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2026/07/26

初心者だけどアコギで弾きたい:祝一年通過と振り返り

ギターを再開して一年が経ちました。一年前にも書きましたが、中学時代に音楽の授業でクラシックギターをやっていた経験はあります。ただ当時はチューナー無し、情報は月刊平凡の歌本のギターコードだけ。規定演奏「禁じられた遊び」一曲を3年間、もう一曲は自由選択。そのもう一曲のおかげで音楽の通知表は人生最初で最後の5をもらいました。

ただ中学時代の当時もまともに弾けた記憶はありません。結局は数十年ギターを弾かなくなり、一年前に至ります。ゼロスタートではありませんが、限りなくゼロに近い。でも今やネットには多くの情報が漂い、YouTubeには多くの先生たちがビギナーの疑問に答えてくれる動画を提供してくれています。独学の門戸を広げてくれました。

一年間ギターに触れない日はありません。毎日弾く曲はフィックス、演奏の質を上げるために時間と曲を絞ることが必要です。原点はクラプトンの「Unplugged」。収録曲である「Wonderful Tonight」「Nobody Knows You When You're Down And Out」「Layla」を徹底的にその中心です。この3曲はおおよそ暗譜して弾けるようになりました。英詞は歌えませんけど。

この3曲の中では「Wonderful Tonight」が比較的一番簡単なコードの組み合わせ。ただし唯一の難関D/F#の突破は大きかったです。しかもいろんな曲でD/F#は登場するので、このコードの押さえ方を知らなかったら一年保たなかったかもしれません。この他オーソドックスなセーハ(Fとか)も多少コツが掴めたように思います。

先の3曲以外にも「Running on Faith」「Old Love」「Tears in Heaven」も弾いていますが、プラスワン的に時間があれば弾くくらい。指を慣らす、記憶の隅に感覚を残していく作業です。もちろん弾きたい曲という動機が一番大事。あとLL16を購入したのはモチベーションを上げる意味と、定番ギターによる弾き易さ(=上達)が大きく後押しすることになったと思います。

まだまだ人様に聴かせられるレベルだとは思いませんが、少なからずアコギ演奏に手応えを感じた一年でした。

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