バカな相手は、おいちゃん心理で受け流す
ストレス社会。誰もが温厚に会話や仕事ができればいいけれど、中には協調性なく「ナイフみたいにとがってる人」(from チェッカーズ)も少なくないです。Youtubeなんかで交通ルール無視、唯我独尊のトヨタア⚪︎⚪︎⚪︎ードなんかの動画がよく出てきます。そういう時、こう思うのです。
「(アイツは)本当にバカだねぇ」
令和7年現在、バカにつける、または効くクスリは開発されていません。一方、バカが使うクスリはあります。ただし手が後ろに回ってしまいますけどね。そんな冗談はさておき、この世の中で必要なのはムーディ勝山よろしく、右から左へ受け流す考え方だと思うのです。
ただ受け流すのではなく、心の中で「アイツはバカだねぇ」と呟く。これだけで少し気が楽になります。アンガーマネージメントの一種。若干、上から目線ではありますが、あくまで心の世界ですし相手には判りはしません。そもそも言葉の相手が本当にバカなんだから仕方がないです。
そもそもこのセリフは映画「男はつらいよ」のおいちゃんのものです。アイツとはもちろん寅さんの事。昔からよく知る寅さんの言動からの心の声、というか声に出てますけど正直な言葉です。でもおいちゃんの言葉は寅さんへの愛情の裏返しでもあります。愛情ゆえっていうのもある意味心の余裕なんですよね。
なお目下「アイツはバカだねぇ」と思う相手は二人。一人は最近、映画で観たあの人。もう一人は彼の国で一番偉い人。その人の過去はバッキー主演で映画にもなりました。この二人のおかげで世界は迷惑どころか、死に瀕する人まで出ている、彼らこそ唯我独尊、バカを通り越してる。さすがにこればかりは受け流せないか….
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