「教場 Requiem」を観る
今日は「教場 Requiem」を観てきました。「教場」シリーズ最新作。ただ特番、テレビシリーズの後、前作はNetflixで配信という変則スタイル。風間が現場にいた「教場0」を除けば、全て警察学校が舞台でかつ生徒たちの真の姿を見つつ、お約束の”退校届”を差し出すフォーマットです。
実は先週、Netflixで「教場 Reunion」を観ています。これ観てないと本作は全く繋がりません。もちろんシリーズを通して観るお話で、特に風間の右目を奪った十崎との対決が本作でクライマックスを迎えます。ただ本作の前半は完全に「教場 Reunion」の続きで先に挙げたお約束のフォーマットが続きます。
やはり生徒の行動と暴かれていく目的が「教場」の面白いところ。序盤で行動に疑問があったとしても、納得する理由が隠れています。それにしても全てお見通しの風間公親ってある意味怖い人です。ただそんな風間を待ち受けるものは….
後半に掛かるまでは映画じゃなくてもいいんじゃない?と思って観てました。ただ今回の卒業式の件は劇場効果のおかげでちょっとした緊張感を味わえます。あれ、何処まで現場で撮影したんでしょうか?数年前の裾野市民文化センターの揉め事を思い出してしまいました。
ここでも全てお見通しの風間公親の真骨頂が控えています。その一方でそこまでは無理でしょうと…思ってしまいましたけど。内容は及第点、何だかんだ言って最後まで面白く観ていましたから。ストーリー的には本作でひと区切りの様相ですが、おそらくCXは黙っていないでしょうけどね。
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