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2017/04/08

新型「Amazon Fire Stick」を導入する

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テレ東ロス対策の一貫として「Amazon Fire Stick」を導入した。アメリカでは一昨年秋に新型に発売が切り替わったが、日本では一年以上待たされた形。ただ先の個人的な理由と今春の日本発売とタイミングが重なり、新型「Fire Stick」を手にいれる事になった。

リモコンの絵がエンボス加工された箱が珍しい。中身、パッケージの構成は本体、HDMI延長ケーブル、電源ケーブル、リモコン。HDMI延長ケーブルは接続時の干渉を避けるためのもので、長さは僅か。本体とケーブルを合体させていく過程はまるでオモチャのよう。あとは本体をテレビのHDMI端子に繋ぐだけ。新型になり、リモコンは標準仕様で音声入力に対応するようになった。

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「Fire Stick」の挿したテレビ入力を選ぶとセットアップ状態に入っている。既にユーザーアカウントはAmazonが出荷時に行なっており、そのままWiFiの設定を行う。AOSSによる選択肢は無いようで、手元のWiFiルータを選びパスワードを入力した。そのままガイダンスが流れる中、「Fire Stick」は最終設定に入る。繋いでから10分程で終わり呆気ない。

プライム会員になる前提であったため、試し期間を兼ね元トップ・ギアトリオによる「グランドツアー」を再生してみた。「おすすめ」では字幕版だけしか選べなかったので、リモコンを使って音声検索。字幕版と共に吹替版も現れた。認識率は高い。膨大な数のコンテンツに対し音声検索は必須だろう。後はリモコンで選択するだけ。UIもキビキビ動いてまもなく再生開始。

Amazonの肝入りで始まった「グランドツアー」。さすがはお金が掛かっているとあって画質がいい。内容は別の機会で触れるが、元トップ・ギアトリオの今後に期待。

続けてアニメに映画とつまみ食いしていって気がついたのは、コンテンツ毎の画質差、音声レベルの差が大きい事。特にコンテンツを変えるたびに音声を上げ下げしなければならない。不便さを感じるし、過大な音量で流れる恐れがある。画質は映画であればパッケージソフトに準じているが、テレビ番組となると玉石混交。アナログ地上波時代のものは見られれば良しのレベル。

まとめ。これまで放送はその場で見るもの、録画して残すものといった考え方だった。だが配信を使った視聴システムはその概念を変える。シリーズものを見たい時は時間を問わず、続けて見る事ができる。新型「Fire Stick」はコンパクトな本体ながら、動作に不満はない。特に音声検索は有用だ(パソコン等からウォッチリストへ追加する方法もあり)。旧型がバーゲンされている事があるが、あえて選ぶ余地はない。とりあえずどんな作品に出会えるか、コンテンツ探しに勤しみたい。

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