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2021/10/17

iPad mini6か、Mac miniPRO(仮称)が先か

母艦問題で揺れた昨年末。結果、先にWindows母艦を差し替え、Macは後回しにする決断をした。そして一年。これまで静観してきたが、秋になりApple周辺がざわついてきた。

いよいよMac miniの上位版が発売されるという。昨年出立てのM1版Mac minは様子見、さらにiMacも設置場所との兼ね合いで断念した。性能は判っていてもユーザーからの不満は少なくない。同発される予定のMacbook PROと共にM1化第2フェーズに入るはず。1年の成熟期間を経てMac miniの上位版はそれらのフィードバックがされているのでは、と予想。

だがその前に発売されたiPad mini6にも食指が動く。モバイルの優先順位はiPhoneよりもiPadが上。だからiPhoneは家族通話とSMSのみ、通信契約はiPadに重きを置いてきた。そんな新作はサイズ据え置き、画面サイズアップにステレオスピーカー化、第2世代Apple Pencil対応がトドメを刺す。これまでマイナーチェンジでお茶を濁してきたiPad miniが本腰を入れた。

しかもiPad mini6の評判がいい。世間がiPhoneよりもiPad miniの良さに気づき始めたようだ。1レンズカメラの妥協に音声通話不要ならば、視認性と普段使いは圧倒的に上。ゼリースクロールと液晶パネルの問題さえなければ飛びつきたいところ。手元のiPad mini4の売り時も重要。

MacBook Air(2015)のもっさり感、テキスト打つくらいなら十分だけど。次期OS非対応はまだしも、レタッチとか腰を落ち着けてMacできないのはストレス。やはりMac母艦を入れるほうが先か。今週火曜深夜、衆院選以上に我が家の今後の体制が決まる重要な発表になりそうだ。

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