« プリン Ver.2.0を作る【介護日記】 | トップページ | Coke ONと楽天モバイル »

2026/08/06

「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を観る

今夜は噂の「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を観てきました。クチコミもありますが、「深夜の馬鹿力」「伊集院光のタネ」、さらに「松田好花のオールナイトニッポン0」で採り上げられたこと、友人のクマデジさんもIMAX詣でをしたという作品。特に伊集院さんは「子供に見せる作品ではない」とコメントしていたのも気になっていました。

そこで今日はサービスデーだったこと、多少ネタとして興味本位で観てみました。ちなみに私は「ちいかわ」の存在も原作やアニメシリーズすら観たことがない未経験者です。中盤くらいまではその世界観に面食らって観ていました。基本的には子供よりも大人、でも子供も観られるアニメだと思います。そう思って観ていました。以下、ネタバレは無いと思います。

ある島への招待状を受け取ったちいかわたちがある仕事の報酬を目的に、実は人魚のいる島への招待であり、その騒動に巻き込まれていく姿が描かれていきます。しかし物語が人魚にまつわる噂、その報い、代償に掛かると子供は置き去り。いや子供の目、心にはどう映るのか興味はあります。

また彼ら(観た人しか判らないと思いますが)は噂のためにそれを◯したわけでなく、成り行きでそうせざるを得ない状況となってしまった。そこが悲しいです。実はその姿に東映動画のある作品(昭和を代表する名作)のメタファーを感じてしまいました。「炭酸、しゅわー」というのも壮大な前フリだったわけです。いやそこは子供たちにも分かり易い前フリ、プロットですね。

今回上映した劇場のスクリーンはIMAXほどでありませんが、次の次くらいに大きなものでインパクトは相当なものです。高精細と真逆をいく線太の巨大キャラたち。さらに独特の世界観(セイレーンや島二郎とか)に圧倒されました。テレビサイズで観てもそれなりに伝わる、でもあえてこの世界観を大画面で浴びる面白さがあるのかもしれません。

ちなみに上映が終わると後ろのJKが「凄かったぁ、3回目だけど」と話している声が漏れ聞こえてきました。

260806_01

|

« プリン Ver.2.0を作る【介護日記】 | トップページ | Coke ONと楽天モバイル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« プリン Ver.2.0を作る【介護日記】 | トップページ | Coke ONと楽天モバイル »