M4 MacBook Air(2025)を買う(その2)【VM Fusionを使ってWindow11を入れる】
M4 MacBook Air(2025)[以下M4 MBA]にWindow11を入れた。これまでAppleシリコンでWindowsを入れるのなら、仮想化ソフトが必要で自分の中では相当なハードルだと勝手に思っていた。いまだMac mini M2にWindowsは入れていない。
MacBook Air(2013)はIntel MacだったのでBootCampを使ってWindowsをネイティブ動作させ、Target Frontier JV等競馬ソフトを利用。競馬場へ持ち込んでたりしていた。ただ近年はiPad miniからTeam Viewerを使ってWindows母艦をリモート操作する手法に変わってきた。
ただM4 MBAを買う前から、Mac専用に使うのはもったいないと思っていた。Windowsを走らせるなら仮想化ソフトが必要。M4 MBAの噂が出た頃から試行錯誤、ただし選択肢は2つしかない。Parallelsか、あるいはVM Fusionを使うか。
結論、VM Fusionを選ぶ事にした。その理由は、
ズバリタダだから。昨年11月から個人利用に限り無料化された(もちろん商用利用は有料)。一方、Parallelsは買い切り版ライセンスを用意しているものの、macOSメジャーアップデートのたびにライセンス支払が発生してしまうらしい。
VM Fusion Proを入れるため、参考にしたのはここのサイトでその説明通りに進めて行けば作業できるはず。ただしダウンロードするために提供元のBroadcomのアカウント登録が必要(このサイトを参考)で、実はこれが最も高いハードルだった。
アカウントの作り方に躓いて、ダウンロードまで辿り着けずに2週間。Broadcomのヘルプセンターと英文でやり取りして最終的には自己解決した。スムーズにアカウント作成までできれば良いが、それなりの覚悟は必要だと思う。だってタダなのだから。
VM Fusion Proのダウンロード、インストールができれば、自動的にWindows11のインストールに移行する。ただその途中「Press any key to boot from CD or DVD」と出たらすかさずエンターキーを連打する事。そうしないと次画面に移行しない。そこに気付かず1時間悩んだ。
結果としてM4 MBAにWindows11をインストールはできた。動作が確認できたのでWindows11はライセンスを取得。だがここまで書いておいて、競馬ソフトがAppleシリコンで動くかどうかは判らないまま。そもそもJRA-VANはArm版Windows11による競馬ソフト動作保証をしていないのだから。To be continued…..
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