2026/09/12

「エリス&トム ボサノヴァ名盤誕生秘話」を観る

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今日は盟友N氏と伊東市の金星シネマで一本目「エリス&トム ボサノヴァ名盤誕生秘話」を観ました。ブラジルの人気歌手エリス・レジーナとボサノバの創始者として知られるアントニオ・カルロス・ジョビンの二人が共作したアルバム「Elis&Tom」(1978年発売)の制作風景、その秘話をまとめた音楽ドキュメンタリーです。

前半は共作までの二人それぞれの道程を、中盤から二人によるアルバム制作が始まります。冒頭は軽快でした。特にトム(アントニオの愛称)の華やかな経歴が目立ちます。フランク・シナトラら有名歌手は彼の存在を見逃さず、同じ舞台で豪華なコラボレーションが実現。シナトラはこの映画の中で「イパネマの娘」を歌っています。

ちなみにトムは先日放送された「中島歩のオールナイトニッポン0」の中島歩フェスの登場アーティストに挙げられていましたね。

一方、エリス・レジーナも唯一無二の歌声が魅力のアーティスト。ただ序盤の紹介で彼女の運命が知れてしまいます。ここで知る必要があったのか….ただこのドキュメンタリーが佳境に進んだところでその詳細は語られていきます。彼女のストイックさ、メンタル面が影を落としていくのです。

この映画は序盤、アルバム制作風景となってやっと音楽映画の様相を示します。ただ中盤は関係者が当時を振り返るインタビューばかりでテンションが下がりました。もっと二人、あるいはそれぞれの音楽性を示す楽曲を流しても良かったと思います。二人が歌う「Águas De Março」が素敵過ぎて、映画の中でコラボ曲をもっと聴きたかったです。

アルバム「Elis&Tom」の制作風景がもっと全面に出ても良かったし、気になったのは敢えて海外を拠点に活動する二人の本当の理由は語られていません。おそらくですが、当時のブラジルの国内事情(軍事独裁や政治弾圧など)があったのではないかと推測しています。

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追伸.
今日も中華紅牡丹でランチしました。選んだのは前回に続き、日替わりランチ。海老のマヨネーズ炒めがメインのものです。いやぁ今回も当たりでしたね。ご飯は大を選びましたが、あっという間に食べ終えました。まだ定番ランチ2品を食べていないのですが、日替わりが魅力的だとなかなか行き着けませんね。

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2026/08/29

「枯れ葉」を観る

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今日は盟友N氏と伊東市の金星シネマで「枯れ葉」を観てきました。「過去のない男」で知られるフィンランドのアキ・カウリスマキ監督による2023年公開の作品です。昨年、ピーター・バラカンさんのラジオ番組でも採り上げられていたと記憶してますが、やっと映画館で観ることができました。

物語は理不尽な理由で失職したアンサと酒を手放せないホラッパの出会い、その不器用な恋愛模様を描いた大人のラブストーリーです。昔、「過去のない男」を観ていますが、同様に独特の間(ま)で作られて一歩間違えればコント、ただそこを絶妙な持ち味にしています。

本作や「過去のない男」だけでなく、荻上直子監督の「かもめ食堂」も絶妙な会話の間を感じましたが、フィンランドを描くドラマ独特のもの。一方で初期の北野武作品に近い印象もあり、実はフィンランドと日本の文化は何処かで似通っているのかもしれません。

アンサのブレなさ、実直さ、それでいて寂しさを醸します。同様にホラッパの救いの無さ、一方で一途なところが微笑ましいです。アンナがホラッパを手料理でもてなすエピソードは料理の残り具合とか、食前酒の件とか、二人の間の化学反応が垣間見えます。果たして二人の行く先は…

一見、他愛のない物語なのですが、素朴なエピソードとユーモアの積み重ねが愛くるしいです。まして年増のアンサとホラッパの何処か頑固で不器用ぶりについ感情移入してしまいました。中年男には堪らないです。また監督のウクライナへの思い、今その瞬間まで垣間見えたり。一方でカラオケや演奏楽曲も面白かったです。またパブの壁面や映画館のポスターに目が行ったり、映画ファンとして全編興味深い作品でした。

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追伸.
今回も中華紅牡丹さんで昼食、日替わり定食を選びました。酸辣湯麺(スーラータンメン)に春巻、さらにいつもデザート(マンゴープリンか杏仁豆腐)。何気に前回食べた旨辛麻婆豆腐よりも辛いかもしれません。ただ感じた辛さの数は旨辛麻婆程で無かったです。またスープがあんかけ風で熱が下り難いのも辛みを強めたのでしょう。なので最終的にはスープまで飲み干してしまいました。

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2026/08/15

「パリ、テキサス」を観る

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今日は盟友N氏と伊東市の金星シネマでヴィム・ヴェンダース監督作品「パリ、テキサス」を観てきました。1984年公開の仏西独英米合作のカンヌ映画祭パルム・ドール受賞作。私は未見の作品。今回、公開40周年で4Kレストアされたものが上映されました。

脚本は映画「ライトスタッフ」に出演する才人サム・シェパードによるもので、物語は行方不明の兄、その兄の子を育てる弟夫婦、そしてその子らの家族間の姿を描きます。前半は兄と弟、後半は兄とその子のロードムービーという構成です。

何故、兄(主人公のトラヴィス)は失踪したのか、謎を含みながら物語は進んでいきますが、まるで記憶を呼び起こすように観るファミリービデオ(8mmフィルム)とその後語られていく現実の落差が今の自分にはとても痛かったです。ただ決してバッドエンドではありません。

だから盟友N氏は「ストレイト・ストーリー」以来感動したと言いますが、自分には主人公の気持が判りすぎて正直キツかった(ハリー・ディーン・スタントンの名演もありますが)。同じく失踪していた妻との再見、しかもあの結末はいつかそのまま自分に当てはまる話になってしまうのかもと…事情はかなり違いますけども。

トラヴィスと妻ジェーンとの再見(再会とは書けない)は当時の風俗、映画「ジャグラー ニューヨーク25時」を思い出してしまいました。ジェーンを演じるナスターシャ・キンスキーは20代前半で今回の役柄もあって魅力的に演じています。でも悲しさも少なからず….

この映画の救いは細やかな家族の再生、子役のハンターの可愛さ。そしてライ・クーダーの音楽が枯れた世界観の中で響くギターサウンドとその味わいがこの映画最大の魅力です。この映画を観ると彼の楽曲を聴きたくなりますね。この映画のサントラも今更ながら欲しくなりました。

自分にとっては観るタイミングが合いませんでしたが、「パリ、テキサス」は間違いなく名作だと思います。

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追伸.
映画の後、いつも通り中華紅牡丹で昼食。食べたのは辛旨麻婆豆腐にライスセットを付けました。夏、何度かこのお店を訪れる中でこのチラシが気になって仕方が無かったからです。オーダーの際、お店のお姉さんに「かなり辛いですけど大丈夫ですか?」と聞かれましたけど。

辛いのは得意でありません。実際、ひと口目は辛さでいっぱいでした。ただ麻婆豆腐を口へ運ぶごとに辛さの奥から甘みみたいなものを感じるのです。これは他のランチセットでも同じなのですけど、激辛とあってそこに行き着くまでにやや時間が掛かります。また付け合わせの中華スープの味が判り難くなる程でした。

旨辛と銘打つだけあってハイピッチで食べ終えました。ちなみにライスセットのご飯は大(300g)を選びました。人によってはそれでも米が足らないと言うかもしれません。

ライスセットだったので食後のデザート、マンゴープリンの甘みがより引き立ちました。温かい烏龍茶もマッチ。口の中がマイルドに戻っていくのを感じましたね。ごちそうさまでした。

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2026/08/05

プリン Ver.2.0を作る【介護日記】

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ガンプラのマスターグレードじゃありませんが、プリンのバージョンが2.0に上がりました。ある工程の順番を変えたのです。プリンの具材は変わりません。だから基本レシピは「父が卵を買い過ぎてプリンを作る」の回に準じます。

そこで変わったところだけを挙げていきます。まずカラメルはグラニュー糖がベストです。他の砂糖ではキレイな焦がし(茶色)にならないのです。さらに量と作業性を考え、カラメル用に小さなフライパンを買いました。そして最初にカラメルを作るのです。

プリンがバージョン2.0となった所以、それはカラメルを器の底側に溜めたことです。一般的に販売されているプリンと同じ構成になりました。そしてプリン液をその後に注ぎ込むのです。一見、カラメルとプリン液が混ざってしまうのでは危惧していたのですが、ほぼ問題ありません。

その理由はカラメルの比重がプリンより重いこと。僅かにプリン液へカラメルが混ざってしまうようですが、気になるのであれば少し冷蔵庫でカラメルを冷やしてから、プリン液を注げば問題ないでしょう。ただ初めて試した時は火を入れるまでこれであのプリンになるのか、心配でしたけどね。

プリン液を注いた後はうちは蒸し器で加熱しました。自分の例で中火2分、弱火15分で終了。この後粗熱をとったら冷蔵庫で冷やします。弱火の時間は最初18分だったんですけど、プリンの緩さを求めて15分になりました。もっと攻めて緩く仕上げてもいいんでしょうけど。

ちなみにこの作り方でちゃんとプリンにスプーンを挿すとカラメルが覗いて見えてきます。実はカラメルから作ったほうが自分の場合は微妙に工程(カラメルと液作りを並行可)が短縮されます。なお味は変わらないせいか、両親は作りの違いに気が付かなかったようです。

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2026/07/25

「メモリィズ」を観る

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今日は盟友N氏と伊東市の金星シネマで「メモリィズ」を観てきました。柄本佑主演、「SHOGUN 将軍」の穂志もえか、「FUJIKO」のイッセー尾形共演の家族ドラマ。写真館を営む義父が足を骨折しそれを助けるべく、家族と離れて九州の片田舎へやって来た主人公の姿を描いていきます。

様々な形で写真が物語の中心にあります。我々の生活も同じ。フィルム、デジカメ、スマホと変遷を辿りつつも人の記憶を引き出す、語り継ぐ目的は変わりません。この作品の中で主人公と妻、その子に妻と義父、さらに連なる記憶が、しかも世代を超えてオーバーラップしていきます。

結婚式の記念写真、小学生たちの(たぶん卒業)写真を巧みな話術で笑顔を引き出す義父誠を演じるイッセー尾形が似合います。またデジタルデバイスを使いこなす主人公雄太がフィルムカメラにシフトしていく様が面白いです。同様に柄本佑の撮影術がイッセー尾形に重なっていくのです。

妻のゆきを演じた穂志もえかは「SHOGUN 将軍」で日本語オンリーでしたが、本作では流暢な中国語のセリフを操っていました。雄太とゆきは離れていても思いは同じ。過去も今も二人、家族を結びつけるのは写真なのです。ゆきのスマホの写真の枚数(サムネ)の量に驚くも思わず笑ってしまいました。

ただ物語全般としては淡白な作りなので、ある意味集中できる映画館向きの作品かもしれません。全てのカットも写真を意識した画作りで大分の自然、田舎風景も見どころになっていました。また本作を観て、最近カメラで写真を撮ってないなぁと痛感させられました。防湿庫のPENTAX K-1 mk2が泣いています…

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追伸.
映画の前に金星シネマご近所の焼肉ほのりさんで焼肉を食べました。今回はランチメニューの特選和牛カルビ定食にアップグレードしました。これまではハラミ定食だったのですが、自分へのご褒美。一つ上を食べたくて選んでみました。口の中でとろけるのはそのままに甘みを感じる赤身が美味しかったです。ここの焼肉を食べると他の店の肉は食べれませんよ。お店の方にここまで遠出した距離を驚かれました(苦笑)

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2026/06/24

干し柿、最後のふた片

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昨年秋に作った干し柿があとふた片になりました。大きめのZiploc2袋めいっぱいに入った干し柿だったのですが、とうとう無くなりつつあります。当時、採った柿は皮を剥いて薄くスライス、約一週間干したものでした。しっかり干したので一つもカビることなく最後の一枚まで食べられそうです。

干した柿は一枚ずつ食用ハサミで細く切り刻み、食後のヨーグルトに混ぜて食べています。12年前に十二指腸潰瘍になって以来、整腸のためにヨーグルトを食べるようになったのです。最初はプレーンヨーグルトに砂糖を混ぜてましたが、ドライフルーツのほうが良くね?と今のスタイルになりました。

基本、ドライフルーツはクランベリーを選んでいます。私は体質的に尿管結石を患っており、その予防法の一つにクランベリーが良いと聞いていたからです。年に数回下腹部に違和感がある時はありますが、おそらく石が暴れている時なのでしょう。最悪死ぬ程痛くなります。死んだこと無いですけど。

ドライフルーツはクランベリーだけでなく、リンゴも入れています。ただケチなので食用ハサミで細く切って入れていました。そう、干し柿投入はそのスタイルを踏襲したものなのです。これ以外に季節の果物を入れて楽しんでいます。また通年、バナナはレギュラー投入しています。

これで残りの干し柿は終わりになりますが、秋になればまた大量に干し柿(写真は昨年秋の製作状況)が生産され、ヨーグルトに投入されることでしょう。半年後が楽しみです。

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2026/06/15

今年も…冷やし中華、はじめました【介護日記】

昨日の昼がそばだったので、今日の夕飯でまた麺類と気が引けたのですが、今年も冷やし中華はじめました。この時期しか食べられませんから、シーズントップからいかせてもらいます。もちろん今年もCoopの冷やし中華ですね。

まずスーパーの売り場の置き場面積が広くなったことで気づきました。シーズンオフは冷やし中華を置いていないですもの。今日は絶好の冷やし中華日和とまではいきませんでしたが、不快指数そこそこゆえに美味しくいただけました。

実は冷やし中華、普段の週末の夕飯に比べて準備が楽なんですよ。卵焼きを事前に作り、きゅうり、焼豚、かまぼこと共に細切りにして冷蔵庫にしまっておきます。この時、一緒に盛るお皿も冷蔵庫にいれておきます。これも冷やし中華を美味しくいただくためのコツです。

ここまでの支度は昼過ぎに手早く済ませ、競馬を観たり(今日の宝塚記念とか、直前の大雨には驚きました)、ギターを弾いたり、自己啓発的に時間を過ごしました。この余裕が普段の食事の支度と違うのです。

食べる直前、麺を茹でて手早く冷水で洗い、皿に盛り具材をのせてスープをかければ出来上がり。1食230円位 かと思いますが、焼豚(または肉類)も手作りすればコストダウンが図れます。かまぼこは週一回安値の時を狙って買っています。

今年、あと何回冷やし中華が登場するかわかりませんが、夏こそ麺類がいい季節になりましたね。

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2026/06/14

静岡市清水区由比漁港のかき揚げそば

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まるで「孤独のグルメ」のようなタイトルですが、昨日の映画の帰りに由比漁港にある浜のかきあげやでかき揚げそばを食べてきました。先日映画「FUJIKO」を観て以来、劇中に登場したかき揚げそばが心に引っ掛かっていました。そのことを盟友N氏に行きの道中でからずっとアピールしていたのです。

実はN氏からも映画の前日「13日朝いちのヴィバルディ1本に集中して、車であれば帰り由比か、田子の浦漁港で生しらす丼どうでしょうか?検討お願いします」(原文ママ)と来たので渡りに船。行く気MAXで車で静岡へ行くことを選択しました。これまでなら電車で気楽なパターンでしたから。

そして映画帰りに由比漁港へ。実は浜のかきあげやは6月28日をもって閉店するそうです。そのことをHP等で知っていたのも今回行きたかった理由の一つ。ちなみに店舗リニューアルのための閉店であり、再開は秋口を待つことになります。

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12時半頃に着くとお店は行列になっていました。30分待ちの看板でしたが、実際は15分くらい。注文はもちろんかき揚げそば(冷)です。かき揚げは2枚、冷たいほうの特徴はわさびが付いてくることです。私はかき揚げにわさびを付け、汁につけて食べました。

カリカリのかき揚げが香ばしく美味しかった。由比の桜えびのかき揚げは格別です。子供の頃、親戚のおじさんが漁港の近くに住んでいて、甘夏と桜えびがセットで思い出に刷り込まれています。食べながらとても懐かしくなりました。

この時期は冷たいそばがいいですね。そば湯はないですが、お湯が準備されていて薄めてつゆまで楽しむことができましたよ。ちなみにN氏は温かいかき揚げそばを食べていました。ごちそうさまでした。リニューアル後も食べに行きたいですね。ちょっと混みそうですけど。

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ちなみに私は冒頭の流れから「FUJIKO」の話も含め、浜のかきあげやへ行く気満々、盟友N氏にアピールを道中からし続けていました。何度も言いますけど...にも関わらず、N氏は漁港に着くまで最寄りの惣菜屋さんで昼食を買って食べるつもりだったようです。

漁港に車を止めて、「そっちもいいね」と初めて計画に気づく始末。あのチャットは何だったんでしょうか?そもそも惣菜屋さんにかき揚げそばは置いて無いですよ。彼の天然ぶりに呆れてしまいました、とさ。(おしまい)

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2026/05/16

念願のキューバサンドを食べる

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「EPiC エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート」の鑑賞後、盟友N氏とキューバサンドを食べてきました。映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」を観ていた事が大きなきっかけ。この映画大好きなんです。ただ劇場で観た当時(10年前)、キューバサンドの味は遠い国の話だと思っていました。

実はこの街でキューバサンドのお店がオープンしました、というか一年前にしていました。その前のプレオープンから知ってはいたんですが、今日は盟友N氏の機転、やっと好機が訪れました。遅くなってすみません。

映画終わりの昼前、空腹にはちょうどいいタイミング。お店の名は「トンメシ」(TON_MESHI )さんです。お店のオススメはTBS「せっかくグルメ」で採り上げられたセットだったのですが、もちろん私はキューバサンドを選びました。だって念願の味だから。

盟友N氏も同じキューバサンドを、私はドリンクにカルダモンコーラ、N氏はレモネードを選びました。私のセットで1,600円(税込)です。

バターを塗りつつ焼いて香ばしいパンズに挟まれたローストポークに、マスタードとピクルスがアクセント。まずはオーソドックスにそのまま食べました。瞬間に口の中がキューバ、頭の中はブエナビスタソシアルクラブが鳴り響きましたよ。表現がまるで「孤独のグルメ」だね。もちろん素直に美味しいです。

カルダモンコーラとのコラボレーションを楽しみつつ、お店の方のアドバイスでタバスコを投入。私は一滴だけですが、2口くらいは刺激が継続して味変を楽しむことができました。多彩なメニューにキューバサンドは色々奥が深そうです。盟友N氏は私を人柱にタバスコの量を真似していました。

店内にはウエディングフォトのポスターが貼られ、それに気づくとお店の方から「店長です」と教えていただきました。店長さんのご主人の故郷、沖縄での撮影だそうです。海がとてもキレイだそうです。まるで森高の曲「私の夏」みたいだ。

完食のあと、盟友N氏と再来店を決意。メニュー制覇するためにはしばらく通う必要がありますね。いずれ店長さんと映画「シェフ」談義ができる日が来るまで…

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2026/05/06

GW最終日だけど…夜のおかずとか、co-opの焼きそばとか【介護日記】

今日はGW最終日。自分は幸い5日の連休を貰ったのだけど、世間では12連休という人もいるとラジオで知りました。連休という事は両親の夕飯は自分が作る事になります…というか、自分が勝手に課しているだけですけど。12連休で無くて良かったと思います。

序盤は余った食材、スーパーの特価品、値引品、冷凍庫に眠っていた肉とかを使って料理しました。野菜はあんかけ炒め、肉は黄金比(醤油、みりん、酒を1対ずつ)におろし生姜に漬けて焼けばいい感じに仕上がります。実際、美味かったですし。

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昨日は初めてco-opの焼きそばを作って食べました。皆さんの定番はマルちゃんの焼きそばだと思うのですが、実際あの粉末ソースと程よい太さと麺のバランスは最強ですよね。2週前にco-opへ行った時、激安確か3食100円くらいで売っていたので衝動買いしてしまいました。

それでその味なんですが、とても美味かったです。麺は気持ち太め(あくまでマルちゃん比、それ程太くはないです)で、ソースの味も好み。マルちゃんだと3食分の麺にソース2袋なのですが、今回のco-opは3食分、3袋使って作りました。味が濃い目になったのも良かったのかなぁ。co-opの冷やし中華も美味しかったので自分と相性がいいのかも。

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付け合わせには冷凍していた餃子を焼いたり、昨日の残りのサラダを用意。餃子は焼き切れない分を冷凍しておけば、いずれおかずに回せます。ちなみに冷凍ものは介護生活を支える重要なアイテムです。毎週末、煮物を作り貯めして冷凍、食べる日の朝解凍して両親の昼のおかずにしています。

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そんなこんなで今夜のおかずを思案しているのですが冷蔵、冷凍庫と相談ですかね。両親が炊いた筍ご飯と相性の良さそうな焼き魚かなぁ。焼くだけで済むし。あと自分だけのためにプリンを作りました。量的にはいつもの2倍(となりの器はいつものサイズ)です。これをおやつに食べるのを楽しみに最終日を過ごしたいと思います。

それより朝食の支度をするか…

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