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2026/08/13

3,4をスキップして「トイ・ストーリー5」【吹替版】を観る

今日はシリーズ最新作「トイ・ストーリー5」を日本語吹替版で観てきました。実は「トイ・ストーリー」は2で止まったまま、3,4は観ていません。最初の2作(2は1999年)は劇場で観たので4半世紀以上ぶりに続きを観ることになります。Google AIに聞くと3と4はあらすじくらい読んだほうがいいとのこと。その程度の知識で臨みました。

子供向けアニメのため、物語うんぬんは割愛。今回はタブレットとネット社会がテーマに込められ、人との出会いや繋がりを再考させる作りになっています。ネット社会にどっぷり浸かった今、その最中に居る身もこの作品を通して客観的に見ているとその異常さに気づきます。映画「マトリックス」の世界により近づいた今ですからね。

でも作品の中でその点はあっさり。やはりオモチャたちの冒険が真骨頂、「トイ・ストーリー」の見どころ。ウッディとバズの冒険はジェシーに受け継がれつつ、仲間を増やし、さらに今を映す演出が面白いです。3,4をスキップしましたが、特に?になるシーンはほぼ無かったです。あのSF大作オマージュのネタは勝手に脳内補完しました。

過去2作は字幕版での鑑賞でしたが、本当にディズニーの吹替は見事だと思います。最初に唐沢寿明と所ジョージをキャスティングした人は神ですね。小さなキャストまで「えっ?」て思う声は一つもありません。メインターゲットの子供は騙せない表れなんでしょう。同じグループの20世紀スタジオ(旧FOX)日本法人にも強く学んでほしい点です。

あの名曲、ランディ・ニューマンからテイラー・スウィフトの主題歌へスイッチ。そこがちょっと寂しかったりします。さすがにディズニージャパンも彼女の歌を差し置いて日本語版主題歌にはできなかったでしょうね。5は「少年の心を持った大人」にも文句なしに良い作品でした。いずれディズニープラスを契約する時に3,4は追い駆けたいと思います。

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