「ひつじ探偵団」を観る
今夜は「ひつじ探偵団」(字幕版)を観てきました。MGM・Amazon製作のハートウォームなファンタジーミステリー。ヒュー・ジャックマン演じる羊飼いのジョージ、誰が彼を殺したのか、その顛末が描かれていきます。そして犯人を探すのがタイトル通り…なのです。
この作品、盟友N氏は涙腺を刺激されたというし、また今朝の佐久間さんのANN0でもオススメエンタメとして紹介されていました。N氏の話を聞いて今日の仕事帰りに観てきましたが、確かによくできたファンタジー作品です。
そもそもジョージが推理小説をひつじたちに読み聞かせする自体、謎行動なのですが、そんな事は直後のあるセリフ一発で一気に世界観に引き込まれていきます。ひつじ一頭一頭の個性がビジュアル、性格づけが判りやすく伝わります。また名前もジョージのこだわりですね。
物語の舞台は「世界一不運なお針子の人生最悪な1日」を彷彿とさせる田舎町。しかもどの容疑者も胡散臭さが漂います。犯人探しに関し、ジョージやひつじたちのセリフからヒントは散りばめられていますが、難易度は程々。吹替版も用意されており、子供たち向けの作品でもあります。
ただ週末の疲れが出たためか眠い場面もあったのですが、総じて面白かったです。特に冬生まれの彼の頑張り、間抜けな彼が事件を締めていく過程とか見どころとなりました。あと字幕版のひつじの吹替キャスト、ヒューとX-MEN繋がりのパトリック・スチュワートは一発で判る声でしたね。
おそらく2か月後にはAmazonプライムビデオで配信されると思うので、また観たいと思います。
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