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2025/04/14

睡眠時無呼吸症候群とCPAP(その5):一年やってみて

CPAP(シーパップ:持続陽圧呼吸療法)を始めてから一年以上が過ぎた。大きな変化として、昼間に眠く無くなった事。仕事へ行く平日は午後に向けてのリフレッシュを兼ね昼寝はしているが、休日の昼寝は確実に無くなってその分活動時間が増えた。

myAir webの結果からも判る通り、かかりつけ医も驚くハイスコア。1時間あたりの無呼吸数は4回弱に激減(表中イベント数)。何せCPAP使用前は10秒以上の無呼吸が1時間あたり38回もあったのだから。

それゆえに病院の先生からは「最高です」(別にあの宗教ではないデス)のひと言で特に指導は無い。お医者さんからみれば定期問診料が自動的に入ってくるわけで美味しい患者なのかも。ちなみにマスクによる拘束は慣れの問題で、この一年夜中無意識に外したのは数える程度だった。

ただそうした体調の変化のためか、夜になると確実に眠くなる。平日夜9時から10時の間、睡魔に襲われれば確実に落ちるので映画のレイトショーは鬼門となった。昼間は元気、それは夜になれば眠くなるという当たり前。要は体が普通になったからなのだろう。

そして今思うのはいびきが酷かった中高時代からの事。当然、授業中も集中力を欠く位眠気に襲われていた。そんな事だから満足な学力が付くわけが無い。もし当時、いびきの診断を受けていたら人生が変わっていたかも。でも治療の術があったかな?ただ少なくとも今更ながら人生は変わったと思う。

追伸.
ラジオ好きのオレとしてはよくネタでCPAPの話題を耳にする。特に深夜ラジオ(JUNK)で多い。ちょっと前なら爆笑問題の太田さんやおぎやはぎの矢作さんがCPAP利用の話をしていた。最近なら伊集院光さんだがどうやら常用はしていない模様。

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