「清水ミチコ万博 ~ひとりPARADE~」@静岡市民文化会館へ行く
今日は盟友N氏と映画の後、静岡市民文化会館へ「清水ミチコ万博 ~ひとりPARADE~」を観に行って来た。いつかは行きたいと思っていたミッちゃんのライブ。これまでWOWOWで観る機会があったが、想像以上に歌と笑いと毒....どれも面白かったし凄かった。特にライブならでは音楽のクオリティの高さが伝わってくる。
ちなみに静岡市民文化会館は初。これまで県東部最西は森高千里の富士市文化会館 ロゼシアターまで。今回のライブは静岡市民文化会館の中ホールでその2階席。むかーし(30年以上前でしかも同じ2階席だった)に森高を観に行った渋谷公会堂のイメージが近く、2階席でもステージが近く感じた。
ミッちゃんのライブはネタが命なので、そこの回顧は割愛。ただ早々ビバリスト(「ラジオビバリー昼ズ」のリスナー)や日天(安住紳一郎の「日曜天国」)リスナーが喜ぶネタからスタート。これは盟友N氏に「必ず演る」と予想し的中。たぶんこれだけでわかる人にはわかる。ちなみにその元ネタ(放送)も聴いていたのでその分嬉しい。
ミッちゃんにとって静岡はお母さまが幼少期に育った場所で親しみがあるらしく、悪いイメージがないとの事。また静岡は他の地域と異なり、趣向の違う演者(例としてミッちゃんは「みうらじゅん」氏を挙げていた。俺的に昨日から「みうらじゅん」ネタが多い)にとってはギャンブルらしい。ただそんな静岡でチケットが瞬殺だったので嬉しかったとの事。
だから観客としてもそんなミッちゃんを後押し、それに乗ってミッちゃんのパフォーマンスも上がる好循環。音楽ネタのクオリティの高さは先の通り。ゲストのパーカッショニストはたけやま裕さんとミッちゃんの弟イチロウさん、そしてもう一人との絶妙なセッションにも聴き入った。
盟友N氏も言っていたが、矢野顕子の歌まねを聴くにつけ本家を観に行きたくなったほど。演じるアーティストの数だけ楽しさは倍増。歌まね以外のモノマネでは草笛光子と山田邦子は激似だったなぁ。パフォーマンスはアンコールを含め2時間15分でその密度は濃厚だった。太客を目指して是非次回も参加したい。
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