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2016/11/27

東京競馬場で「第36回ジャパンカップ」を生観戦する

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 今日は馬組合の面々と会うために東京競馬場を訪れた。午前10時着となるよう準備。いつも同様、組長は前乗りして朝から席をとっておいてくれた。本当に感謝以外の言葉はない。こちらもいつも通り、飲み物とお菓子の差し入れを用意させていただいた。

 ジャパンカップ当日は特にイベントらしきものが無かった。ただ昼、組長に誘われるままについていくと、谷桃子、津田麻莉奈、須田鷹雄という競馬界有名人のトークショーを観る事ができた。須田節の炸裂ぶりに思わず笑ってしまう。途中、須田さんはモニタに映る京都の雨のドカ降りに驚いていた様子だった。

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 あと4R2歳新馬戦ゴにールドシップの全妹が出走という事でパドックへ。須貝厩舎で鞍上は武豊。ただ結果は着外。牝馬のため、お兄さんに比べ線が細くこれからの馬だろう。とりあえず1勝上げて欲しい。

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 さて馬券の方は3R、一番人気マイネルスフェーンから的中、ただ安めでガミってしまう。昼休みを挟んでの7Rは1番枠の蛯名騎乗のステイゴールド産駒レッドローゼスから狙うが縦目。8Rは穴目でシメシメと思っていたトーセンラムセスが2番人気まで上がり、ワイド総流しでかつ人気サイドで再びガミる。9Rは見、10Rは福永騎乗の一番人気メートルダールが3着に惜敗したため、自信の馬連は撃沈。

 そしてメインであり最終レースのジャパンカップだ。実は馬体重的に狙い目だと思ったのはサウンズオブアースだった。今年馬券圏外だった時も馬体重で過去連対が無かったものだ。そして今回は506キロ。去年、今年の好調時、連対時と同じ。迷わず馬連とワイド総流しを賭ける。

 一方でダメだと思ったのは皐月賞馬ディーマジェスティ。連対を外した菊花賞は重め。そして今日も馬体重変わらず、しかも調教で遅れるという消える要素は揃っていた。

 判断がつかなかったのがキタサンブラックとルージュバック。いずれも連対馬体重の条件は満たしており、しかもペースが平均か、少し遅くなる程度なら馬券になりそう。これとゴールドアクターと怖いムーアのリアルスティールらだけ馬連を少し厚めに買っておいた。

 レースはキタサンがハナを切るとすぐに判るスローペース。武豊の逃げで誰も首に鈴を掛けにいけない。直線に入るまで明らかなセフティリードが築かれた。一方で4コーナー、外に出し易いよう位置取りに気をつけるデムーロが見えていた。後は「デムーロ!」と絶叫するだけだった。レース序盤まで写真を撮り続けるも、直線の攻防は観戦に切り替わっていた。ただキタサンとサウンズオブアースの着差は最後まで変わらずにゴールイン。3着に福永のシュヴァルグランが入った。

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 馬券的には東京のレースだけでいけばトントン。ジャパンカップ以外の負けが大き過ぎた。しかも京都の準メイン、メインも惨敗。トータルでは明らかな負けである。ただジャパンカップは馬券を取った大きな満足感に浸れた。

 とりあえず換金をすませると、表彰式の北島三郎、武豊の御両人を写真に納める。表彰式の後、「まつり」を唄ったのだろうか。東秀での反省会が控えているため、早々に東京競馬場を後にした。東秀では半チャーハンと半ラーメンのセットに中生ビールで組合員同士で乾杯。これで25年目?のジャパンカップ。早々に忘年会での再会を約束したのだった。

おしまい。

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