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2025/03/24

M4 MacBook Air(2025)を買う(その1)【本当にAirなのだろうか?】

M4 MacBook Air(2025)(以下M4MBA)を発売日直後に手に入れた。初めてAmazonで買ったMac。色は新色スカイブルー。これまではアップル直販サイトでBTOしたものを買っていたけれど、メモリ16Gあればそれ以上望まないし、吊しでSSDも512Gを選べる。ポイントも付くし…と思ったが、梱包が噂のAmazonクオリティで参った。パッカーン!

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とりあえず箱の中は無事だったのでそのまま準備、移行作業を進める。直前、元のMBA(2013)からTime Machineでバックアップを取っていたのだけど、M4MBAからドライブを認識してもパスワードが通らない。数時間悩んだ末、そのままMBA(2013)から直接データ移行する事にした。2時間くらいで終わったと思う。

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改めてみるとMBA(2013)には無かったRetinaディスプレイが美しい。しかも11.6インチから13.3インチに拡大。狭くなったベゼルのせいもあるけどより大きく感じる。ただ最初からM4MBAで15インチの選択肢は無かった。30年近く前、ThinkPad535で始まったモバイル生活。ノートパソコンは持ち運んでこそナンボのものが信条だから。

ただこのM4MBAだが意外と重い。1.24kgが重く感じる所以、それはMBA(2013)が11.6インチで1.08kgだったためだ。ジョブズが茶封筒からMacBook Airを取り出した時の衝撃。”Air”の名の通りに軽さが信条だったはず。15インチの選択肢はあってもいいが、ワンサイズ小さい11インチないし12インチがあってもいい。

生産性、コストからサイズが集約された結果だと思うが、正直寂しい。ジョブズ存命中、最小サイズは11.6インチだったし、もし彼なら他社並みの重さに増えた今のMacBook Airをどう思うだろうか。果たして世に出しただろうか?と思う。

でもアップルシリコンM4パワーの真骨頂は圧倒的なバッテリーの持ち、これでトレードオフかなと。この二週間で充電は3回だけ。使用は朝晩の短時間、週末中心とはいえ、シャットダウン一切無しでなかなか減らないバッテリーの凄さを思い知る。様々な使用レポート通り、ACアダプターを持ち歩く必要は無いだろう。

ちなみにこれまでのノートパソコン遍歴は以下の通り。やはり【軽さは正義】だと思う。
初代:ThinkPad535 1.7kg 1996年ごろ
二代目:VAIO C1 0.995kg 1998年ごろ
三代目:VAIO TypeT 1.3kg 2005年ごろ
四代目:MacBook Air(2013) 1.08kg
五代目:M4 MacBook Air 1.24kg(Now)

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