パナソニック blu-rayディスク生産撤退とこれから
パナソニックがblu-rayディスク生産から撤退する事になった。自社ブランドを残し、他社からOEM供給される事もない完全撤退。これまでパナソニック(=ディーガ)は自社ディスク以外で録画保証すらしなかったのに「今後は他社を使って」と突然の手のひら返し。
事実、ディーガとパナソニック製ディスクはエラーもほぼ無かったし相性が良かった。手元のディスクは8割以上がパナ製。最大手のパナがこうなって他社の追随もありうる。数年でディスクに焼く行為(もはや趣味)は無くなるかもしれない。
ディーガは単なるHDD(またはSSD)レコーダーに変わっていくのかな。その補完に外付けでSeeQVault対応のHDDの選択肢もあるが、並べ替えも検索も出来なくてとにかく使い勝手が悪い(ディーガBRG2020との組み合わせ)。だいぶ昔に1TB買って以降、これを増設しないのはそういう理由。ディーガのHDDからの一時退避的な使い方くらいがいいところ。
Appleは元々blu-rayをサポートしていなかったし、初期のDVD、Blu-rayプレーヤー普及の一躍、プレステさえPS5のデジタルエディションは光ディスク不要。これも見逃せない流れ。しかし何よりこれまでの膨大なblu-rayライブラリーがあるのは見逃せない。
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