午前10時の映画祭14「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」を観る
今日は盟友N氏と午前10時の映画祭14「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」を観てきた。1981年公開のアメリカ映画。原案ジョージ・ルーカス、主演ハリソン・フォード、監督スティーブン・スピルバーグによるご存知インディ・ジョーンズシリーズ第一弾。
公開当時は映画館で観る事無く、のちにレーザーディスクでヘビロした作品。活劇の面白さが詰まった傑作。それは40年以上経った今も変わらない。今回は4K上映にIMAX程でないが、巨大スクリーン一杯のスコープサイズで展開される。こんな劇場で観られて感謝、感激、感動しかない。
とても驚いたのがリマスターされたであろう音響。特徴的なインディのパンチ音と銃撃音はヒーロー然として心地いい。レーザーディスク時代に聴き込んだサラウンドもさらに効果的な印象を受けた。冒頭からホビト族に追われる件まで一気に物語へ引き込まれる。
シリーズを通してインディの宿敵ともなるナチスとのアーク《聖櫃》を巡る攻防。当時ヒット作連発、向かう所敵なしのスピルバーグの演出が素晴らしい。全てのプロットが秀逸。カイロに入っての街中での追いかけっこ、発掘後のトラックチェイス、また少しドライでコミカルなマリオンとインディの恋愛模様も。
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