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2017/12/30

2017年総決算「競馬篇」

171230

今年の中央競馬はキタサンブラックの活躍に尽きるだろう。馬主北島三郎氏の存在共々、マスコミへのアピール力も強力。去年までは「勝って「まつり」を唄う」ばかりだったが、G1に格上げされた大阪杯、連覇を決めた天皇賞・春に加え、秋の天皇賞、有馬記念を勝ってG1を7勝で現役生活を終えた。

レコード勝ちの反動で惨敗した宝塚記念から立て直し、秋3戦を連勝といかなかったものの、あの泥んこ馬場を勝った上でJCを善戦、有馬記念を完勝したのは陣営の手腕に頭が下がる。それに応えたキタサンブラックのタフさにも感服。何処かで反動が、と馬券的に二番手以下に下げてしまった後悔も大きい。どうせなら皆と一緒にキタサンと心中すれば良かった…

有馬の反省をもう一つ。シュヴァルグランの枠順発表時、内枠が欲しかったボウマンと中枠で充分というオーナーと友道師。やはりスローの多い有馬では内枠が有利だ。実際、シュヴァルグランは五分のスタートをしたものの、いいポジションを取れずに直線挟まれて3着がいっぱい。JC本命のシュヴァルグランを、続けて有馬で本命するには運もなかったか。

今年のダービー、スローで捲って上がりの競馬に持ち込んだレイデオロをあまり評価できなかった。それゆえJCでは過大評価のレイデオロか、反動のキタサンブラックのどちらかが脱落すると思って馬券を買っていた。ただ実際は両者来ての押さえの馬券が当たっただけ。不完全燃焼に終わった。ただ初の古馬との対戦でのレイデオロのパフォーマンスを見ると、先々が楽しみ。そしてダービーを勝つのは青葉賞馬でないなぁ。

今年の馬券は10月くらいまでは調子が良かった。それまで資金追加の必要が無かった程。だが12月に入って大きく失速。結局収支はマイナスへ転じた。大きな理由は馬券が当たらなくなってスタンスを変えてしまった事。やはり自分は馬連の人なのだなと思う。そして年齢的に来年は大人しく過ごすつもりですけど。

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