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2017/12/31

2017年総決算「モノ・生活篇」

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今年は自分だけのためのモノって買わなかった。全て家族で使うものばかり。「デンオンPMA-390RE」「パナソニックブルーレイレコーダDMR-BRG2020」「Amazon Fire Stick」、そして「Amazon Echo Dot 」。

一番の稼働率は「パナソニックブルーレイレコーダDMR-BRG2020」だろう。今もテレビ放送サーバーとして家の中心に座る。何より便利なのはタブレットやPCでのテレビ放送の転送視聴が可能になった事。家族に気を使わず、土日にグリーンチャンネルの視聴ができる(ただしグリーンチャンネルは宅外視聴に非対応)。

2TBのハードディスクも一年経たずに青色吐息。ブルーレイへのコピーも追いつかない。そこでアイオーデータの外付けハードディスクAVHD-URSQ3(3TB)を加え年末に備えている。なおブルーレイへの書き込みを前提とするなら、編集済みの形でAVHD-URSQ3を移した方がいい。外付けでの編集は不可だからだ。またレコーダ更新時に再利用できるSeeQVault対応もマル。

音楽番組、映画鑑賞ではプリメインアンプ「PMA-390RE」の併用が多くなった。普段使いでは内蔵スピーカーで充分だが、ここぞの時はマトリクススピーカー凱旋門を駆動する。レンジの広さ、音の余裕は明らかな差。ほぼデジタル化された信号で唯一、ハンドメイドできるのは音の出口、スピーカーだけとなった。かつてピンケーブルを自作した身としては寂しい限り。

家族向けといえば「Amazon Fire Stick」が大活躍。家族それぞれの好みのコンテンツはプライム会員となれば強力となる。無料でハリウッド映画、サンライズのアニメ等、枚挙いとまがない。ドラマ「高い城の男」、映画「エクス・マキナ」もAmazonの独占配信で観る事ができた。

ただWOWOWやスカパーを契約しているので、基本は無料(あくまでAmazonプライムベース)が対象。全てのコンテンツを購入してまでというところまではいかない。配信系のネックは恒久的に同じ形態でコンテンツが提供されない事。「Gガンダム」は途中で無料コンテンツから外れてしまった。

今年の日本はスマートスピーカー元年。「Amazon Echo Dot 」もそんな一品。SiriやGoogleアシスタントに比べ、できる事は少ない。またちょっとおバカな回答も多い。多用するのはキッチンタイマーやアラーム。いずれFire Stickも連携できるという。

だが今後Amazon Echoはスマートホームを行うためのハブとなりうる。また実際は接続するコントローラの性能に依存し、決定打も出ていない。これぞというモノが出てくれば試してみたいです。

最後、個人的に大激変の一年でした。完全超朝型生活に超遠距離車通勤、仕事の中身も大きく変わりました。生活のリズムを崩さないように過ごしてきました。が、今年最後の最後に5年ぶり持病の腎結石が再発、死ぬ思いをしました。気をつけててもダメなんですよ。来年も家族共々平和に暮らしたい。彼の国へ、ミサイル飛ばすの止めて下さいね。また宰相に限らず、私欲に忖度って我が国の政治家には失望だけです。

と軽く愚痴ってみたところで、また来年。よいお年を。

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