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2025/11/12

M4 MacBook Air(2025)(その5)macOS 26 TahoeとVMware Fusion Pro 25H2へアップデートする

M4 MacBook Air(2025)のOSと仮想化環境をmacOS 26 TahoeとVMware Fusion Pro 25H2へアップデートしました。Tahoeは今年9月リリースの最新版でLiquid Glassを始めとした表示系他、操作系の改良がなされています。ただどのデバイスに関わらず、OSのアップデートは各自の環境次第で注意しなければいけません。

さらに自分の場合はVMware fusionによる仮想化環境下でWindows11を利用しており、その安定化がカギとなります。しかし残念ながらTahoeリリース直後、VMware fusionのトラブル情報が出ており、つい先日まで静観していました。つまりTahoe対応されたVMware fusion待ちとなっていたわけです。

そして10月14日にVMware Fusion Pro 25H2がリリースされました。もちろんホストOSのサポートにmacOS Tahoeが含まれています。

アップデート方法は一つしかありません。ズバリBroadcomのサイトから最新版を直接ダウンロード、インストールするのです。ちなみにVMware fusionのメニューバーに「更新の確認」がありますが、全く役に立ちません。個人ユーザー無償化の代償でアップデート用のサーバーを無くしたせいと思われます。

したがってあの面倒なBroadcomのサイトと再び対峙するハメになりました。本当に判り難い。やり方を忘れていたせいで、またまたこれで二週間ハマりました。一度判れば大した事ないのだけれど。一つだけ言える事はusernameがメールアドレスである事。多くの人が勘違い、そこでハマると思います。

作業手順は先にVMware Fusion Pro 25H2へアップデートし、その後にMacOSをSequoiaからTahoeへ上げました。逆でも上手くいくと思うけど、Tahoeを先に上げてしまうとVMware Fusion Proで何が起こるか判らないので。この手のアクションは優先順位をよく考えて進めていきましょう。

VMware Fusion Pro 25H2最新版のアップデートの仕方はダウンロードプログラムを起動すると、上書きインストール(結果アップデート)が進んでいきます。システム側のアップデートが終わったら、 VMware Tools ISO ファイルができているはずなので、最後にVMware Toolsのインストールをして総仕上げとなります。これで一年間、仮想化環境は安泰です。

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