スイフトスポーツのバッテリーを【純正】から【パナソニック「caos」】へ交換する
先日、雨のせいで汚くなったスイスポZC33Sを水洗いした直後、エンジンが掛からなくなった。水洗いは約10分程度。拭き上げが面倒だったので、走らせて水を飛ばそうと思った矢先の出来事。ただ寒くなったここ数日、スタート時のセルモーターの回る音に緩さ、違和感を感じていた。
そこでスマホアプリからJAFさんを呼んで、1時間後に到着。バッテリー劣化(電圧低下)が原因と特定された。ちなみにJAFのロードサービスに入っていて無料。車を持つと何が起こるかわからない。本当にJAFさんありがとう。
さてバッテリーの物色を始めたが、実は既に目星を付けていた製品がある。それがパナソニックのカーバッテリー「caos」→Amazonで廃棄手続(指定配送業者による回収)料金込み18,040円(当時)。ネット上、カーオーディオ界隈では「バッテリー交換で音質が向上した」のお話。間に受けたつもりは無いが、昔オーディオマニア時代は電源が重要と知らされた経緯がある。
究極は家庭電源ではなく外来ノイズを廃したバッテリー再生がいい。でもホームオーディオでは現実的でない。ただカーオーディオなら元々バッテリーとエンジンの組み合わせでそれが実現できる。では「caos」は何が違うのか。
対サイズ比で大容量、性能ランク(JIS規格)は高い。交換した「caos」は性能ランク80。スイスポの純正バッテリーは古河電工製で性能ランク46だったから、数値上の差は歴然。その余裕はどのように音質に現れるだろうか?
実は今年に入り、radikoのラジオ番組を聴いていて違和感があった。それは音が細身で低音がビビるようになっていた事だ。スイスポを買ったばかりの頃、同じイコライジングをしてもそんな事は無かった。純正バッテリーでも最初は問題無かったのだ。
バッテリーを替え改めてBluetooth経由でiPadの音楽ソースを聴いてみると、radikoは気になっていた違和感が無くなった。ミュージック(MP3)は鮮度が上がってかつ力強い…と思う。実はradikoの生放送番組でも鮮度が生々しく感じる事もあった。音の生々しさは「caos」の強みかもしれない。
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