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2020/09/03

30年ものが愛される理由

200903
最近書いたエントリータイトルを見てみると、全て30年前に始まったものばかりだった(多少の誤差はご容赦のほどを)。

30年前といえば昭和と平成の狭間にバブル景気。社会に余裕が生まれ、あるいは乱れて玉石混交、様々な作品が生まれた。そんな中、今も残る作品たち。これらエントリーが揃ったのも単なる偶然ではあるまい。

記録より記憶に残るというが、これら全てに共通する。刷り込みが深いのだ。例えば「パトレイバー」のオープニングはタイトルバックに至るまで強烈な印象を残し、音楽一つでシーンが浮かんでくる。今ならYoutubeや映像配信ですぐに見る事ができるが、当時は劇場での記憶が大事だった。その点は「スケバン刑事」も同じ。さらに今見て新たな発見があるのも面白い。まさか坂上忍が昼帯のMCなんてね。

「パトレイバー」はシリーズ化、実写化やリブートされ今に至る。「リーサル・ウェポン」もテレビシリーズ化された。「AKIRA」はネオ東京からネオマンハッタンに舞台を変えてハリウッド実写化予定(ただし中断)。優れたコンテンツはいつまでも愛される。「ダビスタ」の件は昨日の通り。ただ折角の名作に愛される理由を取り違え、変質するのは勘弁して欲しい。

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