M4 MacBook Air(2025)を買う(その4)【おまけ:Windows母艦と競馬データを同期させる】
先日のブログの通り、競馬ソフトではTarget Frontier JV(以下TFJV)とスーパーパドックスマイル(以下 SPDK)の2つを使っているのですが、PC2台(Windows母艦とM4 MacBook Air)のうちどちらか一方を使うとなれば両機の間で差分が生じてしまいます。それならば両機のデータを同期させればいい。
Windows PC間でデータ同期させるには様々な方法があります。マイクロソフト謹製ではOnedriveがありますが、微妙な使い勝手。だからサードパーティ、安定のDropboxを使っています。2GBまでなら無料だし、競馬ソフトのパーソナルデータ(投票結果とか、指数関係等)の容量はたかが知れてる。
ただクラッシュを恐れ、競馬ソフトからDropboxフォルダへ直接パスは通しません。あくまで精神衛生上だが、そこまでする必要性は無いかもしれない。さらにPC内、DropboxフォルダとTFJV、SPDKそれぞれのパーソナルデータフォルダを同期。実はこのやり方、MBA2013(bootcamp)時代からやってる方法です。
なおPC内の同期はWindows 母艦と同じマイクロソフト謹製のツールSynctoyとタスクスケジューラを組み合わせて使っています。同期タイミングは15分おき無期限。最初はエラーが出たりして放置、直接上書きしたりしていたけど、今は安定して同期されています。
同期の成功可否は競馬ソフト上の情報有無(買い目とか指数とか)を確認しつつ、同期できていない時は臨機応変に先のように直接上書きをすればいい。PC体制が整ったところで馬券が当たれば気持ちこの上無いだろう。
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