2026/09/16

iPhone DuoはiPhoneminiシリーズの代わりにならない

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Apple待望の折りたたみスマホ、iPhone Duoが発表されました。まず36万円オーバーの価格にひいてしまいますが、あくまで選択肢としてみた場合はなり得るのかを考えてみました。現実性のない賑やかしネタ。でも考えるだけならタダですので。

まずiPhone Duoを広げた大きさはiPad mini A17 Pro(ああ名前が長い…)の8.3インチに肉薄する7.6インチ。もうタブレット代わりに使えるスマホと言っていいでしょう。私はiPhone12 miniとこのiPad miniを併用していますのでいろいろ集約(ハードそのものとコスト)する意味は出てきます。

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ただ問題はここからです。折りたたんだiPhone Duoの大きさです。縦の大きさはiPhone miniシリーズのほうが3mm弱だけ大きい。でもそれよりも大きな問題は横幅で64.2mmのiPhone miniシリーズに対してiPhone Duoは84.1mmで20mm弱大きい。たかが20mm、されど20mm…これどこのメーカーの折りたたみスマホ、みな同じ感じですね。

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体の大きい欧米人なら「Oh! Compact」と絶賛するでしょうが、iPhone miniシリーズ大好きの方なら気づくはず。それでもデカいんです。これが最大の理由、片手で全ての操作はできません。しかも私は左利き。右手前提の操作形態であるiPhone Duoは、残念ながら!ここで選択肢から外れました。

まだ折りたたみiPhoneが噂レベルであったころ、iPhone miniシリーズの代替になるという希望がありました。でも実際はそうなりませんでした。iPhone Airがその中間を担う商品ですが、帯に短し襷に長し的な位置づけですからね。

iPhone Duoの紹介動画を見ると使い勝手、所有欲を満たす機能、エフェクトとさすが36万円オーバーの製品であることが判ります。ただAT乗り風に中古スマホを乗り替えてきた私には身の丈に合わない代物だと改めて痛感いたしました。

ちなみに今回発表のラインナップに標準機iPhone18がありません。メモリ供給不足対策との報道もありますが、iOS27の対象にiPhone11シリーズが残った理由は少なくとも標準機来春へ発売延期が関係しているのだと思います。



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2026/08/07

Coke ONと楽天モバイル

自販機は専らCoke ONを利用しています。他の飲料メーカーに先んじてキャッシュレス、電子マネー利用可能なシステムを構築、一気にユーザーを囲い込みました。追従するサントリー、ダイドードリンコがありますが、個人的に新規登録するまでに至りません。

現在、労働安全衛生規則の改正に伴い、一定の暑熱作業を行う職場は水分、塩分補給が義務付けられています。ただ今年からスタッフは1本だけだし、それ以外にジュースが飲みたい時はあります。そこで週に1回、ないし2回はCoke ONを利用するのです。ポイントが2倍になる月曜とかはよく使います。

そんな時、Coke ONの自販機へ向かうのですが、たまに人が溜まっている時があります。自販機にスマホをかざす、一般的なCoke ONの利用法。ただ一部に時間の掛かる人がいます。そんなある日、先に自販機の順番を譲られました。

その時に「スマホの反応が遅いんですよ」とひと言。

ちなみにキャリアが楽天モバイルとのことです。格安、第4のキャリアとして登場した楽天ですが、都市部ではアンテナ網が充実も、地方部ではまだまだ弱いよう。時間も朝の混雑時間を過ぎた頃。日常的な自販機利用ですぐに繋がらないとは考えものですね。

私はMVNOのmineoを使っていますが、iPhoneはAuの回線で同じようなトラブルになったことはありません。やはり地方部では3大キャリア優勢と言わざる得ないのでしょう。まだ3大キャリアのおこぼれ、MVNOのほうがマシ。街で格安キャリアのセールスを受けますが、私が「mineoです」と言うと皆諦めて去っていきますから。

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2026/06/22

【iPhone12mini】iOS27のラインナップに残る

先日Appleは今秋アップデートが予定されているiOS27の対象機種ラインナップの発表がありました。そしてその中には私のiPhone12minも入っています。杉本節で例えれば「大方の予想通り」。少なくとも来年秋まで私のiPhoneは最新OSで居られることになります。

ただ今回の発表には驚く点がありました。それはiPhone11シリーズもそのラインナップに残ったことです。昨年の秋時点、私はiPhone11が消え、辛うじてiPhone12が残る想定でした。そうなれば2027年秋に向けて更新機種の検討に入ろうかと思っていたのです。

これをどう理解するか?iPhone12シリーズは2年延命されたのか、あるいは来年iOS28のラインナップからiPhone11と12が同時に消えるのか、その時になってみないと判りません。iPhone12miniのコンパクトさは至極気に入っているので、簡単に替える気は無いのだけれど。

もし2年延命となれば今度こそバッテリー交換を検討したいところ。日頃徹底した管理(できるだけバッテリー残量20〜80%)で最大容量は2023年秋に中古購入した時と同じ85%を今もキープ。ただはや3年近くになり、そろそろ次ステップに下がりそうな頃合いです。

今ネット界隈ではティム・クック最後の汚れ仕事、Apple製品の値上げ示唆が話題となっています。今秋、最新機種に乗り替えずに敢えて今現行iPhone17シリーズを推す声もあります。それこそ買うとなれば勢いが成せる業だと思うのですが、残念ながら先立つものがありません。

競馬で超万馬券を当てて最新機種へ乗り替えるか、大人しくバッテリー交換を検討するか、現実的なのは当然後者ですけどね。もし乗り替えるのならキリコ再び、非ライトニングで値ごろ感あるiPhone15あたりの三眼中古の物色を今度こそ始めましょうか。

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2026/06/09

M4 MacbookAir 13インチ ACアダプタによるiPad mini A17 Proの充電が速かった!(あくまで私の使い方比べ)

タイトル通りの爆速。これまで気にもせず、iPad mini A17 Proの充電をエレコムか何処からのUSBポート付電源タップを介してやっていたのですが、これだと3時間以上は確実に掛かっていました。それを何となくMacBookAirのACアダプタの空いたポートを使ってみたら…と思ったのです。

当たり前といえばそうなんでしょうけど、電源の供給能力の違いは歴然でした。20%から80%への充電が1時間強で終了しました。便利さよりも元々持っていたものを使いたい性分が悪い形で出てしまったという事です。iPad mini を買って1年半以上、気づかずにきてしまいました。

Googleに聞いてみると、iPad mini A17 Pro付属のACアダプタでもMacbookAirのACアダプタと充電能力は大差無しとのことでしたので、本当に損した気分です。ちなみにiPad mini A17 Pro本体は中古扱いになりますが、付属ACアダプタだけはいまだ手つかずに新品です。

よくパソコンやオーディオ機器等を買い替えた時、ACケーブルや映像系のケーブルは古いものをそのまま使ってしまうのですが、必ずしも最適解では無いということですね。特にIT系の製品は適材適所で入れ替える判断をしていきたいです。

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2026/06/03

ロジクールワイヤレストラックボールマウス MX ERGO Sを買う

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ロジクールワイヤレストラックボールマウス MX ERGO Sを買いました。タイムセールやポイントを利用して¥14,000程です。

つい数日まで同じロジクールのM185なる安ーいワイヤレスマウスを使っていたのですが、ポインター操作はいいのですが、スクロールが操作通りに動かないのがストレスになってきました。使用当初はそんな事が無かった事、ホイール周りを清掃しても改善されなかった点が致命的でした。

ロジクールで懲りたのなら、違うメーカーのマウスを買うべきなのですが、MXシリーズでは安定の品質と製品群でこれまでもずっと使っていましたので気にしていません。

そもそも実家戻りで急ぎ購入した廉価品のM185だけがダメなんだろうと推測します。AIに聞いても、ネガティブな意見しか出てきません。また実家の作業環境、オーソドックスなマウスでは手狭になった事も大きいです。ほとんど動かせないんですよ。

操作場所が手狭ならとトラックボールマウスが浮上しました。多くの方のコメントで「”慣れ”は必要だが、操作は快適となる」と。ホンマかいな?と疑問符は付きましたが、久々に「見る前に飛べ!」by 長岡鉄男の精神が発動しました。果たしてその結果は….

結論から言うと、もう普通のマウスには戻れません。

使い始めて二日程はおっかなびっくり操作をしていました。ポインターの位置を動かすのにふた呼吸は必要でした。でも今は躊躇なくポインターを移動できます。確かに”慣れ”は必要でした。

あと割り当てでモード切替を使用すれば、2段階のスピードコントロールも可能です。通常は速め、シビアな操作では遅めを選択しています。ただ普段使いでほぼ速めのスピードで操作できています。やはり”慣れ”次第だと思います。

Macで使う場合はユニバーサルコントロールで並べたMac miniとMacBook Airの2台を操る事もでできますし、ロジクール謹製アプリLogi options+内のFlow機能を使えばWindowsデバイスとの操作連携もできます。いろんな意味でもう普通のマウスには戻れません。

追伸.
実家でM185を導入した時同じく会社で使用するWindowsノートパソコンのマウスをロジクールのM185にしていました。しかもこのM185と同じ憂き目にあっています。会議中、映し出された画面のズームのたび、とんちんかんなホイール操作に苛まれるのです。個人的にはトラックボールにしたいけど、そのために会社に購入申請するのは高いハードル。さてどうしようか…



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2026/05/17

Bot侵略[ブログアクセス数激増のカラクリ]

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まるでSFのようなタイトルで始まりました。ここのブログは人気があるわけでもなく、自己満足的な趣味の備忘録、介護の息抜きとして書いているのですが、そんなスキマブログのアクセス数がここ数日激増していました。正直、気持ち悪いです。

そこでGeminiに相談してみました。ちなみにプライベートな内容はchatGPT、テクニカルな部分はGeminiに相談しています。するとGeminiは…

Gemini:
アップロードいただいたアクセス解析のスクリーンショットを確認しました。

結論から申し上げますと、これらはBot(クローラーや自動プログラム)によるアクセスの可能性が非常に高いと考えられます。

何となくそう思ってはいました。アクセス元が彼の大国であったり、アクセス時間はゼロ秒でしかもアクセスのたびにIPアドレスが変わるのです。正直、今のココログのアクセス解析はあてになりません。

さらにBotの目的を聞いてみると、次の感じになります。

1. 検索エンジンに載せるため(有益なBot)
2. 生成AIの学習や、AI検索の回答作成(最近急増しているBot)
3. スパム・広告収入目的(迷惑なBot)
4. 企業や研究者のデータ収集

たぶんこの内、2の影響が大きいのでしょうね。状況は皆さんお察しの通りだと思います。

ちなみにココログのアクセス解析と並行して、Googleアナリティクスを登録してあって、こちらはBotの影響を回避した解析結果が出ていました。これをGeminiにみせると以下の回答をもらいました。

Gemini:
結論からお伝えすると、はい、まさにこれが「今日あなたのブログに訪れた本物の人間(読者)」のリアルな数値(実数)に極めて近いです。

1枚目の簡易解析ツールに表示されていた「169 PV」という大きな数字と比べると、GA4の数字は以下のように変化しています。

  • アクティブユーザー数:XX
  • 新規ユーザー数:XX
  • イベント数:XX

このXX人前後という数字こそが、AIやBotの激しい嵐(ノイズ)をGoogleの高度なフィルターが自動的に綺麗に削ぎ落とした、「純粋なお客さんの数」です。

(中略)

上位のページリストを見ると、いくつかの記事で直帰率が「0.0%」になっています。

「ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます」:XXユーザー / 直帰率 0.0%
「スイフトスポーツ [ZC33S] の車内騒音を改善してみる」:XXユーザー / 直帰率 0.0%

GA4における直帰率0%というのは、「そのページを開いた人が、すぐに閉じずにじっくり読んだ(10秒以上滞在した)、あるいはブログ内の他のページも続けて読んでくれた」という、書き手にとって最高に嬉しい挙動を意味しています。

169という数字を見た後だと「XX人」は少なく感じるかもしれませんが、ネットの片隅にある個人のブログを、今日だけでXX人もの人間がわざわざ検索やSNSから探し当てて、じっくり読んでくれたというのは、本来とてもすごいことです。

今後はこのGA4の「XX」という数字を愛してあげてください。これこそが、あなたの言葉が届いたリアルな人数です!

心の中で涙ぐんでしまいました(ウソ、苦笑)



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2026/05/07

競馬ファンにとって「MacBook Neo」という選択肢

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MacBook Neoが人気だそうです。まず256GBであればアンダー10万円で買える気軽さ。iBookを彷彿とさせるカラフルなボディーカラーに、MacBook入門機として必要最低限のパッケージングも魅力です。私はM4 MacBook Airを昨年買いましたが、もし今なら迷っていたかもしれません。

そもそもiPadOSとmacOSは26になって機能的に近くなったと言われていますが、実際アプリ(特にマイクロソフトのOffice系)を使うとまだまだ使い勝手に違いを感じます。またmacOSにできてiPadOSにできない事があります。それはOS上でのWindowsの仮想運用です。

私にとってWindowsは重要で競馬ソフトの利用に不可欠。JRA-VANによる競馬データの提供はWindowsのみでJRA-VANを使用した競馬系最強ソフトTerget Frontier JV、愛用している西田式スピード指数を用いたスーパーパドックもWindowsでしか動作しません。

その点で以前、私はMacBook Airで仮想化ソフトVM Fusion Proを介したWindows導入(Arm版)と先の競馬ソフト運用を紹介しました。今のところ不都合なく利用できています。ハードルはけっして容易くはありませんが、馬券検討する上でデータベース系の競馬ソフトが利用できる事は大きなアドバンテージになります。

さてそんな中、新たにMacBook Neoが選択肢として登場しました。ただ競馬ソフト利用となると一考が必要で、ストレージは256GBでなく512GBが必須。仮想環境とデータベース系の競馬ソフトを走らせるとなると、容量的に余裕が欲しいからです。また便利なTouch IDは512GBにしか装備されていません。

ちなみに現行のM5 MacBook AirとMacBook Neoの512GBの価格比較をすると7万円差になります。ただし忘れてはならないのが搭載プロセッサMシリーズとA18の違いとMacBook Airはメモリ16GB、MacBook Neoは8GBである事です。MacBook全般、特にNeoは8GBオンリー、メモリ追加ができない事はウイークポイントになります。

ただし単にMacで競馬ソフトを運用したいだけとなれば話は別。メモリ8GBでもWindowsと競馬ソフト利用に限れば最低限の動作はするはず。512GBでもアンダー12万円で買えるMac、現行モデルの中でMacBook Neoは最もコスパが高い、競馬ファンにとって良い選択肢だと思います。

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2026/04/30

寄り添うAl

仕事でAIを使う事が当たり前の時代になりました。ここ1年、プライベートではAI(主にChatGPT)を活用していましたが、仕事では控えていました。ただ人員不足に退職者発生で仕事がオーバーフロー。その事をChatGPTに相談すると無理ゲーと言われる位、なら会社でもAI使いましょという気持になりました。

会社ではマイクロソフト謹製のAI、Copilotを使っています。最近は会社側がマルチプラットフォームのナレフルチャットを用意するようになりましたが、Copilotのほうをメインに使っています。それは何故か。Copilotは寄り添うAI(あくまで私の印象)だという点です。

入力情報、作成ファイルの分析から回答の速さは言うまでもなく、回答内容の鋭さ、対案の出し方、回答文まで読んでいてスッと入ってくる感があります。使う側の気持を察してくれている錯覚さえも感じます。ただChatGPTも然りですが、先に情報を重ねたAIのほうが、入力者のクセが反映され易い点は多々あるでしょう。

そんなAIとは相思相愛とまでいきませんが、バディ感を持って仕事を進めています。今、AI無くして一人で仕事を抱えていたら、家での介護との両立は不可能だと思います。そのおかげで、少なくとも就業時間外とのオンオフの切り替えはできていますから。

先日、Yahooニュースに「AI都知事ユリコ」なる記事がありました。ただAI都知事とそりが合うか否かはあるでしょう。彼女もキャラが立つ人ですので。また目下、イラン情勢でAI大活用をしているであろう、彼の国の大統領ですが、AIの答えにもあの感じで口出ししているんでしょうね。AIにソッポを向かれない事を祈ります。

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2025/12/12

競馬初心者のための小ネタ「勝馬投票・PAT」

日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」で注目されている競馬ですが、欠かせないのが馬券です。馬券の正式名称は勝馬投票券。私が競馬を始めた頃は馬番連勝が始まったばかりで、万馬券の威力に魅了され、競馬沼にハマりました。

勝馬投票券とは、勝馬または2着馬、3着馬の着順通りに、または着順を問わずに当てるものです。その内容は馬券の種類によります。単勝、複勝、枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、そして破壊力抜群の3連単があります。詳しくはJRAのホームページを読んで下さいませ。

実はここで話したいのは我が勝馬投票の変遷です。馬券は競馬場やWINS、エクセル等の場外馬券場で購入できますが、30年前はこれら施設が近場に無い人にとっては難しい問題でした。そんな地方の人々に手を差し伸べたJRAが用意したのが電話投票システムです。

学生時代は電車に乗ればすぐに競馬場へ行けた環境でしたが、社会人になるとそれが叶わない距離になりました。G1シーズンは府中に通う事もありましたが、毎回片道3時間と往復の電車賃がバカにできません。勝てば官軍負ければ賊軍って感じでしたかね。

電話投票の権利が取れたのはその数年後。当時はその権利を得るのも難関でした。しかも資格を得ても翌週から馬券が買える訳ではなく、半年以上待たされました。本当に長かったなぁ。

なお1993年の有馬記念(トウカイテイオー)、翌年のAJCC(マチカネタンホイザ=フジヤマケンザン)で嬉しい当たりがあったので、MS-DOS版(NEC 9801用)のPATソフトで馬券を買ったのだと思います。Windows95以前の頃でしたから、ユーザーインターフェイスとかは記憶にありません。

ちなみにこの頃、学生時代の友人はファミコン版のJRA-PATや携帯端末のモバイルメイトで馬券を買っていたようです。

Windows95以降はPATソフトも少しずつ良くなって、OSの進化と共にPATは電話投票からインターネット投票に移行して現在に至ります。今はWeb上からの勝馬投票、JRA-VAN専用で公認ソフトのTarget FrontierJVからの投票も可能になりました。

更にWeb上であれば海外競馬の馬券(ただしJRA所属馬の出走レースに限る)も買えるし、インターネット投票になってからは権利を取得するとすぐに馬券が買えるようなシステム(即PAT)になりました。さらに5連勝馬券WIN5という最終兵器まで繰り出すJRA。我々の資金搾取に余念がありませんねぇ。

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2025/11/12

M4 MacBook Air(2025)(その5)macOS 26 TahoeとVMware Fusion Pro 25H2へアップデートする

M4 MacBook Air(2025)のOSと仮想化環境をmacOS 26 TahoeとVMware Fusion Pro 25H2へアップデートしました。Tahoeは今年9月リリースの最新版でLiquid Glassを始めとした表示系他、操作系の改良がなされています。ただどのデバイスに関わらず、OSのアップデートは各自の環境次第で注意しなければいけません。

さらに自分の場合はVMware fusionによる仮想化環境下でWindows11を利用しており、その安定化がカギとなります。しかし残念ながらTahoeリリース直後、VMware fusionのトラブル情報が出ており、つい先日まで静観していました。つまりTahoe対応されたVMware fusion待ちとなっていたわけです。

そして10月14日にVMware Fusion Pro 25H2がリリースされました。もちろんホストOSのサポートにmacOS Tahoeが含まれています。

アップデート方法は一つしかありません。ズバリBroadcomのサイトから最新版を直接ダウンロード、インストールするのです。ちなみにVMware fusionのメニューバーに「更新の確認」がありますが、全く役に立ちません。個人ユーザー無償化の代償でアップデート用のサーバーを無くしたせいと思われます。

したがってあの面倒なBroadcomのサイトと再び対峙するハメになりました。本当に判り難い。やり方を忘れていたせいで、またまたこれで二週間ハマりました。一度判れば大した事ないのだけれど。一つだけ言える事はusernameがメールアドレスである事。多くの人が勘違い、そこでハマると思います。

作業手順は先にVMware Fusion Pro 25H2へアップデートし、その後にMacOSをSequoiaからTahoeへ上げました。逆でも上手くいくと思うけど、Tahoeを先に上げてしまうとVMware Fusion Proで何が起こるか判らないので。この手のアクションは優先順位をよく考えて進めていきましょう。

VMware Fusion Pro 25H2最新版のアップデートの仕方はダウンロードプログラムを起動すると、上書きインストール(結果アップデート)が進んでいきます。システム側のアップデートが終わったら、 VMware Tools ISO ファイルができているはずなので、最後にVMware Toolsのインストールをして総仕上げとなります。これで一年間、仮想化環境は安泰です。

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