「マンダロリアン シーズン3」を観る(ほとんど感想じゃないけれど)
ディズニープラス「マンダロリアン シーズン3」字幕版(全8話)を観終えた。マンドーとグローグーの冒険劇第三章。ボ=カターンとの再会から復活を期すモフ・ギデオンとの全面対決に至る過程が描かれていく。
正直、この8話を観終えるのに3ヶ月を要した。今年に入り他の配信、地上波ドラマが始まって一気に優先順位が下がったためだ。だからストーリーの理解も途切れ途切れ。これまでのあらすじを観つつちょっとだけ思い出す始末。ちょっと飽きが来たのかも。
その大きな理由に前シーズンの視聴から2年間「シーズン3」の存在を知らず、期間が空いてしまった事。だから物語のディティール(ボバ・フェットのTVシリーズとの関連性等)を忘れてしまっていた。それで何となく観ていて突然睡魔に襲われ、気がついたように眼が覚める繰り返し。
それでも最終3話は個人的に大きな盛り上がりを見せた。特にアッセンブルしたマンダロリアンたちはまさにロケッティア。これ程の数のマンダロリアンが空中戦を見せるとは。ちなみにロケッティアもタッチストーン、ブエナビスタでディズニー製作なんだよなぁ。
何故「シーズン3」を観出したかと言えば、この「マンダロリアン」が映画化されるからだし、本家SWがエピソード7以降迷走を続ける中、ショーランナーのジョン・ファヴロー共々唯一の希望、拠り所。
ただ一つの不安は配信ドラマの続編の映画化で興行が見込めるのだろうか。まぁディズニーにとっては大きなお世話だろうが。
| 固定リンク



コメント