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2018/09/29

MacbookAir(2013)に「macOS Mojave」を導入(するまでの顛末)。

macOS Mojaveが提供されたため、さっそくMacbookAir(2013)へ導入を試みた。以下、その顛末を書く。

仕事から帰り、ネットチェックしていると「macOS Mojave提供開始」の文字。これまで何度かOSのアップグレードをしてきたが、一度もトラブルことは無かった。そして何気なくAppStoreからダウンロード。ダウンロード終了からインストールへ?(この間、よく見ていない)。再起動が掛かった後、「インストールできませんでした」っぽい文字が。

それから何度再起動しようが、メモリリセットしようが、正しくログインしても受け付けない。半ば諦め、7連勤後の休日を待った。Appleサポートへ電話するためだった。

何となく判っていた事。filevaultのせいでは?
iCloudからパスワードをリセットしても受け付けない。
復元ユーティリティの中のディスクユーティリティでドライブをみると、Macのドライブがマウントされていない(Windows用のbootcampドライブはマウント済)。しかもパスワードを弾くのでマウントをできない。

根本原因はインストール上の誤動作かもしれないが、復旧できないのはfilevaultのせいだろう。

最悪、OS再インストール、Timemachineから復旧かなと推測した。

ちなみに保存文書はほぼクラウド。TimeMachineへのバックアップは2か月前。致命的なデータ損失は無い。

Appleサポートへ指導を求めた。対応は推定通り、、OS再インストール、Timemachineによる復旧。ただ第一声、ハードディスクを全消去と言われ、「bootcamp領域は生きてます」のひと言でMac領域のみに留まった。

見通し立ったところで最初の電話が終わるも、OS復旧途上で謎の進入禁止マークが表示。再度、Appleサポートへ指導を求めた。難易度が上がったせいか、二度目の相手は上級サポートの方。ただそこからはスムーズ。OSの再インストールはMojaveからスタートし、間もなく終了。TimeMachine(ポータブルHDD)からの復旧も2時間弱で終わった。被害はほぼ無かったといっていい。

あえて復旧に至る操作には触れない。何より思ったのはAppleサポートの素晴らしさだ。ハード、ソフト一貫管理の強みもある。ただそれよりも他社、他業界への電話対応を受ける事があるが、言葉は下手(したて)、態度は大柄っていうのがほとんど。

例えば実家の某NTTのネットを解約、だが違約金の受け付けは某NTTファイナンス。こちらとしてはネット契約を切り替え、その切り替えによるキャッシュバックを行なうため、違約金入金の書類が欲しいと尋ねたものの、NTTもNTTファイナンスも、お互い自分のテリトリ外だとタライ回し。結果、書類は送られたものの、不快な気分だけが残った。

それに比べたせいか、Appleサポートの第一声に感動、何より心強かった。
「安心して下さい」
懇切丁寧。最後までフォローしてくれる旨、マニュアル通りだろうが、内線番号まで送ってくれた。

もちろん最悪のケース、例えば全フォーマットやそれ以上の状況もあり得る。そんな心情を考えれば言葉の一つ一つが大事。お互いに次へ向けての施策を前向きに考えられる。

さて新macOS Mojaveだが、ダークモードが興味深い。Adobeのアプリケーションなんかはとっくにその方向だが、確かに作業のしやすさ、見やすさを感じる。操作感、快適さはあまり変わらないようだが、写真情報は多く、扱いやすくなった。

来年の新OSもこのMacbookAir(2013)が対象に入ってくれればいいが。あとFilevaultはありがた迷惑、もう使わない。

180929


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