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2022/09/17

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-XB910Nを買う(その1)

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ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-XB910Nを買った。Anker Soundcore Life Q30がご臨終のための交替機。約26千円で購入。実はAnker Soundcore Life Q30を買った後、妻が家電店で買ってきたのがWH-XB910Nだった。ノイズキャンセリング能力はお墨付き、何より似た生活をしているので耐久性もそこそこと判断。実際壊れたという話は聞いていない。

まずQ30との使用感の比較だがパットのフィッティングが良く、ノイズキャンセリングOFFでも静粛性が高い。しかもパット交換も可能なよう。部材の選定はソニーに一日の長がある。ヘッドバンドは購入直後も硬く頭を締め付ける感じがしたが、数日使うと馴染んできた。今後、Q30みたいにヘッドバンドに亀裂が入るかどうか。ソニーとしては中級機であり、何とか3年は持ってほしい。

さて音質はQ30に対する圧勝を期待したが、そこまでいかない。まず先述の静粛性(高S/N)からモニターヘッドホン的な印象もややレンジが狭く感じる。今はエイジング期間もあって素の仕様で聴いている。低音の出具合はQ30よりも張り出すが下品なところまでいかない。なお音質はソニー謹製のヘッドホンアプリからイコライザ調整は可能。調整次第で印象は大きく変わるだろう。まぁあまり弄るのは好きじゃないけど。

ノイズキャンセリングはさすがソニー。ただQ30のノイズキャンセリングも頑張っていた事が判る。Ankerの性能はソニーの7~8割くらいかな。そもそもソニーはOFFの状態でもそこそこ外音を抑え込んでいる。WH-XB910Nでも完全なノイズキャンセルは難しいが、一般的には本機レベルで充分と思う。対して価格が倍近い上級機WH-1000XM5の世界とはどんなものか。

使い勝手は良好。ただタッチ操作は誤って二度押し(音量を上げようとしたら一時停止)する事もあった。コストでハードスイッチを捨てたと思うが諸刃の剣。Bluetooth接続はマルチポイント(2か所のうち1か所)で使えるが、優先ポイントを接続ハードで選ぶ事になるため、シングルポイント設定とした。バッテリ残量が本機だけ(ボタン一つでアナウンス)で判るのは嬉しい。

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