2022/08/13

Anker Soundcore Life Q30を買う:その4 ご臨終

Anker Soundcore Life Q30を買って約1年半。ヘッドバンドの亀裂が影響したか判らないが、急に左の音が出なくなった。ハードリセットを試みたもののソフト側のトラブルでは無く、完全に左チャンネルが壊れたようだ。

たぶんQ30は音楽を聴く用途だけに特化すればコストパフォーマンスは高い製品だと思う。しかし生活に密着して使う程、耐久性に乏しい事が判った。1万円台で安かろう悪かろう。さようならQ30。しかし生活にノイズキャンセリングヘッドホンが欠かせなくなった今、すぐに代替機が必要になった。

ちなみに現行Q35はヘッドバンド構造が変わらないようなので更新対象からすぐに外れた。AnkerはU2のようなカジュアルな使い方の製品ならいいのだが...とはいえ、BOSEとかの高級ノイズキャンセリングヘッドホンは身の丈に合わない。果たしてどうすればいいか。次回につづく...

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2022/02/19

Anker Soundcore Life Q30を買う:その3 その後の私、ヘッドバンドの亀裂

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Anker Soundcore Life Q30を使ってはや一年。ほどほどのノイズキャンセリングに圧倒的コストパフォーマンス、エージングが進んで何より音が好みなのが大きい。だがエージングと相反する経年劣化がこのヘッドホンに忍び寄っていた....。

ふと気がつくとヘッドホンのヘッドバンドの基部に亀裂が見つかった。そのまま使用に支障はないが、何もしなかったら悪化してしまう感じ。とりあえずプラスチック用の接着剤で固めたが、すぐに割れてしまった。

全部で計3箇所の亀裂、パーツ割れと欠損。そこでエポキシパテで亀裂を固める処置(写真:白色部分)をしたが、強度が保たなくてガムテープでまとめた。最後は百均ダイソーのグッズを使ってザ・力技(ちからわざ)である。黒ガムテープのおかげか、遠目に見て修理箇所に気付き難いだろう。

以前述べたように聴きながら寝てしまうライフスタイルもあり、ヘッドホンへの負担は大きい。だがヘッドホンはオーディオの中でも使用強度が求められる道具。ただ一年で壊れるのは想定外、償却を踏まえれば3年は保ってもらわないと困る。Ankerにはこうした部分にも注力してもらいたい。

とはいえ、バッテリ劣化が顕著になるまでは使い続けるつもりだ。


 

 

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2022/02/06

ディズニープラス(アプリ)と第2世代FireTV Stickの相性とか

今回はタイトルの通り、ディズニープラスと第2世代FireTV Stick(2017年)の相性とかの話。Dアカウント(ドコモユーザー)を使ってアカウントをタブレットから登録。同時に設定したパスワードとメールアドレスを利用すれば、FireTV Stick(当然PCから)もアクセスできる。

FireTV Stickにアプリをインストールして、アカウント関係を入力していけば準備万端、リモコンで操作してみる。Netflixでも操作のもっさり感が少なからずあったのだが、ディズニープラスはよりその傾向が強い。それをクセとして許容するか、新型FireTV Stickに入れ替え解消するかと思いを巡らす。

さてマーベル「ワンダヴィジョン」を観始め、字幕と音声選択を試みる。とにかくレスポンスの悪さが歯痒い。それよりも気になったのは日本語字幕(他言語も同様)を選択した時だ。

何と字幕はCC(クローズドキャプション)で黒帯の上に白字で表現される。でもNetflixは日本語字幕を選択しても文字だけで黒帯なんか出ない。センスなのか、たんに技術力なのか。でもアマプラ、TVerも黒帯出るから、まぁいいか。

そして更なる問題発生。「ワンダヴィジョン」の視聴でも感じたが、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」でより酷かったのは日本語字幕表示が追いつかない事、字幕が出ない瞬間もかなりあった。英語ならまだしも、中国語のセリフは完全にお手上げ。

これはFireTV Stickの世代、処理能力による部分だろうが見逃せない問題。やはり新型FireTV Stickに入れ替えしかないか。それとも使い勝手向上を祈ってアプリのバージョンアップを待つか...

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2021/10/17

iPad mini6か、Mac miniPRO(仮称)が先か

母艦問題で揺れた昨年末。結果、先にWindows母艦を差し替え、Macは後回しにする決断をした。そして一年。これまで静観してきたが、秋になりApple周辺がざわついてきた。

いよいよMac miniの上位版が発売されるという。昨年出立てのM1版Mac minは様子見、さらにiMacも設置場所との兼ね合いで断念した。性能は判っていてもユーザーからの不満は少なくない。同発される予定のMacbook PROと共にM1化第2フェーズに入るはず。1年の成熟期間を経てMac miniの上位版はそれらのフィードバックがされているのでは、と予想。

だがその前に発売されたiPad mini6にも食指が動く。モバイルの優先順位はiPhoneよりもiPadが上。だからiPhoneは家族通話とSMSのみ、通信契約はiPadに重きを置いてきた。そんな新作はサイズ据え置き、画面サイズアップにステレオスピーカー化、第2世代Apple Pencil対応がトドメを刺す。これまでマイナーチェンジでお茶を濁してきたiPad miniが本腰を入れた。

しかもiPad mini6の評判がいい。世間がiPhoneよりもiPad miniの良さに気づき始めたようだ。1レンズカメラの妥協に音声通話不要ならば、視認性と普段使いは圧倒的に上。ゼリースクロールと液晶パネルの問題さえなければ飛びつきたいところ。手元のiPad mini4の売り時も重要。

MacBook Air(2015)のもっさり感、テキスト打つくらいなら十分だけど。次期OS非対応はまだしも、レタッチとか腰を落ち着けてMacできないのはストレス。やはりMac母艦を入れるほうが先か。今週火曜深夜、衆院選以上に我が家の今後の体制が決まる重要な発表になりそうだ。

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2021/09/23

iPadOS 15とかリンゴループとかiTunesのエラーとか

今日は備忘録。おとといは本当に酷い目にあった。iPad mini4に入れたiPadOS 15を弄っていたら突然フリーズ。お約束の再起動をした瞬間、リンゴループに陥った。

このリンゴループ。噂には聞いていたが、オレ史上初の発生でパニック。でも冷静になり「バックアップから戻せばいいじゃん」とWindowsPCのiTunesを立ち上げると謎のエラーが現れた。何度かiTunesを再起動も解消せず。

ここでも悪い癖で「iTunesを再インストールすればいいじゃん」とし始めたら、今度はアンインストールしたはずのiTunesが引っ掛かってインストールできないという。手詰まり、絶望感に愚痴しか出てこない。ここで初めて「iTunes エラー」とググると「更新は見合わせて...」という記事に遭遇。

読んでいくと「iTunes 12.12 for Windows...しかし、このバージョンにはアップデート後に起動できなくなる致命的な不具合があるようだ」...あるようだ?ええ、何じゃそりゃ!

ここまでPCに向かって3時間。眠気が飛んだ3時間。これ以上起きていたら翌日仕事に支障が出る。だから寝た。復旧は翌日に持ち越された。

家に帰ると、今回のエラーに対してiTunesダウングレードによる復旧策が載っていたのでそれをやってみる。「アンインストールしたはずのiTunesが引っ掛かって」はApple絡みのプログラムが原因だったようだ。これら全てを削除すると再インストールできるようになった。iTunesは1バージョン前に戻り起動可能になった。


 

あとはiTunesのバックアップからiPad mini4を復旧させるだけ。1週間前のバックアップのおかげで元の状態に戻った。

まずiTunesのエラーの件はすぐにググるべきだったなぁと。Appleに限らず、この手のエラーは自分だけとは限らない。あと再インストール時、iTunesの自動更新を外す事かな。

あとiPadOS 15。もっと弄りたいところだがリンゴループが怖くて触れない。普通の操作はいいと思う。実はフリーズした直前の操作が気になる。設定の「アイコンの大きさ」を変える操作の直後に事が起きたのだ。iPhone6sもiOS 15を入れたいところだが、しばらく様子を見たい。
追記:設定を弄ると全般的にもっさり感。iPadmini4に最適化されてないのかも。

それとやっぱバックアップは大事。どんなにリンゴループが怖くてもハード故障で無ければバックアップから復旧できる。

ちなみにリンゴループと言っても、アップルループとは誰も言わないのね....

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2021/08/29

「サマーウォーズ」を観る

Netflixで細田守監督作品「サマーウォーズ」を観た。これまで、ほぼ毎年金曜ロードショーで放送されているのに一度も観た事は無かった。そろそろNetflixも解約だし、夏も終わりだしというタイミングで観る事に。

いや驚いた。2009年公開から10年以上経ても全く古さを感じない。劇中でデバイスはケータイも多いが、VR表現は公開当時に先を行っていた。AI、社会の混乱等、最近観た映画「AI崩壊」が似たプロットを使っていたが、面白さはこちらが遥かに上。しかも様々なテーマが含まれている。

その一つが日本の原風景を感じる点。長野県上田市を舞台にヒロインの家族が集まるところで物語が始まる。大家族、親子、コミュニケーション、そして食に文化。もちろん田舎風景も。これらは今の日本に無くなりつつあるものばかり。だが物語の中で現実と仮想世界が共存、前進していく姿が描かれている。

物語の原動力は栄さんによるもの。一族のアイデンティティーであり、意気消沈した家族を一つにする。印象的だったのはOZで混乱した社会を目にして、コネのある関係各所に黒電話で働きかけるシーン。できる事は限られる。でもやれる事はやる。その覚悟に感動。だが現実、コロナ禍の今。残念ながらメディアを通した政治家にその熱意はない。

登場人物の配置も巧い。真のヒロインは栄ながら、そこまでの伏線といい、世代交代を絡めつつヒロイン夏希が最終決戦の舞台に立つ。格闘バトルはキングカズマに任せつつ、現実での万助との師弟関係が泣かせる。万助の演じるのは永井一郎さん。物語をギュッと締める声に懐かしさと名演を楽しんだ。

主人公の健二は狂言回し的に物語を引っ張りながら、最後はキッチリといい仕事。ウブさを表す演出も可笑しい。神木君が声をあてると映画が当たる、その伝説はこの作品から始まった。

今回、細田守監督作品を観ること自体初めてだったが、噂に違わず名作だった。次からは「金ロー」でも観ようと思う。あと同系テーマの新作「竜とそばかすの姫」も観たいけど、コロナ禍じゃなければなぁ。

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2021/08/28

映画「スティーブ・ジョブズ」(2013年公開:日本語吹替版)を観る

Netflixで「スティーブ・ジョブズ」を日本語吹替版で観た。今回観たのは2013年に公開されたアシュトン・カッチャー主演のもの。ガレージから会社を起業、一代でAppleをIBMに対抗するコンピュータ企業に成長させた姿を描く伝記映画。

映画として内容はオーソドックス。これまでジョブズのドキュメンタリーはいくつも見たが、残念ながらこの映画はそれらを超える事は無い。ただドキュメンタリーならナレーションで終わるものを、当事者たちが目の前でどのような葛藤、判断があったのかが繰り広げられる。ジョブズの冷淡ぶり、一方で喰らう仕打ち。そしてAppleへの復帰。体制を整えたジョブズの姿をもって映画は終わっていく。

映画の見どころはキャスティング。主役のアシュトンはもちろんの事、登場人物が皆そっくりぶりに驚かされる。盟友ウォズニアックも激似。意外だったのが、ジョン・スカリーを演じるマシュー・モディーン。かつてのYAスター、「プライベイトスクール」や「ビジョンクエスト」観たなぁ。エンドロールで彼が演じてる事に初めて気づいた。あとAppleの出資者を演じるJ・K・シモンズのカツラ姿が何とも微妙で可笑しくて。

映画を観て改めてジョブズに関し思う事。本当、才能に恵まれた人だと思う。それはジョブズ本人だけでなく、周りの人々についても。ウォズニアック無くしてジョブズはコンピュータを作る事は無かったろうし、その後の拡大は才能多き人々ありき。ただそこにジョブズの舵取り=カリスマが航路を導き出す。Appleを追い出されNeXTでの一頓挫は映画の中で一瞬。実はこの時を追ったドキュメンタリーにジョブズの本音が見えていたりして。

あとジョブズらしい哲学、美学に共鳴する。ウォズニアックの半田付けに美しくないと諭したり、シンメトリー重視の助言をしたり。物事、システム、人間関係に至るまで無駄を省く事に美が生まれる。映画の中、そして現実、ジョブズの判断の速さは理にかなっている。コロナ禍の今、果たしてジョブズならどんな言葉を発するのだろうかと思う。

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2021/03/14

Anker Soundcore Life U2を買う

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外出、ウォーキング用に使っていたBluetoothイヤホンがご臨終。代替品は迷わずAnker Soundcore Life Q30を買った経緯から、同じAnkerのU2を買ってみた。

基本的にワイヤレスイヤホンは消耗品。音楽を聴く程度なら安価な中華イヤホンでいい。でもワンランク上の音が欲しくなった。そこで安価、いやAnker。Amazonでポチって税込¥3,990円。総じてコストパフォーマンスは高い。

箱の中身は本体、耳の大きさに合わせたイヤーチップとイヤーウイング大中小5種、そして充電用USBケーブルとシンプル。取り付けてみたものの、イヤーウイングの使いみちはいまだ謎。耳から取り外し易さなのかな。幸いイヤーチップは我が耳にジャストフィットで密閉度が高くて外れ難い。

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音の素性の良さはQ30譲り。これまでの中華製イヤホンより明らかにクリア。しかもイヤーチップのおかげで低音再生にも効果を発揮する。たとえQ30程に低音は出なくとも十分。何より驚いたのはRadikoを聴いた時だ。Q30で聴いた時と同じモニター感。間近で話しているような感覚が素晴らしい。これを聴いてしまうとこれ以上安くていいとは言えない。

操作性もQ30譲り。Bluetooth接続、解除時のアナウンスも同じ。強いて問題点を挙げると次の2点。(1) Anker謹製のアプリに製品登録が無くイコライザが使えない。(2) バッテリ残量が判り難い。

(1)は無くとも音がいいので不要(もし低音が物足らなければイヤホン自体にBassUp機能あり)。(2)はバッテリ長寿命を狙うとフル充電したくない。ただ24時間保つバッテリは使用状況から逆算して充電したい。

カバンに放り込んだりしてもイヤーチップは外れない。イヤーチップだけ無くしては大変だから。ただラフな使い方に対し、細いケーブルの断線が心配。そうならないよう注意して使っていきたい。

 

 

 

 

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2021/02/21

Macbook Air(2013)のバッテリを交換する

PC環境は一難去ってまた一難。今度はMacbook Airのバッテリが死にかけてきた。2013年のモデルで8年目、Big Surはかろうじてサポート範囲という状況。だがバッテリフル充電で1時間半保たなくなってしまった。

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実は一度、2年前にバッテリ交換している。でも近くにApple Storeは無いので、あるショップに依頼して交換作業してもらった。しかしこの行動にはリスクがある。外部依頼後は自己責任、以降はAppleの修理サポートを受けられない。そして今回。なら自分で替えてみればいいじゃんという結論。

人気モデルなので同じような境遇の人は多い。ググれば同志からの情報が得られる。そこから得たものをまとめると、
(1) Macbook (Air) バッテリの交換は簡単。
(2) ドライバは特殊だが、販売している互換バッテリに同梱されているものがある(=便利)。
(3) 所詮互換バッテリなので交換当初のパフォーマンスは純正ほど長く続かない。
(4) あくまで自己責任。

ユニボディのApple製品。でもMacBook Airは底面パネルを外す事ができる。その点(2)にある工具同梱がベスト。問題は(3)。悪く言えば運次第。どの互換バッテリのコメントをみても10%近い人はすぐダメになるとか、パフォーマンス低下を訴える。ここはギャンブルだな、馬券は下手だけど。

選んだのはコレ from Amazon。理由は(2)前提で一番安価だった事。安ければ(3)だったとしても諦めがつく。

作業を始めたのはバッテリ到着の夜。付属の工具ドライバで底面パネルのネジを外していく。長さが2種類あるので注意。パネルを外すとバッテリが現れる。バッテリも2種のネジ5本で留まっているので外す。ポイントはコネクタ部を外すところ。バッテリ側のコネクタを押さえつつ上に抜いていく。コネクタが抜けたら、バッテリを入れ替えて元の順で戻していく。ここまで20分。

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交換後は電源を入れるが、バッテリはほぼ空。AC接続後、1時間程でバッテリステータスは100%に達する。1日経った時点でバッテリの保ちは交換前の3倍位、3時間弱は余裕(MacOS使用時、軽めの作業)かなと思う。ただ今後、ボード絡みのトラブルがあってもAppleは診てくれない。あくまでも自己責任で。壊れたら次はM1(M2?)モデルのMacbookを買うのかな。

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2021/01/30

Anker Soundcore Life Q30を買う:その2 その後の私、就寝時対策

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Anker Soundcore Life Q30を買った最大の目的はノイズキャンセリングモードによる隣人対策。二週間経ってみてその効果は大きかった。

前回書いた通り、周囲の音が7割減する感じでゼロにはならない。特に階上の発する刺激音はオーバーイヤータイプであっても通り抜けてくる。でも音楽やRadiko を聴きながらであれば意識は散って相殺される。特に今はラジオ生活が楽しいので苦にならない。まるでひと部屋をもらったようなもの。残念ながらリアル個室はないけれど。

手持ちの有線ヘッドホン(安物)と比べ装着感が心地よく、音の印象と相まって何でもこのヘッドホンで聴きたくなる。スイッチや本体タップでノイキャンの切り替えが出来るのも便利。PC、iPhone、iPadと手元のガジェットは全てペアリング設定した。普段使いは電源スイッチを切って終了。それでいい。

しかし就寝時だけは困る。例えばiPhone聴きながらノイキャンしたまま寝入ってしまう。そんな翌朝、ヘッドホンを見るとLEDが点灯、電源が入ったままである事に気づく。原因はbluetooth。ただ結論から言うと、このヘッドホンはノイキャン使用時、bluetoothを切ったからといって電源は切れない。さぁどうする。

まず就寝時のノイキャン使用は諦める。そもそもこのヘッドホンは音楽を聴こうが聴くまいがノイキャンのみで機能する。この点は妥協。寝る時間、その体勢ならノイキャンしなくてもいいだろう。ノイキャンしなければBluetoothオフがトリガーとなり、ヘッドホンの電源は切れる。

その上でiPhoneやiPadに限るが、Appleの謹製アプリのショートカットを利用する。時計のタイマー、bluetooth設定を組み合わせて作っていく。ポイントは途中に入れたスクリプティングを使った待機時間。タイマーより長く設定してbluetoothオフを機能させる事ができる。停止時間はライフスタイルにあわせて作ればいい。

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ただ事前にタイマー終了時を再生停止にしておかなければならない点は注意。無論タイマーで再生停止を常用している方は設定変更不要で問題はない。

実は妻によく言われるほど寝入る速さはのび太級。そもそも作例のように25分もタイマー時間が必要か。まぁ、いいじゃないの。

 

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