スズキスイフトスポーツ特別仕様車「ZC33S Final Edition」

今日12月17日「スイフトスポーツファイナルエディション」の噂は現実となった。スズキから発表されたのは正式名称「ZC33S Final Edition」で文字通りZC33Sの最終系。ZC33Sとスペック上の差はなく、インテリアとエクステリアの違いだけであり、価格もおよそ16万円(6速MT)高くなっている。
YouTubeに公式2本の動画(チーフエンジニア編、デザイナー編)がアップされており、各々 「Final Edition」への意気込みを答えている。因みにチーフエンジニア氏は「(これまでスイスポは)スイフトの派生モデルであり、特別仕様車の考えは無かった」との事。それだけに今回の 「Final Edition」登場、存在は重い。
ただメーカーHPも各情報サイトも特別仕様車「ZC33S Final Edition」と紹介されているに留まり、スイフトスポーツが終わりだとは書いていない。そこでZC34系以降の登場に一分の望みはあるのだが、CAFE規制他、今後取り巻く環境がそれを許すかどうか。
さてこの「Final Edition」はコレクターズアイテム向き、弄る楽しみのスイスポからは少し遠い存在かと思う。むしろ滑り込み(オーダーストップまで数日しかないが)で現行スイスポを買うのは大いにアリ。盟友N氏の言葉じゃないが、自分の作るスイスポこそ「ファイナルエディション」だから。
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