「コブラ会 シーズン6(1-10話まで)」(吹替版)を観る
「コブラ会 シーズン6」(吹替版)の1話から10話までを観終えた。実は半月以上前に観終わっていたが、感想はここまで遅れてしまった。その理由は推して知るべし。
事前のアナウンス通りに今シーズンが完結編。そのため3部構成で昨年秋に5話先行し、さらに11月に5話が配信されている。「世界大会」と呼ばれる空手イベントに向け結束するダニエルとジョニー、子供たちの姿が5話まで、6話以降で「世界大会」の行方が描かれる。
「コブラ会」といえば、内輪揉めと終盤はスマブラ並の大乱闘が特徴。ただ第6シーズンとなればさすがに飽きがくる。しかもこの「世界大会」がクセモノで、「魁!男塾」や「キン肉マン」のような対決、バトルロイヤルが続いていく。「コレ空手なのかね?」とこれまで以上にバッタもん感が強くなってきた。
一方、人間関係はまさに集大成となっており、「世界大会」の中で一堂に会する事になる。正直、こちらの関係(大人に子供)も飽きてしまっていて惰性感は否めない。ただ一つ、チョーゼンを巡るあるプロットがこのドラマに新風を吹き込んでくれた。ただ良かったのはそこだけだったかな。子供たちも時間の流れに逆らい、足掛け6年演じていて見た目いい兄ちゃん姉ちゃんになってるし。
先に挙げた大乱闘がまたもや第10話に控え、その顛末が「世界大会」に大きな影を落とす事になる。さらにミヤギさんの過去と重なり、それらが11話以降に明かされていくようである。続きは今年2月中旬から配信予定らしいが、ここまで付き合ったので最後まで観ると思う。
なお最後まで観る理由はもう一つある。それは「ベスト・キッド」もとい「カラテ・キッド」のユニバース(ミヤギ道、ジャッキー・チェン版)が映画最新作で一つになる事。おそらくそのプロットの一つが「コブラ会」の今シーズンで出てくる事になる…なら最後まで付き合うしかないでしょうね。
| 固定リンク



コメント