睡眠時無呼吸症候群とCPAP(その2):CPAPがやってきた
数日後、我が家にCPAPがやってきた。
やや大袈裟なダンボールの中、ショルダーバッグに収納されたCPAP。レンタルされたのはレスメドのAirSense11。このAirSense11は通信機能を持っており、かかりつけの医師へ情報が転送され、一ヶ月毎の定期診断時に利用される。
CPAP本体、ホースチューブ、マスクで構成される。ショルダーバッグは旅行、外出等を考慮されたもの。本体は約94.5 mm x 約236.8 mm x 約138.5 mmと思った程大きくはないが、昨今のモバイル機器とは比較にならないデカさは欠点だろう。
AirSense11に分割部があるが、これは加湿機能をオプション設置できるようにするため。医者との面談にもあったが、最初はマスクが苦しくなる事があるらしい。
実際、最初に設置した夜から苦しくて何度もマスクを外し、まともに寝る事ができなかった。正直、慣れるのは無理と思ったが、一週間経つとマスクを外す事は無くなった。
でもすぐに思ったのは今の使用状況が正しいか全くわからない事だ。付いている説明書にも正しい使い方が書かれていなかった。そこでAirSense11の操作パネルを弄ってみるとbluetoothの文字が出てきて勘付いた。アプリがあるじゃないか。早く言ってよ。
メーカーHPでアカウントを取得し、App Storeでアプリをダウンロードとインストール。アプリ上から必要情報へアクセスできるが、別にアプリ無くとも事足りる。メーカーHPにはQ&Aや動画がたくさん。マスクの使用方法はほぼ間違い無かったが、細かなニュアンスは動画のおかげで分かり易かった。(続く)
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