2015/08/07

わがMacたちにWindows10をインストールする

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 手持ちのiMac(2008)、MacbookAir(2013)にWindows10をインストールしてみた。これまで同様、ネイティブにBootcampで使用。正式配布以降、なかなか通知が出なかったが、Windowsupdateを見るとエラー(80240016)で止まっていた事が判った。コマンドプロンプトから解除するとまもなくダウンロードが始まった。有線LANのiMac(Win7 32bit版=>Win10 32bit版)で1時間、Macbookair(Win7 64bit版=>Win10 64bit版)で2時間強のダウンロード時間を要した。ただインストールは1時間と呆気ない。

 問題は純粋なウインドウズPCで無い事だ。ただ幸いiMac、Macbookair共にドライバ関連に異常は無かった。一つだけ大きな問題はキーボード対応。そのままではかな英数が切り替わらない。これは定番Applekbwinで対処。ただしBootcamp上でしか動かないのであしからず。またApplekbwinはCommandキーはControlキーに割り当てできるが、Win10のためWindowsキーに強制されてしまう。そこで使ったのが、Change Keyというソフト。左側のCommandキーにControlキーを割り当ててやった。

 もう一つ、iMacだけに生じた問題は音量や輝度調整等のFnキーが利かなくなった事。アップデートがうまくいかなかったようだ。そもそも古いiMacのため、公式にはWin7(32bit版)が限界。Bootcampユーティリティ経由でドライバを更新しようと思っても、Win10という事で弾かれる。試行錯誤の結果、Bootcampユーティリティで作ったUSBメモリ内にあるappleKeyboardInstaller.exeを直接クリックすると、Fnキーの機能が復活した。ただ画面上に動作表示はできていないが、使用上問題はない。

 なお競馬ソフト関係、TargetFrontierJV、スーパーパドック2005(最初、出馬表が出なかったが、常用プリンタを充てると開くようになった)共に問題なく動作。JV-Linkも動作し、ダウンロードに支障なし。

 Windows10は使用上で細かな改善が汲み取れるが、中でもMacbookairを使ってみるとトラックパッドの使い勝手、感度が向上した事が判る(ソフトTrackpad++併用)。まだMacOSXでの使用感には及ばないが、ブラウザを含め今後の改善が期待できる。常用するFirefoxでも表示の拡大縮小は多少スムーズになった。Windows8を通り越してWindows10に移行したが、全体としては満足。まだ新人のMacbookairは言うまでもなく、7年選手のIMacもしばらく現役でいけそうな気がする。

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2015/04/26

「StationTV Link Mac版」を使う

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 手元のディーガDW850のDLNA活用、録画コンテンツ閲覧のため、出たばかりの「StationTV Link Mac版」を購入した。元々Macbook Air購入時にDLNA活用を目論んでいたところ、WindowsでSoftDMA(サイバーリンク製)が動かなかった(正しくはファイルが開かなかった)ために断念。新たなDLNAソフト登場を待っていた。そして今回ピクセラから、しかもMac版(Windows版は販売済)で発売された。

 まず自分の環境で再生可能か、体験版で確認するといい。注意が必要なのは家庭内LANで不要なPC類は止めておく事。「StationTV Link」は起動時にLAN配下の接続先を探しにいくので、LAN環境(バッファロー製6年前の無線ルータWHR-AMPG)に負荷が掛かると録画番組リストは表示されない。体験版を入れた直後に遭遇したが、翌朝気を取り直して再接続を試みるとリストが表示、見事に番組が再生され狂喜した。

 使い勝手はSoftDMAとの比較になるが、リストが出てからの再生レスポンスはStationTV Linkが上。10秒戻り、15秒送りに時間バーで直接狙った飛ばしも可能でSoftDMAには無かった機能。番組リストもページ式でなく全番組表示にかつ検索もでき、呼び出しし易い。ただそれ以上の使い勝手はテレビとレコーダそのものに敵わないだろう。それでも視聴機会を増やす意義は大きい。

 子供にテレビをジャックされる事が多くなる一方、その間レコーダには録画番組が溜まっていく。競馬のため、週末はBootcampでWindowsスタイルだが、大半はMacOSでMacBook Airを使用する。そうした中、StationTV Linkは強力なツールとなろう。価格も3,000円弱とリーズナブル。Macユーザーなら導入して損はないと思う。

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2014/09/21

iPhone狂想曲とソニーの凋落

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 iOS8が無料配布され、早速iPod touch(5G)にインストール。空き容量が足らなそう時はWi-Fiを使わずiTunes経由でのインストールがいい。先週木曜の朝、出勤前に仕掛け、帰ってきたら無事インストールが終わっていた。使ってみてややもっさり感を感じなくもないが、所詮iPod touchでそれほど恩恵は多くない。ただカメラに露出調整機能が付く等見逃せない点もあった。

 OS8登場と共にiPhone6が登場した。相変わらず熱狂的なAppleファンに支えられ、発売には徹夜組が現れる程の行列となった。とはいえ、それは作られたニュース。世間では冷静に論じられている。むしろ今回のモデルチェンジはその大きさに対する評価が賛否を分けている。より画面が大型化された6Plusもさることながら(店頭で触っても”かなり"大きく片手使いは困難だった)、ノーマルの6でさえ否定的な意見が出ている。タブレットと違い、常用を強いられるゆえに熱心なAppleユーザー程コメントは厳しい。

 その根底はiPhoneに限らず、スマホを必要とする人々の心理に行き着く。ネット端末、突き詰めればネット接続への要求。常時接続できないWi-FiのiPod touchでなくあくまでiPhone。セルラー版以外のiPadを「大きなiPod touch」と揶揄する知識人まで現れている。技術の進化、ネット環境からそう思う事は否定しない。ただ個人的にそこまでの境地に達してはいない。春先、2週間入院した時も、朝晩数分のネット接続とそのキャッシュで十分こなせている(活字とテレビの垂れ流しに助けられた事もあったが...)。

 先ほど報告されたソニーの業績見通しは暗い。長いトンネルを抜け他電器メーカーが黒字に転ずる中、対照的だ。ソニーはテレビ事業の分社化、VAIOの売却を行った際に何より優先されたのが、スマホ事業を中核に据えた戦略だった。一方でリーマンショック以降、他電器メーカーは選択と集中から白物家電等に軸足を移した。その違いは"生活に必要であるか否か"ただその一点。そもそもソニーは白物を扱っていない。生活必需品となる家電製品も存在しない。好調を訴えるプレステ4、ゲーム事業でさえ、生活必需品とは言い難い。ゲームが無くても大多数の人々は生きていける。

 ソニーはスマホを市場の成長に生活必需品と見誤った。そもそも今現在のスマホの立ち位置は生活必需品に達していると思っていない。情報強者の見る幻影だと思う。”売れるモノを作る”が一流企業の常だが、それまでソニーを支えてきた体とは異なる。今のソニーは金融や保険事業というある意味、生活必需品が屋台骨を支えているという捨て難い事実。そもそも人間は生きるために何かを切り捨てている。残念ながらエレキのソニーは存在そのものが世間から、いや個人的にも切り捨てられてしまった。個人的な選択と集中。そしていまだ高い定額パケット料金より、気兼ねない常時接続をとる。

以上、情報弱者の遠吠えでした。


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2013/10/14

Macbook Air(2013)の無線LANについて(続報)

 Macbook Air(2013)のBootcampによるOS切り替えの際、無線LANがつながらなくなる件の続報。先日の記事ではOptionキーによる回避を決定打としていたが、先週末のアップデートにて解消した模様。これまでならWindows updateで再起動を要求された時、Optionキーを押さずにそのまま進めるとOSXが立ち上がってしまったが、これからはその心配も無い。まぁ大したトラブルではないけどね。

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2013/09/13

Xiパケ・ホーダイ for iPhoneだけなら...

ドコモからiPhone向けの料金プランが発表された。

130913

思いっきり楽しめる安心の定額料5,460円/月...

ドコモよ、何処がやねん!

何でXiパケ・ホーダイダブルが選べないんだ?!

Wi-Fi中心のユーザーはiPhoneを使うな、という事です。今のところ。

終ー了。まだまだガラケーとiPod touchが手放せません(涙)

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2013/09/11

ドコモiPhone機種変更は料金プラン次第

 日本時間11日未明、正式に次期iPhoneが発表された。同時にキャリアにNTTドコモの追加も発表され、一見iPhone選びのためのキャリア移行は終息と思っていたら大きな勘違いだった。問題は料金プランである。人によって優先順位は通信品位や速度が挙がるかもしれないが、何よりも料金が優先する。今のところWi-Fi使用前提のプランはかろうじてソフトバンクが用意するものだけだ。

 そんな事をいう人はiPhoneを持つべきでないと言われるかもしれない。しかしiPhoneはジョブズが生んだ最強のガジェットであり、最新機種も物欲を刺激される逸品。ただドコモ発売待ちでこれほど待たされると、その物欲もピークに達してくる。ドコモの起死回生の後出しジャンケンは何を繰り出すか?初代iPhone日本発売から5年、そんな心配から一度冷静になって考えてみた。

 もしドコモがラインナップありき、料金二の次でiPhoneを導入するのであれば、間違いなく「見」である。「見」とはギャンブル用語で見送りという意味。そもそも発売日の20日は金曜、平日が工場勤めの身には休みを取って並ぶにはそれなりの理由が必要だ。元々休む気等無いし。料金プランは現時点不明。そもそもiOS7だけならiPod touch(5G)で体験可能。もし意に反する料金プランならガラケーを継続、機種変更はしない。

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2013/09/07

いよいよドコモからiPhoneが出るらしいけど...

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 いよいよドコモからiPhoneが出るらしい。ケータイを初めて持ったその日からのドコモユーザー。しかしドコモからiPhoneが出るからといってすぐに買うかどうか...

 まずボクはいまだにガラケーだ。ドコモだってスマホを出している訳だし、いくらでもチャンスはあった。黎明期のドコモのスマホは酷く諦めもついたが、特にここ一年、ソニーのXPERIAは魅力的な端末に映ったし、心も動いた。会社の後輩がXPERA Zを仕事場で自慢げに使っているのを見ると腹が立った、腹が立った。T君、会社内に個人ケータイは持ち込み禁止です。(苦笑)

 閑話休題。スマホ全盛、いまだにガラケーからスマホに切り替えない最大の理由は、心底パケット恐怖症に陥っている事だ。まずケータイを基本使用料以上は使わない。ボク個人のケータイだけで支払いは月平均1,400円である。ここ半年の使用パケット数は合計100パケットに満たない。まさかのためにパケホーダイを契約していても、ガラケーでネットしたいと思わない。そもそもXiではないし、いざF-01C経由、iPod touchからWi-Fi接続しても激遅。本当にあくまで非常時利用である。それに家に帰れば我が家の主となる光回線が待っている。

 ボクにとっていつも繋がっている事は必要条件ではない。パケット恐怖症に陥った最大の理由はネット時代の黎明期に遡る。パソコン通信と呼ばれた頃、時間相応の接続使用料のシステムを叩き込まれ、あくまで必要最小限の利用、自然と長く繋がる事は美徳と思わないようになった。まもなくテレホーダイが始まり、ネット接続は深夜帯に集中、夜11時からがゴールデンタイムであった。やがてネット用固定回線は常時接続、ADSL、光回線とどんどん便利になっていった。自動車評論家の三本和彦さんの言葉を借りれば、「便利」というのは麻薬のようなものだ。

 ここからが本題。昔はモバイラーとしてMOVAに始まり、当時の快適速度を求めてPHSカードを別途購入。モバイル側は2回線時代に突入していく。しかし固定回線以上の快適はなかなか得られなかった。しかもシャアのようにホイホイと愛機を乗り換えないタイプなので、ケータイの進化に追いついてこなかった。契約以来、1機種使用期間平均6年。カメラ付ケータイになったのも結婚した6年前だ。ケータイは家族や友達との連絡手段のみであり、ケータイの進化は必要条件とならなかった。ちなみに今の愛機はF-01C、オーソドックスな全部入りガラケーである。またPHS回線は数年前、ドコモのキャンペーンで実家にいる両親用のFOMAに化けた。

 実は愛機F-01C、本体支払いは今年の1月に終わっている。もし今秋ドコモからiPhoneが発売されるのなら、機種変更タイミングとしては格好だ。ただ手元にはiPhone代わりに使ってきたiPod touch(5G)がある。端末を集約したい反面、外でのネット利用はFeedly+Bylineで必要最低限のオフラインリードで充分と思えている。会社以外、歩いて15分の自宅と実家の行き来程度では各々快適な光回線、Wi-Fi環境があるところで不足は感じない。ただ出先でWi-Fiが繋がらない時、その時だけ一瞬大きなフラストレーションに見舞われる。さあどうする?本当に「便利」というのは麻薬のようなものだ。

 まぁこれだけ待たされたから、本当にドコモからiPhoneが出てから考えても遅くはないけど。

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2013/08/04

Macbook Air(2013)の無線LANについて

絶賛運用中のMacBook Airであったが、たった一つだが大きな問題点が出てきた。それはWindows 7、Bootcamp上での無線LANの事だ。最近になって繋がらない事多々、起動開始直後から自宅の無線ルーターに全く繋がらない。

例えばフリーズ後のセーフモード下で復旧した後であれば繋がる。ただほとんどの場合、繋がらなくなった。MacOS側では問題は出ず。仮想化は特に興味無いし。正直、これは困った。

ググってみると、日本語サイトでは掲載が無かったが、海外サイトの掲示板でその方法は見つかった。方法はMacOSから起動ディスクでWindowsのドライブを選択せず、一旦終了。Optionキーを押しながら電源投入時し、ドライブの画が出たところでWindowsを選ぶ。そうする事で見事無線LANのアンテナが立つ。工程、ステップは変わらないので不便さは感じない。

果たしてこれが決定打となるか。対策の効果はまだ数日の中の出来事。ただいずれBootcampのバージョンアップで解消されるかもしれないけど。

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2013/07/07

VAIO T(初代)からMacbook Air(2013)へ乗り換える

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 Macbook Air(2013)へ乗り換えた。WWDC前はRetina化が噂されたが、大きな変更はHaswellに留まり、キープコンセプトとなるルックス。ただ決め手はタイミングだった。これまで使ってきた(シャットダウンに40分掛かってしまう)初代VAIO Tの激遅ぶりに我慢ならず。走れば瞬間終了の手製Excelマクロが5分も掛かる程、いよいよお役御免である。ネックのHDDをSSD化も検討したが、コストと手間、将来性で却下。VAIO T TX90PS 8年間お疲れ様でした。

 Macbook AirはApple StoreでのSSDは256GBにメモリ8GとしたCTO購入。画面サイズはHaswellで大きく延びたバッテリライフと携帯性を考慮し、11インチを選択した。ThinkPad535で始まったモバイル暦、自分には13インチモデルは重いし大き過ぎる。

 VAIO Tからの環境移行はBootcampによるWindows7をベースとした。Bootcampのディスクユーティリティ、Windows7インストールディスク、USBメモリ、オプションの外付DVDドライブで基本構築は呆気ないもの。ただそこからが難関だった。競馬関係のデータベース、Target FrontierJVとスーパーパドック2005を4日間掛けて再構築。指数関係等のデータ類はフォルダ毎移行し、JRA-VANデータは再ダウンロード、再登録とした。ダウンロードは数時間だったが、再登録に4日間の大半を費やした。

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 Vista飛ばしのXP=>Win7移行のため、メールもひと苦労。さらにオフィス系の再インストールに、EvernoteやDropbox等のクラウド系が加わり時代を感じさせる。できれば母艦のiMacに入れているDLNAソフトSoftDMA2が動いてくれれば言う事が無しだったが、DIGAを認識しても番組(ファイル)再生できず残念。

 Macbook Air(2013)単体は最新PCである上、SSDの効果は大きく使用感は十分。コストパフォーマンスは高い。そしてMacらしくOSXサイドのアプリにスマートなルックスと所有欲を満たしてくれる。茶封筒風のサンワダイレクト製のケース共々、永く使っていきたい。

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2006/04/29

ドキュメント「フレッツ光プレミアムに乗り換える」

 今週の水曜日以降、突然ホームページとブログの更新が滞った。その理由はその日の朝、フレッツADSLからフレッツ光プレミアム(ファミリータイプ)に乗り換えたからだ。ただ当日は仕事を休んで工事に臨んだ。一時間程度の配線工事を手際よく終え、最後は工事業者の人が持参した端末で速度を測ると、75Mbpsに到達。プロバイダを通さない結果とはいえ、とにかく速い。工事後は業者の人に対し、ボクから「パソコンは自分でセットしますから」とひと言、高をくくっていた。仕事を含め、公私共にパソコンのネット設定は日常茶飯事。今回も多分できるだろうと思っていたからだ。それに工事直後は「トム・ヤン・クン!」を観に行きたかったので、調整は夜にでも...と映画から帰ると早々に設定変更に入った。

 マニュアルに基づき、段取りに入る。ボクの家のLANはバッファローの無線LANBBルータWBR-G54を中心に、ADSL用モデムを窓口にネット接続を行なってきた。考えとしては、ADSL用モデムを加入者網終端装置(CTU)と入れ替える形を想定していた。しかし思わぬトラブルが起きてしまう。一つはセットアップCD、インターネットエクスプローラを使って、CTUの設定を行おうとしたところ、ログイン後は「エラーが発生しました」と以後のログインを全く受け付けず。しかも電源を落としても、エラー発生、二重ログインの繰り返し。そしてもう一つは再配線の中でWBR-G54が故障、有線LANを一切受け付けなくなった。ただ当初故障すら気がつかず、何が悪いのか、とにかく悩みまくって、母船PCを直接ADSLモデムに直接つないでその日は終わった。

 まだADSLは解約されたワケではないので、ネットで同じ現象を検索。しかしCTUの設定エラーに関する記述は見つからず。ただWBR-G54の故障に関しては、かなり確率が高いものとして理解できた。有線PCからルーターの設定ができなくなった以上、新たに買い換える必要がある。とりあえずCTUの設定に関して昨日の夜、niftyにヘルプ。すると「NTTに回答を求める必要あり」と助言があった。NTTのCTU担当(まるで「24-Twenty-Four-」みたい)に電話連絡。状況を再説明し、ボクの動作の遅いパソコンにめげず、最後まで付き合ってもらった。

 原因はブラウザであるインターネットエクスプローラのプライバシーレベル。元々は高にしてあったことが災いした。なおこの事はマニュアルには書いていない。念のため、セキュリティは中に、一時保存されたCookieとファイルもあわせて削除。その後、プライバシーを中に変えると、ログイン後は指示された段取通りに設定完了。無事、母艦PCでインターネットは光回線で結ばれた。今日は昨日買ってあった新しい無線LANBBルータ、同じバッファローのWHR-AMG54に切り替えた。VAIO TとCLIE、そしてPSPととりあえず無線LANに繋がる機器は全て登録。今はADSL時代と同じ環境に整った。速度は下り20から30Mbps(上りは4Mbps)とまずまず。とりあえず今は母艦の遅さが足かせかもしれません。

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