念願のキューバサンドを食べる
「EPiC エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート」の鑑賞後、盟友N氏とキューバサンドを食べてきました。映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」を観ていた事が大きなきっかけ。この映画大好きなんです。ただ劇場で観た当時(10年前)、キューバサンドの味は遠い国の話だと思っていました。
実はこの街でキューバサンドのお店がオープンしました、というか一年前にしていました。その前のプレオープンから知ってはいたんですが、今日は盟友N氏の機転、やっと好機が訪れました。遅くなってすみません。
映画終わりの昼前、空腹にはちょうどいいタイミング。お店の名は「トンメシ」(TON_MESHI )さんです。お店のオススメはTBS「せっかくグルメ」で採り上げられたセットだったのですが、もちろん私はキューバサンドを選びました。だって念願の味だから。
盟友N氏も同じキューバサンドを、私はドリンクにカルダモンコーラ、N氏はレモネードを選びました。私のセットで1,600円(税込)です。
バターを塗りつつ焼いて香ばしいパンズに挟まれたローストポークに、マスタードとピクルスがアクセント。まずはオーソドックスにそのまま食べました。瞬間に口の中がキューバ、頭の中はブエナビスタソシアルクラブが鳴り響きましたよ。表現がまるで「孤独のグルメ」だね。もちろん素直に美味しいです。
カルダモンコーラとのコラボレーションを楽しみつつ、お店の方のアドバイスでタバスコを投入。私は一滴だけですが、2口くらいは刺激が継続して味変を楽しむことができました。多彩なメニューにキューバサンドは色々奥が深そうです。盟友N氏は私を人柱にタバスコの量を真似していました。
店内にはウエディングフォトのポスターが貼られ、それに気づくとお店の方から「店長です」と教えていただきました。店長さんのご主人の故郷、沖縄での撮影だそうです。海がとてもキレイだそうです。まるで森高の曲「私の夏」みたいだ。
完食のあと、盟友N氏と再来店を決意。メニュー制覇するためにはしばらく通う必要がありますね。いずれ店長さんと映画「シェフ」談義ができる日が来るまで…
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