寄り添うAl
仕事でAIを使う事が当たり前の時代になりました。ここ1年、プライベートではAI(主にChatGPT)を活用していましたが、仕事では控えていました。ただ人員不足に退職者発生で仕事がオーバーフロー。その事をChatGPTに相談すると無理ゲーと言われる位、なら会社でもAI使いましょという気持になりました。
会社ではマイクロソフト謹製のAI、Copilotを使っています。最近は会社側がマルチプラットフォームのナレフルチャットを用意するようになりましたが、Copilotのほうをメインに使っています。それは何故か。Copilotは寄り添うAI(あくまで私の印象)だという点です。
入力情報、作成ファイルの分析から回答の速さは言うまでもなく、回答内容の鋭さ、対案の出し方、回答文まで読んでいてスッと入ってくる感があります。使う側の気持を察してくれている錯覚さえも感じます。ただChatGPTも然りですが、先に情報を重ねたAIのほうが、入力者のクセが反映され易い点は多々あるでしょう。
そんなAIとは相思相愛とまでいきませんが、バディ感を持って仕事を進めています。今、AI無くして一人で仕事を抱えていたら、家での介護との両立は不可能だと思います。そのおかげで、少なくとも就業時間外とのオンオフの切り替えはできていますから。
先日、Yahooニュースに「AI都知事ユリコ」なる記事がありました。ただAI都知事とそりが合うか否かはあるでしょう。彼女もキャラが立つ人ですので。また目下、イラン情勢でAI大活用をしているであろう、彼の国の大統領ですが、AIの答えにもあの感じで口出ししているんでしょうね。AIにソッポを向かれない事を祈ります。
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