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2021/02/21

Macbook Air(2013)のバッテリを交換する

PC環境は一難去ってまた一難。今度はMacbook Airのバッテリが死にかけてきた。2013年のモデルで8年目、Big Surはかろうじてサポート範囲という状況。だがバッテリフル充電で1時間半保たなくなってしまった。

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実は一度、2年前にバッテリ交換している。でも近くにApple Storeは無いので、あるショップに依頼して交換作業してもらった。しかしこの行動にはリスクがある。外部依頼後は自己責任、以降はAppleの修理サポートを受けられない。そして今回。なら自分で替えてみればいいじゃんという結論。

人気モデルなので同じような境遇の人は多い。ググれば同志からの情報が得られる。そこから得たものをまとめると、
(1) Macbook (Air) バッテリの交換は簡単。
(2) ドライバは特殊だが、販売している互換バッテリに同梱されているものがある(=便利)。
(3) 所詮互換バッテリなので交換当初のパフォーマンスは純正ほど長く続かない。
(4) あくまで自己責任。

ユニボディのApple製品。でもMacBook Airは底面パネルを外す事ができる。その点(2)にある工具同梱がベスト。問題は(3)。悪く言えば運次第。どの互換バッテリのコメントをみても10%近い人はすぐダメになるとか、パフォーマンス低下を訴える。ここはギャンブルだな、馬券は下手だけど。

選んだのはコレ from Amazon。理由は(2)前提で一番安価だった事。安ければ(3)だったとしても諦めがつく。

作業を始めたのはバッテリ到着の夜。付属の工具ドライバで底面パネルのネジを外していく。長さが2種類あるので注意。パネルを外すとバッテリが現れる。バッテリも2種のネジ5本で留まっているので外す。ポイントはコネクタ部を外すところ。バッテリ側のコネクタを押さえつつ上に抜いていく。コネクタが抜けたら、バッテリを入れ替えて元の順で戻していく。ここまで20分。

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交換後は電源を入れるが、バッテリはほぼ空。AC接続後、1時間程でバッテリステータスは100%に達する。1日経った時点でバッテリの保ちは交換前の3倍位、3時間弱は余裕(MacOS使用時、軽めの作業)かなと思う。ただ今後、ボード絡みのトラブルがあってもAppleは診てくれない。あくまでも自己責任で。壊れたら次はM1(M2?)モデルのMacbookを買うのかな。

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