Switch版ダビスタその9:禁断のリトライプレイと凱旋門賞
Switch版ダビスタの馬主生活も60年を超えると、色々試したくなる。プレイ初期はセーブとリトライを繰り返し、資金を貯めていた。ただ最強馬作りにはリトライを用いていなかったが、今回最高の繁殖牝馬を得て作った子で禁断のリトライプレイをしてみた。
父は我が牧場の最強馬ウイングザリング。母は庭先取引で買ったスプリングスイーツ。ただウイングザリングの種牡馬適性はスプリント色が強く、産駒成績もマイル以下に偏っていた。それを母方のスタミナ色で補ってやろうというプラン。産駒は牡馬に出てスプリングザリングと名付けた。
河合厩舎に入厩、早めのデビュー初戦は2着もその後は連勝街道。デイリー杯から朝日杯、連闘のホープフルSと勝ち星を重ねていった。さてクラシック、弥生賞をステップに皐月賞を勝利。問題はダービー。距離不安が付き纏う。
案の定、ダービーは勝てなかった。正しくは"普通"に勝てなかった。デゥラメンテやエフフォーリア相手と手強い。ここから直前セーブからリトライを繰り返す。5着以下に落ちる事はほぼ無いので距離は持ちそう。先行、差しと作戦指示を変え戦況を見ていく。数戦後、ダービーを勝つ事ができた。

ネット情報では河合厩舎、3才無敗、ダービー、宝塚と書かれていたが、無敗で無くとも9月第1週に入厩していると凱旋門賞挑戦の打診が来た。そして10月第1週に凱旋門賞本番。だが先に結末を言うと初挑戦でビリ。リトライから何度やってもビリ。数戦してすぐに諦めた。
同じ距離のダービーは勝てても、やはりスタミナの裏付けは必要なんだろうと思う。現実の競馬と同じ。その点でスプリングザリングは非力。帰国後緒戦のジャパンカップは3着。この感じ、超早熟の匂いがする。このまま有馬を使うか、中距離路線を辿るか、引退させるか。
さてクラシックはまだしも、特に凱旋門賞は禁断のリトライプレイが無くして勝つ事は難しいと思う。ただプレイスタイルはその人次第。正攻法でやるもよし、でもやっぱまたリトライプレイしちゃうだろうな。
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