初心者だけどアコギで弾きたい:「Eric Clapton / Layla Acoustic Live Version」
エリック・クラプトンの曲の中で最も有名なのはデレク&ドミノス時代の「Layla」(邦題「いとしのレイラ」)だと思います。当時のロックバージョンもいいのですが、アコギとなればMTV「Unplugged」で披露したAcoustic Live Versionでしょう。ULTIMATE GUITAR TABSにはちゃんとコード譜も用意されており、いい感じで弾く事ができるようになりました。
「Layla」は4ヶ月前「Wonderful Tonight」の後に練習し始めました。当初はコードを覚えるだけでひと苦労。ただイントロ、サビにあたるDm、Bb、C、Dmの繰り返しだけは体に染み込ませるように練習を、今も毎日続けています。ここが弾けるだけでテクニックが上がった気持ちになりました。
変調気味のVerse 1もコードを覚えると今は全編、譜面無しで弾けるようになりました。CD、レーザーディスク共々「Unplugged」はよく聴いていたし、耳と体から運指も慣れていきました。ただ歌詞はインプットされておらず、いまだ弾き語りはできません。そもそも「Layla」のフレーズ以外、歌える自信がありません。
Acoustic Live Versionはサビの繰り返しの後、CからDmで曲は終わります。このシンプルさも良いのですが、やはりオリジナル、ロックバージョンの「Layla」同様のアウトロを弾きたくなります。実は「Layla」のスケール感と味わいはここの部分にあると思うのです。
今はコード譜(このサイトでは中級扱い)で弾いていますが、やはり本線はTab譜による演奏でしょう。読んですぐに理解できるようになれば、コード譜のない「Unplugged」の1曲目「Signe」が弾ける日がいつか来るかもしれません。
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