« 初めてのメガネを買う | トップページ | Anker Soundcore Life Q30を買う:その1 »

2021/01/17

Switch版ダビスタその5:年度代表馬と停滞期ふたたび

210117_02

ハイサンボーイはその後G1を勝つ事は無かったが、善戦して総賞金7億3287万円を稼いだ。驚いたのはG1を3勝した翌年初め。まるでウイニングポストかと思うイベント、JRA賞ならぬSRA賞の授賞式。何とハイサンボーイは年度代表馬と最優秀短距離馬に選ばれたのだ。イベントはウイニングポストに比べればあっさりしたものだが、ちょっと嬉しい。

ダビスタはG1を勝った牡馬は種牡馬にできる。だが馬主ランク35で馬柵拡張しないと自家種牡馬として管理できない。現在、馬主ランクは29。せっかく生まれたG1馬ハイサンボーイの血統を父系で残すためには何とか種牡馬にしたい。あと6ランク上げるのが早いか、種牡馬として売却してしまうほうがいいか、それが目下の悩み。ハイサンボーイは今8才。時間は残されていない。

210117_03

ハイサンボーイの後、ブレイクスルーしたかに思えたが、再び停滞期に入った。G1を勝つどころか、重賞勝ちもままならない。そんな中、18年目に凝った配合のハイコーズウェイが生まれた。父はスズカコーズウェイで母は自家製繁殖牝馬のハイサンリナックス(父エピファネイア)。新馬勝ち、札幌2才Sと連勝してソダシと同じ夢を見た。だがアルテミスS惨敗、阪神JFを5着と鳴かず飛ばず。

210117_04

一方それでもハイビギニングから派生した牝系、ハイサンタクトの子が頑張ってくれている。ハイサンマスター(父ディープインパクト)は重賞勝ち無くとも4才秋にオールカマー、エリザベス女王杯を連続2着。骨折で長期離脱となったが、宝塚記念に向けて調整中。

210117_06 210117_05
210117_07

そしてその妹ハイコンチェルト(父ジャスタウェイ)は3才時に忘れな草賞を勝ちクラシックに乗ったが、4才になって本格化。小倉大賞典を勝った後に大阪杯4着、ヴィクトリアマイル3着と善戦。宝塚記念での姉妹対決が待っている。それで宝塚記念を勝ってくれれば御の字だけど。

210117_08

停滞期とはいえ、それなりに結果は出てきている。生産頭数が増えた事は大きい。馬房8頭の枠の中、繁殖牝馬をどう回すかもカギ。定期的に2才馬や繁殖牝馬のセリを利用、新しい血を入れるのも忘れてはならない。


 

 

|

« 初めてのメガネを買う | トップページ | Anker Soundcore Life Q30を買う:その1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 初めてのメガネを買う | トップページ | Anker Soundcore Life Q30を買う:その1 »