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2020/12/30

次期母艦移行(1) 新Windows PC導入

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前回、次期母艦検討(2) iMac(2008)お亡くなり寸前のため、早々にWindows PCを購入した。買ったのはDELLのVostro Desktop 3681価格com限定モデル。CPUはCorei5にメモリ8GB、256GBSSDに1TBハードディスクの組み合わせ。価格comモデルはカスタマイズ度ゼロだから安い。ちなみに税別45,743円と破格。

モニタはちょっとだけ、同じDELLのUltraSharp 24インチモニタU2419Hと奢った。それでもブラックフライデー価格で税別25,242円。デジタル系入力(HDMI, DisplayPort)が2つ。 ゆくゆくはMac miniを繋ぐ事も想定した。ただこのモニタ、内蔵スピーカーはない。そこはどうするか。ライン出力に気がつき、Creative製スピーカーをポチる。

PC本体は即納モデルながら、先に来たのはモニタ。しかも本体は在庫切れ直後で待つ事一週間で到着。週末にセットアップを行なった。DELL Vostroのセットアップは簡単。

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だが問題はほぼ死に体のiMacからのデータコピー。もうBootcamp、Windowsは立ち上がらない。ダメ元で電源を入れ、白画面のままのiMacへネットワーク接続してみた。するとどうだろう。ドライブが見えたのだ。iMacが生きているうち、ネットワーク経由でWindowsに納められたデータをコピーする。諦めていた年賀状の住所録も無事救出する事ができた。

iTunesのライブラリは外付けHDDに入れていた事もあり簡単。iTunesのインストール後、ライブラリフォルダを指定し直してあっけなく終了。

そして競馬データベースソフトTarget Frontierやスーパーパドックスマイルの再構築。昔やった時はDVD-ROMを取り寄せ、差分をダウンロードするのに一昼夜以上掛かった。でも今は光環境と相まって全データダウンロードでも数時間で終わってしまう。これまでの投票データや馬場指数等もiMacから移して終了。

加えてTeamViewer、Dropboxと今や欠かせないアプリをインストール。Microsoft officeも最新版365へ。何せ今までずっーとoffice2003を使っていたから。3,000円キャッシュバック込みでお得感は高い。とはいえ、サブスクはいまだ抵抗感があるけど。

iMacでもネットワーク視聴アプリ、サイバーリンクのSoftDMAを使っていた。そこでDELL Vostroにインストールしたが動かなかった。それならとDixim play for DIGAを導入。買い切りプランが期間限定50%オフで1,430円ときた。この手のアプリはライブラリが多いほど操作性が悪い。しかしこれは最新録画を選べば、検索番組数が制限され扱い易いのはいい。

これまで使っていた全てのソフトが移行され、しかも使い勝手が改善された。死にかけのiMacとは雲泥の差。快適な環境はストレスはない。iTunesで音楽を聴くと、激安なCreative製スピーカーとの相性は抜群で心地いい。

あとMac環境だけが移せていない。こちらは予算の関係、次期母艦移行(2)はまだ先になりそうです。

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