アマゾンプライムビデオの残念なところ
配信サービスというと、最近はNetflix。アマゾンプライムビデオを見る事が無くなった。ただアマゾンプライムの月額利用料は500円、Netflixはスタンダード1,200円とコスト差は大きい。ただそれでもNetflix優位と言わざる得ない。
配信サービスの優劣で重要なのはコンテンツ。プライムビデオ派も多いだろうし、それで十分と思える。プライムビデオで「24」は全シリーズを完走、アマゾンオリジナル「高い城の男」も楽しんだ。ただ最近は観たい作品が乏しい。気がつけば配信が終わっている事も多い。
むしろ気になるのは洋画で差を付けている点。字幕はプライム会員特典なのに、吹替版は有料、別料金という作品も少なくない。大好きなマイク・バニングシリーズなんかは軒並み吹替版で有料。
そもそもNetflixに字幕、吹替の差はない。
加えてNetflixなら吹替版に日本語字幕を表示させる事が可能。プライムビデオでも字幕機能があるようだが、対応コンテンツを見た事がない。最近は年齢のせいか、セリフを聞き逃さないよう字幕で補い観ている。専門用語が出てくる「ハウス・オブ・カード」なんて有用だ。吹替だからと軽視されては困る。
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