« 「アベンジャーズ/エンドゲーム」を観る | トップページ | 「NIP/TUCK -ハリウッド整形外科医 シーズン5」を観る »

2019/04/27

「森高千里この街ツアー2019@裾野市民文化センター」へ行く

190427_02
今夜は裾野市民文化センターで行われた「森高千里この街ツアー2019」へ行ってきた。森高のコンサートへ行ったのは93年の「LUCKY 7」ツアー以来(だと思う)だから、個人的には26年ぶり。森高自身も21年ぶりの全国ツアー。37箇所を周り、今日は10箇所目との事。

ちなみに裾野で森高のコンサートがあるのを知ったのは2ヶ月前。しかもチケット発売一週間後だった。「何とかチケットが取れれば」と気軽な気持。実際、少し遠目だったけど、受け取った熱気は凄まじかった。

曲目は「新たなファン層へ」との意向からシングルヒット曲が歌われた。だがこれまでのファンへの心遣いも忘れていない。スタートはデビュー曲「NEW SEASON」。活動休止前のツアーを彷彿とさせる演出とコスチュームの連続。特に「ザ・ストレス」のウェイトレスには参った。その後の早着替えも森高らしい。

そして何より「GET SMILE」「テリヤキ・バーガー」の鉄板ラインで締めてくれたのが何より嬉しかった。MCの間、何度も「好きな曲は出ましたか?」と聞いてくる森高だったが、今回答えるとしたら「ズバリ、ここです」と言える。

森高のツアーで定番のコンサート先の地元ネタも楽しい。気持ちMCが増えた気がするのも年を経たからかも。またMCの声の高さが微妙に低く(1/4オクターブ?)感じたのもそのせいか、気のせいか、でも二度のアンコールを含めてほぼ二時間のステージ。同世代のアーティストとして、時代を共有してきた嬉しさに溢れた、

学生時代の友人に刷り込まれたフリも曲を聞けば自然と出てくる。だが森高が上手いのはヒット曲「気分爽快」を使って曲前に客を慣らす事だ。フリの作る波が乱れず一斉に流れ、コンサートの一体感を生む。その流れが前述の「GET SMILE」「テリヤキ・バーガー」まで続き、アンコールへの流れも作った。

やはり森高のコンサートはいい。一緒に歌い、踊って汗をかく。アンコールの「コンサートの夜」の歌詞にもあるが、それこそ森高の持ち味。また近くへコンサートに来て欲しい。富士のコンサートも行きたい。ちなみに裾野市民文化センターは来月、水谷千重子先生が来るそうです。(おしまい)

190427_01


|

« 「アベンジャーズ/エンドゲーム」を観る | トップページ | 「NIP/TUCK -ハリウッド整形外科医 シーズン5」を観る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「アベンジャーズ/エンドゲーム」を観る | トップページ | 「NIP/TUCK -ハリウッド整形外科医 シーズン5」を観る »