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2023/12/31

2023年総決算「競馬篇」

今年、コロナ禍は感染症5類移行と大きな節目を迎えたけれど、結局行けたのはダービーデーの東京競馬場だけ。99%テレビ観戦となった。競馬場に賑わいが戻ってくる事は嬉しいし、来年こそはもう少し数行ってみたい。

中でも行きたいのは今年改装された京都競馬場。やはり古馬路線の大一番、春の天皇賞は淀でなければ。別にG1デーで無くてもいい、競馬観戦と観光をセットでね。

さて今年も引き続き海外での日本馬の活躍が目立った。サウジCのパンサラッサ、ドバイWCのウシュバテソーロ、2着だがブリーダーズCクラシックのデルマソトガケとか。真打は世界レーティングNo.1、ドバイSCのイクイノックス。その看板通りにイクイノックスは春秋の国内古馬戦線を席巻した。

クラシックは牝馬三冠リバティアイランドの華々しい活躍。そんな2頭のぶつかったジャパンカップもイクイはリバティ以下を子供扱いで圧勝した。リバティは敗戦を糧に飛躍を、4才で引退のイクイはキタサンブラックの後継種牡馬として大きな期待が掛かる。

その一方で牡馬クラシックはソールオリエンス、タスティエーラ、ドゥレッツァが三冠を分けた。しかし皐月賞馬とダービー馬がいずれも有馬記念で惨敗。しかも上位馬はイクイと同じ4才世代ばかり。果たして来年、古馬になって覇権を奪う事ができるのだろうか。

最後は馬券の話。今年の回収率は90%オーバーだった(国内JRAのみで92.4%)。そのせいか儲かった気はしないが、損した気もしない。一年間、1レースに賭ける馬券を買う予算、スタンスを変えなかった。きっとそれが競馬を長く続けるコツぁなと。今年、会心の一撃はアネモネSとチャンピオンズC。ウイルソンテソーロは単勝を持ってて熱かった。

有馬記念も当たったのだけれど、3着がねぇ。そこを3連単で拾えないから儲からない。それをするには予算が足らない。でももっと点数、馬券を買ったら回収率は下がってしまう。とりあえず来年は今年と同じスタンスでいってみるか。

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