母、真夏日を一人で過ごす【介護日記】Switchbotハブミニの活用(その1)
父が入院して3日目。月曜、俺は会社に行くので母は一人になる。これが一週間前なら何の不安も無いが、今週から日中30度を超す真夏日が続くという。でも今日は曇り予報という事でそのまま、たかを括って何もせずに実家を出てしまった。
ところが会社についてグングンと上がる気温、天気予報に反して晴天が続く。このままだと母が屋内熱中症に陥る不安が過ぎった。そこで奥の手を使う。そう、実家にはSwitchbotのハブミニを仕掛けていたのだ。しかも昨日、居間のエアコンをSwitchbotのアプリに登録しておいた。ナイス!俺。
ただ昨日、エアコンの動作テストは電源の入切しかしていなかった。しかもアプリ画面には16度と記されているだけ。スイッチ入れて16度では別の意味で心配だ。寒くなった部屋に驚き、変な行動を起こさないか、とか。でも熱中症になるよりかはマシ。とりあえず温度設定が適切だと信じて、昼食の時間にアプリを起動してエアコンの電源だけを入れてみた。
懐疑的なまま実家へ帰ってみると、昼夜逆転の母は夕方前なのに洗濯している。ただこの暑さなのにエアコンの電源が入っている事に気づいていなかった事に驚いた。洗濯物を外に干した時におかしいと気付かないか。まぁ、その点は認知症で要介護1の母なので仕方なし。逆に安心したよ。
ちなみにSwitchbotのアプリに実家のエアコン、霧ヶ峰を登録しようとした時、メーカーに三菱重工はあっても、三菱電機が無いんだよね。しかも三菱重工の機種リストに霧ヶ峰が入っていた。ただ同じ機種は無かったので温度表示が同期しないのかもしれない。今はとりあえずエアコンON /OFFだけできればいいよ。
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