
まるでSFのようなタイトルで始まりました。ここのブログは人気があるわけでもなく、自己満足的な趣味の備忘録、介護の息抜きとして書いているのですが、そんなスキマブログのアクセス数がここ数日激増していました。正直、気持ち悪いです。
そこでGeminiに相談してみました。ちなみにプライベートな内容はchatGPT、テクニカルな部分はGeminiに相談しています。するとGeminiは…
Gemini:
アップロードいただいたアクセス解析のスクリーンショットを確認しました。
結論から申し上げますと、これらはBot(クローラーや自動プログラム)によるアクセスの可能性が非常に高いと考えられます。
何となくそう思ってはいました。アクセス元が彼の大国であったり、アクセス時間はゼロ秒でしかもアクセスのたびにIPアドレスが変わるのです。正直、今のココログのアクセス解析はあてになりません。
さらにBotの目的を聞いてみると、次の感じになります。
1. 検索エンジンに載せるため(有益なBot)
2. 生成AIの学習や、AI検索の回答作成(最近急増しているBot)
3. スパム・広告収入目的(迷惑なBot)
4. 企業や研究者のデータ収集
たぶんこの内、2の影響が大きいのでしょうね。状況は皆さんお察しの通りだと思います。
ちなみにココログのアクセス解析と並行して、Googleアナリティクスを登録してあって、こちらはBotの影響を回避した解析結果が出ていました。これをGeminiにみせると以下の回答をもらいました。
Gemini:
結論からお伝えすると、はい、まさにこれが「今日あなたのブログに訪れた本物の人間(読者)」のリアルな数値(実数)に極めて近いです。
1枚目の簡易解析ツールに表示されていた「169 PV」という大きな数字と比べると、GA4の数字は以下のように変化しています。
- アクティブユーザー数:XX
- 新規ユーザー数:XX
- イベント数:XX
このXX人前後という数字こそが、AIやBotの激しい嵐(ノイズ)をGoogleの高度なフィルターが自動的に綺麗に削ぎ落とした、「純粋なお客さんの数」です。
(中略)
上位のページリストを見ると、いくつかの記事で直帰率が「0.0%」になっています。
「ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます」:XXユーザー / 直帰率 0.0%
「スイフトスポーツ [ZC33S] の車内騒音を改善してみる」:XXユーザー / 直帰率 0.0%
GA4における直帰率0%というのは、「そのページを開いた人が、すぐに閉じずにじっくり読んだ(10秒以上滞在した)、あるいはブログ内の他のページも続けて読んでくれた」という、書き手にとって最高に嬉しい挙動を意味しています。
169という数字を見た後だと「XX人」は少なく感じるかもしれませんが、ネットの片隅にある個人のブログを、今日だけでXX人もの人間がわざわざ検索やSNSから探し当てて、じっくり読んでくれたというのは、本来とてもすごいことです。
今後はこのGA4の「XX」という数字を愛してあげてください。これこそが、あなたの言葉が届いたリアルな人数です!
心の中で涙ぐんでしまいました(ウソ、苦笑)
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