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2018/05/13

カシオ「ゲーム電卓 SL-880-N」を買う

カシオ ゲーム電卓 SL-880-Nを買った。発売日に入手し遊んでいたが、忘れた頃にエントリー。ちなみに世間では売り切れ状態で夏まで入荷待ちらしい。

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カシオのゲーム電卓とは「当社が1980年に発売したゲーム電卓「MG-880」で好評を博した、電卓の数字表示をそのまま使ったシューティングゲームを搭載。シンプルの極みでありながらも奥の深いゲーム内容...」以上、カシオHPから引用。

1980年「MG-880」は小学生だった自分に両親が買ってくれたもの。当時はファミコンは発売前。任天堂ゲームウオッチやエポック社カセットビジョン、そしてスペースインベーダーと「ゲームセンターあらし」によるテレビゲームブーム。

ゲーム電卓のルールはシンプル。右端から出てきた数字とAIMボタンで左端の数字を合わせ、FIREボタンを押し消すシューティング。消した数字の合計の下一桁がゼロの時、UFOが現れる。消すと高得点。

実はこのゲーム電卓は「ゲームセンターあらし」でも取り上げられていた。おバカな主人公あらしはUFOを出す、高得点する知能が無かった。そこであらしは見えない程の速度で数字を消していき勝利した(と記憶する)。

リニューアルされたSL-880-N。目立つのは液晶大型化とソーラー化。税率計算も平成の世ならでは。ゲーム音のON/OFFは搭載するが、オリジナルにあったかどうかは覚えていない。

そして久しぶりにゲームしてみる。電卓を机に置いて、両人差し指でプレイするスタイル。子供の頃は1ゲーム30分くらい連続、10万点近くいっていた気がするが、今改めてゲームしてみると5分続ける事すら難しい。昔と変わらず回を進めると進行スピードが増加、計算するより数字を消すのに精一杯で2万点どまり。昔は子供の時なりに反射神経が良かったのかもしれない。

さてこのゲーム電卓。発売当時、第2弾以降新作を発表。第3弾のボクシングは持っていた。ただスマホ全盛の今、出てくる余地は無さそう。そんな平成の世、我が子にシンプルイズベスト、昭和のゲームを味わさせてみたい。

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