドGTシリーズ」で頭打ちになっていたところをこのGT-Rで挑むと、シリーズ2位に食い込んだ。

すると画面は突然ブラックアウト、間もなくスタッフロールが流れ始めた。ハリウッド映画並みに多くのスタッフが関わるGT7。呆気に取られ数分、いや5分位経った後、スタッフロールと共にピットでレースカーに乗り込む山内一典が現れた。レースシーンと共にエンディングは続いていく。そして最後、あるメッセージと共に終わった。

ここでの詳しい内容は実際にプレイして確かめて欲しい。このスタッフロール(エンドロール)はあくまで第一章に対してなのだな。後はひたすらレースで金を稼いで好きなクルマを買う、またはクルマ図鑑を埋めていく。更なるメニューブックも現れたし(K Cupがとにかく難しい)、まだまだ先は長そうだ。

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2022/06/18

「ALIVEHOON アライブフーン」を観る

今日はあるきっかけもあり、野村周平主演「ALIVEHOON アライブフーン」を観てきた。eスポーツから実車のレーシングドライバー誕生が現実的になった今。eスポーツ日本一の主人公が解散危機のドリフトチームALIVEにスカウトされ、リアルの壁にぶつかりながら成長していく姿を描く。

モデルのeスポーツはもちろん「グランツーリスモ」。主人公の部屋は3ペダルの高級ハンコンにレカロシートとフルスペック。そしてGT7 を買ったばかりのオレには冒頭見覚えあるGTのレース画面に引き込まれる。3週間前、この映画観るべくしてPS5とGT7を買えたのだと運命を感じてしまった。

ただ「グランツーリスモ」は導引であって実車とそのドリフトシーンこそ主役。GoProやドローンによる空撮を駆使し、スピード感ある映像に緊張の表情とヒールアンドトゥ、サイドブレーキにシフト操作をインサート。さすが土屋圭市監修で「頭文字D」を思い出す。やっぱりスポーツカーはいい。その魅力を伝えている時点でこの映画は大成功といえる。

車は主人公とライバル車のシルビア、ヒロインのチェイサー、さらにGRブランドのヤリス(FR化済)にスープラが登場。主なFRが旧車ばかり、最新のFRが高級スポーツカーとなってしまうのが恨めしい。実際リーズナブルなスポーツカーが減ったり、自動化されていったり。スイスポじゃドリフトできないし。そんなうっ憤はさておき、轟音に車がドリフトしていくシーンは気持ちが良かった。

物語は変化球無しにオーソドックス。大人しい主人公(野村)と明るく対照的なヒロイン(吉川愛)。多彩なライバルたちに師匠とベテランチューナーを配する登場人物。やはりベテランの二人がいい。鉄板、我らの笹川刑事部長こと本田博太郎の存在感。師匠、陣内孝則の叱咤するセリフ「コントロールできるうちはスピードが足らないんだよ」はGTをプレイする身に沁みる。

この作品、以前あまりの出来に途中で観るのを止めてしまった「キカイダーREBOOT」と同じ下山天監督。でもそんな不安を打ち消すほど、今回は最後まで楽しく観る事ができた。撮影だけでなく編集にもこだわった監督。リアルの生む迫力はけっして「トップガン マーヴェリック」に負けていない。明らかに迫力はテレビより映画館向きだと思う。

追伸.
監修の土屋さんはレース解説として本編にも登場。織戸学さんとの演技対決が実現。セリフは多くないが、個人的には織戸さんの自然な演技は良かったなぁ。

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2022/06/11

「PS5」と「グランツーリスモ 7」がやってきた

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突然ですが、「PS5」と「グランツーリスモ 7」を買いました。ソニーストアを始めとする各通販の抽選に漏れ、ほぼ諦めムードだったダービーウイーク。すなわち1週間前、「トップガン マーヴェリック」の帰り道の出来事。地元の某家電量販店を覗いてみると「PS5」があるじゃないですか。しかも「グランツーリスモ 7」、Dualsense1台追加のセット売り。プレミアム無しで7万円弱の良心的価格。だが財布には2万円のみ。ダッシュで帰宅して金をかき集めて店に戻ると残り1セット。何とか間に合いました。

筐体の大きさは知っていたが、実際に置くとなれば大問題。しかも急転直下。「明日はダービーだから」と設置を先送りしていたが、羨望のまなざしに耐え切れずに壊れたPS3と息子のWiiUを片付け、設置場所を確保。ダービー出走前に空いた場所にPS5を据え付けた。クーラーを掃除してよかった。

ダービーが終わってひと段落の後、PS5の設定を始める。そして電源を入れ、PS5特有の設定をネット情報を見ながら変えていく。何せ時計がDualshock3で止まっているから、Dualsenseの設定内容はチンプンカンプン。ただネット情報を総合して省電力寄りの設定に留めた。

とりあえず「グランツーリスモ 7」は始めて10日。息子のAPEXとの兼ね合いで時間は限られるが、粛々と進めている。Dualsenseのアダプティブトリガーは面白い機能。最初は省電力のためオフにしていたが、重みが加わると如何にもクルマを運転している感が増す。ただ標準では手が疲れるので中に設定している。

念願「グランツーリスモ 7」の中でスイスポ(ZC33S:ちゃんとオープニングムービーにも出てる)が運転できてその点は満足。ライセンスやミッションはコントローラでは難易度は高いが、ひたすらゴールドを目指す。ハンコン購入はいつになる事やら。あと多くのGT7ユーザーが言う通り、ガチャは本当にクソだなぁ。

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2022/04/24

リアル・グランツーリスモ

PS5は当たらなかった。My Sony IDの連携が期限時間内に終わらなかったのが"推定"される理由。必ず来ると言われる結果メールは未着ゆえの"推定"。それくらいしか原因が思い当たらない。何より、それで抽選応募できてしまうのは問題。またソニーストアで抽選販売の機会があれば、次こそは何らかメールが来るだろうけど。

今回の一件もあるが、世間の非PS5ユーザー同様、物欲熱が一気に冷めた。世間ではやっと流通し始めたとはいえ、店頭で買えるのは都市部の大型家電販売店だけ。地方在住、頼みの綱のネット販売は望み薄。しかもオレ的にPS5でやりたいゲームは「グランツーリスモ7」だけ。

「ならいいじゃん」と開き直る。だってオレにはスイスポがあるじゃないか。法定速度内なら好きなだけ走れる。しかも3ペダルに6MTがあるからPS5とソフトに専用ハンドルコントローラが要らない。ただしガソリンがある限りでハイオクが今やリッター180円という泣きどころだけど。

実はアニメ「頭文字D 」を観出してから足下がウズウズしている。会社の行き帰り、後方の車両が居ないとみれば、路上でプリッピングとヒールアンドトゥの練習。だいぶこなれてきた感はあるがまだまだ。アニメでは峠を攻める彼らにヒールアンドトゥは必須でそんなアクションが表現されている。

ただ公道、山道を走るにせよ、安全運転は大前提。ダウンヒル最速なんて以ての外、無理はできません。あくまで「車の運転は交通ルールを守り、安全運転を心がけましょう。」by 頭文字[イニシャル]Dオープニングテロップより。

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2022/03/16

ソニーストアでPlayStation5抽選販売にエントリーする

PlayStation5抽選販売にエントリーしてみた。幸いCLIEのおかげでSony IDを持っていたし、今朝PSNとの連携も事無く済んだ。仕事から帰ってきて、さっそくソニーストアからエントリー。狙うはblu-rayドライブ付きのCFI-1100A01で発表は4月5日との事。今はただただ祈るのみ。

ちなみに昨夜、久しぶりにPS3を起動したらドライブは異音がするし、フォーマットせよとの指示。こりゃ週末にじっくり時間を掛けて診たほうが良さそう。保存データがオジャン?もしやPS3がPS5への虚ろなこちらの気持を察したのか。それにしてもこのタイミングは良すぎ、いや本当に悪過ぎるよ。

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2022/02/13

Switch版ダビスタその9:禁断のリトライプレイと凱旋門賞

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Switch版ダビスタの馬主生活も60年を超えると、色々試したくなる。プレイ初期はセーブとリトライを繰り返し、資金を貯めていた。ただ最強馬作りにはリトライを用いていなかったが、今回最高の繁殖牝馬を得て作った子で禁断のリトライプレイをしてみた。

父は我が牧場の最強馬ウイングザリング。母は庭先取引で買ったスプリングスイーツ。ただウイングザリングの種牡馬適性はスプリント色が強く、産駒成績もマイル以下に偏っていた。それを母方のスタミナ色で補ってやろうというプラン。産駒は牡馬に出てスプリングザリングと名付けた。 

河合厩舎に入厩、早めのデビュー初戦は2着もその後は連勝街道。デイリー杯から朝日杯、連闘のホープフルSと勝ち星を重ねていった。さてクラシック、弥生賞をステップに皐月賞を勝利。問題はダービー。距離不安が付き纏う。

案の定、ダービーは勝てなかった。正しくは"普通"に勝てなかった。デゥラメンテやエフフォーリア相手と手強い。ここから直前セーブからリトライを繰り返す。5着以下に落ちる事はほぼ無いので距離は持ちそう。先行、差しと作戦指示を変え戦況を見ていく。数戦後、ダービーを勝つ事ができた。

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血統背景にダービーの勝ちっぷりから3冠は無理。そこで敢えて宝塚記念を目指す。宝塚も簡単には勝てない。先行を指示し、リトライを繰り返すと宝塚も制覇。なればやっぱ凱旋門賞でしょ。

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ネット情報では河合厩舎、3才無敗、ダービー、宝塚と書かれていたが、無敗で無くとも9月第1週に入厩していると凱旋門賞挑戦の打診が来た。そして10月第1週に凱旋門賞本番。だが先に結末を言うと初挑戦でビリ。リトライから何度やってもビリ。数戦してすぐに諦めた。

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同じ距離のダービーは勝てても、やはりスタミナの裏付けは必要なんだろうと思う。現実の競馬と同じ。その点でスプリングザリングは非力。帰国後緒戦のジャパンカップは3着。この感じ、超早熟の匂いがする。このまま有馬を使うか、中距離路線を辿るか、引退させるか。

さてクラシックはまだしも、特に凱旋門賞は禁断のリトライプレイが無くして勝つ事は難しいと思う。ただプレイスタイルはその人次第。正攻法でやるもよし、でもやっぱまたリトライプレイしちゃうだろうな。




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2022/02/07

スイフトスポーツ[ZC33S]「グランツーリスモ 7」収録決定!?

一昨夜、我がアンテナにある情報が引っ掛かった。「グランツーリスモ7」最新ティーザーに我が愛車、現行スイフトスポーツZC33Sが出ている事が判明した。夢か?幻か?だが収録車種として公式には発表されていない。だから土壇場で「実は収録されませんでした」なんて事は無くもない。

とはいえ、収録の可能性は100%に近い。発売は3月4日。ソフトはいくつかのバージョンがあるが、小遣いの範疇でフルオプションのバージョンは買えまい。それより何より、手元のプレイステーションはPS3で止まっている事態。すなわちハード買いは必須。

だがPS4もPS5も供給不足。特にPS5は発表以後、未だ本体購入こそ夢のまた夢。今やガンプラと共に転売ヤーの餌食となっている。今までは抽選販売を横目に見てきたが、俄然購入モードに切り替わった。

ソフトを買うよりまずは本体購入エントリー。Ultra HD Blu-rayドライブ付きかな。でもどうやってエントリーすればいいんですかぁ?このレース、痛恨の出遅れ...

いやそれ以前にテレビは時代遅れのHDTVだし、パソコンモニタも似たようなもの。まぁそれはいずれという事で。それよりも手元に資金がない。家庭内借金、分割支払いで泥沼の様相。どうせならステアリングコントローラーまでいきますか。


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2021/10/09

Switch版ダビスタその8:「あつまれ!ダビスタもりあがり隊 あつもりブリーダーズカップ参戦」

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今回、グリーンチャンネルで放送されている「あつまれ!ダビスタもりあがり隊」(以下あつもりと略)のブリーダーズカップ(BC)に参戦した。新潟芝1000mとメイダンダート2000mの2レースにG1を5勝したウイングザリングを送り出す事にした。

ウイングザリングはダート芝問わずG1を勝ったし、どちらかというと中短距離馬。わが牧場の最強馬がどこまで通用するか。ただ世界の壁はとてつもなく高かった。

まずは新潟芝1000mのスプリント戦、予選第6レースに登場。新潟の直線1000mで外枠といえば馬券買いの定石なのだが、これはダビスタ。しかも無印。ウイングザリングは好スタートも徐々に順位を落とし、一度も名前を呼ばれずに18頭立ての14着でゴール。レース結果画面に名前が載るだけいいか。

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そしてもう1レース。メイダンダート2000mはドバイワールドカップと同舞台。こちらは予選7レースに登場した。1枠2番の好条件。でも無印。スタート後、好位につけたウイングザリング。4コーナーで力尽き、直線はブービーでゴールしたようだ(レース結果画面に名前が載らなかったので不明)。ただ2000m戦だったので実況で何度か馬名を呼ばれたのは嬉しかった。

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まぁこのBC、とにかく勝ちタイムが速い。スピードが身上のウイングザリングでも歯が立たなかった。トレンドは色々あるが、いい繁殖牝馬を買うのが近道。このBCの後、ミココロノママニとスプリングスイーツを庭先取引で買ったのは言うまでもない。

次回あつもりBCもアナウンスされているが、それに間に合うかどうか。BCもオリンピックと同じ、参加することに意義があるのかな。世間では最強馬を作るために表裏ワザを尽くしているのだろう。まぁオレ的には正攻法、表ワザだけで何とかしたいと思うけどね。

Switch版ダビスタその9:禁断のリトライプレイと凱旋門賞へ


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2021/08/01

Switch版ダビスタその7:いよいよ自家生産種牡馬へ

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久々のダビスタネタ。ランク35に達し、牧場で自家生産種牡馬を管理できるようになった。G1を勝った馬のみが種牡馬になれる。その権利を得たのが、ハイサンウイングとハイライブマンの2頭。実績はフェブラリーSにチャンピオンズカップと2勝したハイサンウイングが上。ただ高松宮記念勝ちのハイライブマンも中距離で善戦してきた馬である。

まずハイサンウイングに重賞勝ちの自家生産牝馬ゴールドリングを付けてみた。サンデーとキンカメのクロス立ちまくりの血統。そして生まれたのがウイングザリングという牡馬。3才時皐月賞を2着、ダービーは惨敗もセントライト記念を快勝。さらに秋の天皇賞を勝ってくれた。

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ただ4才春は惜敗続きであったが、マイルチャンピオンシップ、チャンピオンズカップ、有馬記念とG1を3連勝。しかも有馬記念は6馬身ぶっちぎり、レコード勝ちのオマケ付き。5才時もジャパンカップを勝ってG15勝馬として引退、顕彰馬となった。でもピークは4才秋だったのかなぁと。有馬記念追い切り後にBC登録しなかったのが悔やまれる。

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今のところハイサンウイングの産駒で大活躍したのはウイングザリングのみ。でも他のハイサンウイング産駒もオープンクラスまでは出世しているようだ。あとはウイングザリングからさらに血統を伸ばしていきたい。一方、ハイライヴマンは重賞を勝つ産駒が生まれるも、G1勝ち馬は出ていない。健康がCなのもなぁ。それでも総じて自家生産種牡馬は結果を出し易いと思う。

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次はSwitch版ダビスタその8:「あつまれ!ダビスタもりあがり隊 あつもりブリーダーズカップ参戦」





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2021/03/31

「ウマ娘」受け入れ難し

TVCMも多数打たれる人気のスマホゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」。以前、派生したアニメシリーズの第1話を観たが、正直受け入れる事ができなかった。

どうやら競走馬を女の子に擬人化、実際の競走馬のルックスとエピソードを織り交ぜたものらしい。所詮はゲームと割り切れる大人じゃないので、この設定がまずダメ。競馬の魅力を微塵も感じないもの。原体験、これまで競馬を観てきた来た者にとって全てが我慢ならない。

競馬は牡馬(男馬)、牝馬(女馬)がレースを競う。しかし擬人化されてゲーム、アニメは女の子だけが登場。アニメ第1話を観る限り、主人公はスペシャルウィークで実際は牡馬。「ウマ娘」では皆んな女の子になって、父子が紡ぐ血統のスポーツである部分は一切伝わらない。スペシャルウィークとサイレンススズカが同じサンデーの子という背景はアンタッチャブルなのか。

ウィキの物語解説を読むと怒りは増してくる。当時外国産馬であるエルコンドルパサーはダービーに出れなかったし、スペシャルウィークと同着はあり得ない。2着のボールドエンペラーをぶっちぎった。武豊念願のダービー初制覇に母馬キャンペンガールの運命、関係者の姿は何処にも無く、コンセプトは可愛く明るくスポ根が信条らしい。

実話を映画やドラマにする際、脚色される事が多いが「ウマ娘」の世界観は範疇を遥かに超え、原型を留めていない。実際の競馬の感動はその比でない。
牝馬のウオッカがダービーで牡馬を蹴散らす光景は現実でこその快挙。牝馬が再びダービーを勝つまで64年掛かってんだ。競馬マンガなら「みどりのマキバオー」のほうが何万倍、いや数字に表せないほど感動的だよ。

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